カナディアン・テナーズ

10/19,20 東京国際フォーラムホールで開催された「フォスター&フレンズ ジャパン・ツアー2010」ダイビッド・ファオスターの大ファンなマダムはどうしても、絶対に観に行きたかったのですが、行けませんでした。(ノ_・。)

コンサートへ行ったシカゴファンの友人夫婦は「素直になれなくて」、「君こそすべて」などの世界的大ヒットで知られるシカゴの元リード・ヴォーカルのピーター・セテラやナット・キング・コールの娘のタリー・コールの歌声にうっとり・・・・

そして興奮しながら

「それに劣らずすばらしかったのは、クラシックとポップスのコラボレーション、その美声とハーモニーでうっとりさせる4人組の「カナディアン・テナーズ」」だったとつばを飛ばしていました。

ここにセリーヌ・ディオンと歌う彼らの歌声のyoutube動画。

次回は何が何でも観に行くつもりです・・・・・・絶対に!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
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先日から読み始めている「ニーチェの言葉」
ふむふむ、そうなんだー、そうだ、そうだ、へー・・・

と読んでいます。ニーチェというと、反キリスト教的な発言が有名{神は死んだ}ですけれど実際はどうなんでしょうか。。。?
牧師の息子として生まれたことで、人よりキリスト教の矛盾も多く経験したのでしょう・・・でもこんなことも言っているそうです。

「わが身を護ることもなく、怒りも見せず、相手を責めるでもなく、これを愛する」
イエスについて共感しています。

話は飛びますが、この本を読みながら思わず「ぎゃーーー~」と叫んでしまった箇所がありました。

「男を魅了するのを忘れるような女は、そのどあいの分だけ、人を憎むようにな女になる。」
「善悪の彼岸」から

思わずのぞけって、正座したくなりました。


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エメンタールチーズってあまり癖がないので存在感が少ない・・・・

でも大好きです。アメリカに住んでいた頃はスライスエメンタールとアボカドサンドイッチが大好きで、常食していましたが、日本ではエメンタールチーズは高い!

パリであまりのエメンタールの安さで、スーパーでこんなに買ってしまいました。(しっかり日本へもってきました。)

羊のチーズのあの臭さと強みの塩分も、濃厚な赤ワインに負けずにおいしいと思うし、カビだらけの例のチーズだって大好きですけれど・・・

ほっとするのはこのエメンタール。淡白で、弾力があって、それになんともいえないナッツ風味で・・・
他のものとの相性もいいけれど、決して負けてはいない・・・

ガツンと食べたいので、今日は成城石井スーパーで買ってこよう・・1000円ぐらいでかなり大きいいのが買えます。(成城石井が知っているかぎり、一番リーゾナブル)



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