今回は、2013年製の「ProBook 6570b/CT Notebook PC Windows 7 Professional搭載モデル」

 

CPU: Core i5 3360M(2.8GHz)
メモリ: 4GB(空き1)PC3-12800
HDD: 500GB

 

これをWindows10にアップグレードしちゃうよ。

 

このモデルは、ネットワーク仕様のビジネスモデルだから量販店で普通に売られているのとは少し違ってるんだよね。

 

・ セキュリティ機能が・・・・・

 

このモデルには、「HP ProtectTools - HP ProtectTools Security Manager」とかいうのが入っていてアップデートしている最中に、このツールをアンインストールしないとセットアップできないってメッセージが出現!!

 

メッセージ内のガイダンスに沿って操作しても全然できなくて「トホホ」ってなりそうだったけど、HPのサポートにチャットで問い合わせること3時間!!

 

特殊な削除方法から始まってBIOSの設定変更に至るまでコンピューターの隅々まで覗いたんじゃないかっていうほど設定を変更して、やっとアンインストールに成功!!

 

こんな高度なことをメーカーから無償で教えてもらえるなんて有難い時代だとつくづく実感しちゃったよ。

 

・  古くても軽快

ビジネスモデルは頑丈なのが良いところで、5年落ちのパソコンなのに帯電による液晶のムラもないし筐体もきれいなだよ。それに、古くたって

 

CPU: Core i5 3360M(2.8GHz)
メモリ: 4GB(空き1)PC3-12800

 

のスペックは、今でも十分現役だよ。更にWindows7より軽いWindows10にアップデートしてあげたら快適さは折り紙付きだよね。

 

・ サポートが切れちゃうけど

 

2020年1月にWindows7のサポートが終了してしまうから、今使っているパソコンを買い替えようって考えている人は

 

・ 今のパソコンをWindows10にアップデート

・ 中古パソコンの購入

 

も視野に入れて検討してみると良いと思うよ。

最近は、スマホやタブレットの手軽さに押されてパソコンを持つ人が減っているって聞くけど、やっぱりパソコンはスマホやタブレットなんか比べ物にならない能力を持っているので、少し難しいかもしれないけどパソコンにトライするだけの価値はあると思うよ。

今回は便利なアプリ Google翻訳 その1の続編で市販の自動翻訳機みたいに音声を翻訳してくれる機能を紹介するよ。

 

まず、Google翻訳を起動するよ。

 

 

マイクアイコンの音声をタップしてスマホに向かって話しかけるよ。

 

 

「渋谷駅にはどうやって行けばよいですか?」

 

 

このくらいなら簡単に翻訳してくれるよ。更に違う言語に翻訳してほい時は、右側の言語をタップして翻訳して欲しい言語を選ぶとすぐに翻訳しなおしてくれるよ。

 

 

今回は、フランス語を選んでみるよ。

 

 

 

ご覧のとおり簡単に翻訳しなおしてくれるね。

 

実は、自動翻訳機の調査依頼があって色々と調べてたんだけど、各製品に力が入っていないと感じたので試しにGoogle翻訳の音声翻訳機能を試したところ、期待以上の性能を発揮したので正直驚いてるよ。

 

今は外国人観光客や労働者が増えて、いつ何時、知らない国の言葉を使わないといけない時代だからこの機能を覚えておいて損はないと思うよ。

 

ちなみに、メガホン型の翻訳機も出てるので参考までに紹介しておくよ。

 

Panasonic メガホンヤク

https://panasonic.biz/cns/invc/megahonyaku/

 

乾電池駆動でインターネットに接続なしで使用できる優れものだよ。この商品は、B to Bの企業間取引にしか対応してないけど、インバウンドが多く来る場所や災害時のアナウンスなんかに活躍しそうだね。

 

パソコンやの川口です。

最近、SSDに換装したのに起動に2分もがかかるようになったlenovo ideapad flex 10のスピードをこれから紹介する方法で

半分の時間で起動するように復活させたから今回はそれを紹介するよ。

 

lenovo ideapad flex 10

CPU:Celeron Dual-Core N2810 2.0GHz/2コア

メモリ容量:2GB

 

・    買ったばかりの頃は速かったのに

最近、動きが遅くてイライラする。早くするためにデータを削除したり不要なアプリケーションをアンインストールしたりと色々と試したけど全然もとに戻らない。高くても早いパソコンが良いと思って買ったのにそろそろ買い替え?って思っている人は沢山いるでしょ。。

 

・    タダで快適さを取り戻す方法

パソコンを長く使っていて起動に時間がかかる一番の原因が「ユーザープロファイル」の肥大化なんだって。

 

ユーザープロファイルは、レジストリやショートカット、デスクトップ環境なんかをユーザーごとに管理する仕組みのこと。

ウィンドウズではアカウントごとにプロファイルを持っていて、ソフトのインストールなどを繰り返していくうちにプロファイルがどんどん肥大化してっちゃうらしい。

 

ウィンドウズは、起動時にユーザープロファイルと頻繁にやり取してるから、肥大化していると読み込みに時間がかかるようになっちゃうんだよ。対策としてユーザープロファイルのメンテナンス用のフリーソフトもあるけど、抜本的な解決にはならないみたいだね。

 

そこでお勧めなのが、新しいユーザーアカウントへの移行なんだよ。これまでのアカウントを捨て、新しいアカウントに乗り換えればプロファイルが一気に身軽になって快適さがよみがえるってわけだね。

 

この方法なら余計な費用をかけずにパソコンをリフレッシュできるから試してみる価値は大いにあると思うよ。

 

・ アカウントの乗り換えのために

①「スタート」→「設定」
②「設定」の 「アカウント」
③「家族とその他のユーザー」をクリックして「他のユーザー」欄から「その他のユーザーをこのPCに追加」
④「このユーザーはどのようにサインインしますか?」→「このユーザーのサインイン情報がありません」
⑤「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」
⑥「このPC用のアカウントの作成」

「ユーザー名」ボックスに任意の名前を「パスワードを入力してください」と「もう一度パスワードを入力してください」ボックスにパスワードを入力して「パスワードのヒント」ボックスに、パスワードがわからなくなった場合のヒントとなる文言を入力したら新しいアカウントができるよ。

後は、パソコン起動時のログインで新しいアカウントを選択すればOKだよ。

 

Windows 10でユーザーアカウントを追加する方法

 

・ アカウント乗り換えの注意事項

アカウント乗り換えは、ただで起動時間を復活させられるけど、アカウントを乗り換えるってことはデスクトップのショートカットやマイドキュメントの場所も変わってしまうので、アカウントの乗り換えと同じようにショートカットやマイドキュメントの引っ越しも必要だってことも忘れないようにね。
 
パソコンやの場合、アカウントを乗り換えてもアプリのショートカットを再設定するだけで済むように、Cドライブの直下に任意のフォルダーを作ってそこにデータを保存してるから簡単にアカウント乗り換えができるよ。
 

 

・ 悩みを抱えている起業家や経営者はいませんか?

・専門家に頼りたいけれど、探し方や選び方が分からない…
・補助金、助成金制度はどうやって利用する?
・ビジネスの交流をもっと広げたい!

こういった悩みを中小企業・小規模事業者が自分の力だけで達成するのは本当に難しい。
そこで今回は、中小企業・小規模事業者の方々が知って得する情報をゲットしたので少しだけ紹介しちゃうよ。

それは、「ミラサポ」だよ。


・ ミラサポって?

ミ…みんなが

ラ…らくらく

サ…参加できる

ポ…ポータルサイト

のミラサポは、「中小企業庁委託事業として中小企業・小規模事業者の未来をサポートするため、中小企業経営者向けに運営されるサイトのことなんだよ。


https://www.mirasapo.jp/index.html

・ミラサポを利用して得られること

大きく分けて下の1~5があげられるよ。

1 日本全国の事業者・専門家と交流
2 経営に役立つツールを無料で利用
3 無料で専門家派遣を利用
4 助成金・補助金の申し込みサポート
5 ビジネスに関する情報を収集

これだけのことができるのに新規会員登録は無料でセキュリティや個人情報保護もしっかりしているサイトなので、安心して登録できるよ。
なんといっても国の機関から委託されて運営しているから、信用面で不安を感じなくてもよさそうだよ。

 

・ 専門家派遣を利用してみた。

パソコンやは、生まれて間もないから最初に上げた悩みがそっくりそのまま当てはまっちゃう。そこで、今回は事業展開と販売促進をサポートして欲しくて専門家派遣の制度を利用してみたよ。
専門家の先生とはこれからお会いするので、今は成果をお知らせすることができないけどこれからできる範囲でブログに書いていこうと思うよ。

専門家派遣は、年3回、事業承継にかかわることなら原則年3回まで無料で利用することができるサービスなんだよ。
このサービスの受付は、「よろず支援拠点」又は中小企業庁が認定した、地域の中小企業支援機関の「地域プラットフォーム」からになるよ。
ちなみに、パソコンやは「よろず支援拠点」から受付けてもらったよ。

 

・ さてさて・・・

起業はしたけど自分の人脈と力だけでビジネスを広げていくのは本当に大変なことで、自分一人の力ではどうにもならないよね。
正直、これが現実って思ったこともあるけど、自分で動き回ってたくさんの人と交流することで微かな可能性が見えることもあるんだね。
パソコンやは、ミラサポを足掛かりに事業に対する力のベクトルを見つけることができたらって大いに期待しているし、このサイトを通じてビジネスの交流を広げていきたいと思っているよ。

 

また、興味のある人はこういう制度を積極的に利用していって欲しいよね。

こんにちは、パソコンやの川口です。

今回は、Alexaと一緒に料理をしてみました。

 

・ Alexa探して・・・

 

 

今回は、「キャベツのパスタ」作りに挑戦です。

Alexaと料理をする前に、BGMが必要なので、Alexaに再生をお願いしてみます。

パソコンや:「AlexaFM横浜をかけて」

Alexa:「radikoでFM横浜を再生します。」

ってな具合にすんなりFM横浜を再生できました。

 

次は、キャベツのパスタの作り方をAlexaに聞いてみると

パソコンや:「Alexa、キャベツパスタの作り方を教えて」

Alexa:「すみませんわかりません。」

うーむ!略して言ったら理解してくれません。

 

・ ズボラしなけりゃ

 

パソコンや:「Alexa、キャベツのパスタの作り方を教えて」

Alexa:「COOKPADで検索します。」

    「キャベツのパスタの作り方が見つかりました。」

ディスプレイに作り方を表示してくれます。

Alexa:「キャベツのパスタの作り方を読み上げますか?」

 

パソコンや:「読んで」

Alexa:「キャベツは・・・・」

とディスプレイに出ている作り方を読み上げてくれます。繰り返し読んでもくれるし、次のページに行くときも「Alexa、次のページ」と言うとちゃんとページングしてくれます。

ズボラしないでちゃんと話しかけてあげるとAlexaは理解してくれます。

 

・ ゆで時間はお任せ

 

Alexaがレシピを読み上げてくれたおかげで、FM横浜をBGMに順調にパスタに入れるキャベツやベーコンを刻んでいきます。

次は、パスタをゆでていきます。お湯が沸騰したらパスタを入れて7分茹でますが、ここでAlexaの登場!!!

パソコンや:「Alexa、7分経ったら教えて」

Alexa:「7分のタイマーをセットします。」

そのあとFM横浜を再生しながら、ディスプレイではカウントダウンを表示してくれる。

これがあれば、「何時から茹で始めた」とか「あとどれくらい」気にしないで、Alexaが教えてくれるまで他のことに集中できるの大助かり。

 

何と言っても一切手を使わないで、色々なことを指示できるって料理中には本当にありがたい。

我が家では、料理の良きパートナーとしてAlexaは欠かせない存在になりつつあります。

 

・ 出会いました。

1月17日に、「ビジネスアニメ 2時間ワークショップ in 大船」に参加しました。
このワークショップは、日本ではまだ広まってないビジネスアニメの作り方をレクチャーしてくれて、楽しみながらアニメを作ってとっても有意義なものとなりました。
ワークショップを主催していただいた川崎さんと有賀さんに感謝いたします。

 



今回は、そのワークショップに参加していた方が、趣味でAlexaのスキルを作っている方で当社の見守りカメラの話から意気投合してワークショップが終わってから3時間も話し込んでしまいました。

・ スキルって?


 

アレクサ スキル 意味で検索すると
Alexa Skillとは
「追加拡張機能」 Alexa Skillを一言でいうと、Amazon Echo等のスマートスピーカーで使える「追加拡張機能」でAmazon Echoがスマートスピーカー本体、Alexaがスマートスピーカーの中のAI音声アシスタントです。

要はAlexa用の知識の素みたいなもんだね。

・ 世界が広がる
 

その方は、チームで視力検査ができるスキルや地球クイズなんかのスキルを趣味で作ってコンテストなんかに出したりしてるんだって。

趣味でモノづくりをしている人たちが作っているものが世に出回ることがないので、僕らが目にすることはないけれど、採算重視のメーカーが絶対に作らないものを沢山作りだしているみたい。


その中にAlexaを含むIAスピーカーを組み合わせた物もがず多くあるらしいよ。
例えば、
Alexaのカメラに胴体検知機能を持たせて、検知するとLINEに警報を遅らせるとか
Alexaで視力検査ができるスキルとか

更に、作りだしたものを競い合うコンテストなんかも開かれているんだって。

MA2018 ヒーローズ・リーグ
https://ma2018.we-are-ma.jp/

・ Alexaの未来
 

 

未来のAIスピーカーは、コンピューターを感じさせない製品としてコミュニケーションツールとしてや買い物の手伝いに健康管理と僕らの老後の生活に欠かせないものになるなっていくだろうね。

自分もそんなことの手伝いができたら良いな。

・ 今からやりたいこと

 


今後は、Alexaを使ってフレッツ光やソフトバンク光などのインターネットの接続環境がなくてもテレビ電話ができるユニットを作りたいと思っています。

その時に、他のデバイスやLINEなんかを組み合わせて更に面白いものができたら何て考えたりしちゃうね。

最後に、今回お友達になった方は、僕と同じ年で生まれ月同じ・・・本当に運命的なものを感じます。
引き続きお願いしたいと思ってます。

・ 

これで海外旅行もインバウンド客も怖くない?

こんにちはパソコンやの川口です。
今回は、Google翻訳アプリを紹介するよ。
 
翻訳ツールって「訳し方がおかしい」とか「こんな風になるんだ!?」みたいに英語ができる人から否定的な評価が多かったと思う。
でも、僕みたいに英語ができない者からすると目の前の外国語が何を言っているのかニュアンスがつかめれば良いくらいなら、これから紹介する翻訳アプリは、十分に使い道があると思うよ。
 
個人的には、これがあれば海外旅行もインバウンド客も怖くないって思えるくらいだね。
 
関連画像
 

・ 論より証拠まずは見て

 

 
見てもらったとおり、Google翻訳を起動してカメラで翻訳したいところを撮影したら、翻訳してほしいところを指でなぞるだけで日本語に翻訳してくれるんだよ。
 
PCの画面でも紙でも被写体を問わず、スマホさえあれば簡単に翻訳してくれる優れモノだよね。
 

・本当にあってるの?

って僕にはわからないので、インターネットの翻訳機能を使って検証してみたよ。
 
でも、翻訳エンジンは同じGoogleだから答えは同じじゃ???って思われるかもしれないけど、写メから翻訳した場合の精度も兼ねての検証jだと思って納得してね。
 
翻訳に使った記事がこちら

インターネットの翻訳結果

ロサンゼルス・エンジェルズの先発投手と指定打者の大谷昌平が月曜日にアメリカンリーグ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。双方向スターは、アメリカの野球作家協会から30の優勝票のうち25を獲得しました。
 

スマホの翻訳結果

ロサンゼルスアンジェの先発投手と指定打者大谷正平(月曜日)2つ星のスターはアメリカの野球作家協会から30の優勝票のうち25を獲得しました
 
 
結果はこんな感じになったけど、意味としては理解できるレベルだね。もしかすると、政治経済の記事の方が精度が良いかもしれないから、今後もこのアプリの検証を続けていこうと思うよ。
 
専門書の翻訳なら使い物にならないってことになるかもしれないけど、少しだけ頭を柔らかくして便利なものは必要な時に使いようにすると良いと思うね。

・ 5年ぶりに

こんにちは、パソコンやの川口です。

 

さかのぼること昨年の12月25日に、約5年間愛用したNexus5もOSのバージョンアップ止めや

バッテリーの持ち等の問題が大きくなってきたので、意を決して「ASUS Zenfone Max Pro M1」を購入!!

 

 

 

・ このスマホの売り

ASUS Zenfone Max Pro M1の主要なスペックは

キャリア:SIMフリー
販売時期:2018年冬モデル
OS種類     Android 8.1
最大待受時間:VoLTE:約840時間
CPU:Snapdragon 636 SDM636
CPUコア数:オクタコア
内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB
バッテリー容量:5000 mAh
画面サイズ:6 インチ
重量    180 g

2018年冬モデルなのに、インターフェイスがUSBのBタイプだったり、CPUもオクタコアだけど動きが少しボッサリした感じだけど、このスマホの最大の魅力は「軽いのに約35日間の驚異的なロングライフバッテリー」なんだよ。

スマホって毎日か2日に1度は充電しないといけなかったけど、このスマホはその呪縛から解放してくれるんだよ。

 

・ それでも十分

実際にバッテリーの持ちは、朝8時に電源を入れてから夜の10時くらいまでに、メール、Facebook、ブログのチェックにLINE、ニュース、読書なんかに使って5日間くらいだね。

でも、去年の12月25日に購入して1月11日に3回目の充電をしたから使い勝手としては最高だと思うよ。



スペック上は、待機だけなら35日ってなってて期待する部分はあるけど、5日も持てば十分だよね。でも、充電はバッテリーの残が35%くらいでしてるから頑張ればもう少し持つかもね。

 

・ これからもっと・・・

このモデルの凄いところは、小さなボディーに5000 mAhのバッテリーが入ってるところ!!

これから、バッテリーが進化するともっと凄いスマホが出てくるかもしれないって考えると今からワクワクがとまらない!!!

 

とにかくバッテリーの持ちが良いスマホ、最高っっっ!!!!!!

 

・お客様からの励ましもあり

「こら!パソコンや!料理のことばかり書いてないで、真面目に仕事をしなさい。」との声が聞こえたような気がしたので、前回の「便利なアプリ その1」に引き続きIT関連の記事を書くことにしたよ。

 

・ 皆さん使ってみてね。

前にGoogleの音声入力について書いたけど、少し分かりにくかったから取説ライクなやつを作ってみたよ。

今までは、コンピューターやスマホに入力するためには、キーボードしか手段がなかったけれど、

 

これからは、キーボードみたいな特殊で難しいものを使わなくても、写メや音声を使ってコンピューターやスマホと簡単にコミュニケーションをとれるようになってきたよね。

 

前に紹介したOCRも音声入力も、遊び以外にも仕事に活用しても十分に効果を発揮できるツールだから、良い機能を賢く使って「あの人できる!!」って人から言われるようになって欲しいものだね。

・    OCRって

・    OCRって

パソコンやの川口です。最近、料理やカイロの話とかでお前の本業は何だとか言われそう?なので、今日はITを生業にしている者らしく便利なスマホアプリを紹介しちゃうよ。

 

今日は、印刷物をスキャナーで読み取って電子データにしてくれるOCRアプリを紹介するね。

OCRをインターネットで検索すると

 

OCR(Optical Character Recognition/Reader、オーシーアール、光学的文字認識)とは、手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術です

 

って出てくるね。

 

昔は、OCRのシステムだけで100万円以上もした高級品だけど、スマホの普及とカメラ機能の向上でOCR機能もアプリになって簡単に手書きや印刷された文字をデジタル化できるようになったよね。

これが文字お越しだね。

 

・ 読み取り方はとっても簡単

今回使ったアプリは、「テキストスキャナー」って言うAndroidのアプリだよ。

 

 

 

文章で説明するより見てもらった方が分かりやすいから、下の動画を観てね。

 
 
観てもらった通りアプリを起動して、デジタル化したい文章をカメラで撮影するだけで簡単にOCRが使えるね。
 

・ 検証してみよう

下の文章は、上の黒字が紙に印字されていたもので下の青字がOCRアプリでデジタル化した文章だよ。

読み違えを赤字にしてあるけど、完全な誤植は、「5W1H」。→「BWH」だけで、他の2か所は体裁の違いくらいだから、かなり正確に読み取っていると言えるよね。

 

分かりやすい文章のコツとして必須の「5W1H」。介護記録の書き方でも重要になってきます。

分かりやすい文章のコツとして必須の「BWH」介護記録の書き方でも重要になってきますo

 

WHEN(いつ)、WHERE(どこで)、WHO(誰が)、WHAT(何を)、WHY(なぜ)、HOW(どうした)の五本柱を

文章の中に具体的に記載します。

WHEN (いつ), WHERE (どこで)、WHO (誰が), WHAT (何を), WHY (なぜ), How (どうした)の五本柱を

文章の中に具体的に記載します。

 

冗長になるので、1文の中に全て盛り込む必要はありません。

冗長になるので、1文の中に全て盛り込む必要はありません。

 

特に、二人以上の人物が登場する場合、言動の主体が分かりにくくなるため、【WHO(誰が)=主語】を明確に

特に、二人以上の人物が登場する場合、言動の主体が分かりにくくなるため、【WHO (誰が) =主語を明確に

 

書き分けましょう。また、WHENについては、「朝」「夕方」等のあいまいな表記でなく、「6:50」「17:30」等の具体的な表記で。

書き分けましょう。また、WHENについては、「朝」「夕方」等のあいまいな表記でなく、「6:50」「17:30」等の具体的な表記で。

 

・ 様々な使い道

OCRって前からある技術だけど、一般的には浸透していなかったね。でも、こんな簡単、正確に文字お越しができるなら、キーボードを使った文字入力が苦手な人なんかには、とっても重宝させる機能だと思うね。
 
これから、こんな便利なアプリを色々と紹介しつつ有効な使い道を提案し続けていけたら良いな。
 
これは、パソコンやのシリーズブログとして続けていきたいと思ってるから、次の企画を楽しみにしていてね。