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おすすめペンタブレット

これからペンタブレットの購入を検討されている方には、Wacom社の「Bamboo(バンブー)」 シリーズをお勧めしています。5種類9製品あるので、どれにするのか迷うところですが、


まずは

1:間違えて「Bamboo Touch」を購入しないこと!

形はおんなじですが、ペンが付属していません。指先での操作(マルチタッチ)専用の機材です。


2:絵を描くソフトを持っているなら、クールなデザインの「Bamboo Pen&Touch」もいいかも。

ビジネス向けとの位置づけですが、付属ソフトが無いだけで、機能はこの後紹介する機種と同じ。キャリングケースもついているので、ノートパソコンと一緒に持ち出して、屋外スケッチを楽しんでみるのも一興です。


3:付属ソフトが充実した「Bamboo Fun」がお勧め!

初心者の方や、子どもたちでも直感的に扱うことができる「水彩LITE」(Windows用のみ)。ブラシの種類が豊富で、思いのままのタッチの絵が描ける「Painter Essentials 4 」。デジカメ写真の補正や加工、画像管理もこなす「Photoshop Elements (旧バージョン)」などが付属しています。ソフトを単体で揃えるよりも、断然お得です。この2つのソフトはMac版も付属しているので、Macユーザーの方にもお勧めです。


4:「Bamboo Art Master」付属のガイドブックに沿って作品作り。パソコンお絵描きの基本を覚えましょう。

「Bamboo Fun」+ガイドブック。水彩画、絵手紙風、パステルタッチ、デジカメ写真に落書き・・・・・・など、いろんな作例を紹介しています。私が手がけさせていただきました。Windowsパソコンでの制作過程を紹介してますが、「Painter Essentials 4 」、「Photoshop Elements (旧バージョン)」の記事は、Macユーザーの方でもご参考いただけます。


5:マンガ制作には「Bamboo Comic

ページ単位でのマンガ制作、丸ペンやGペンなどのブラシでの描画、トーン貼り、せりふいれなどが出来るソフトも付属しています。(Windows用のみ)。「水彩LITE」「Painte Essentials 4」も付属しているので、イラスト制作や水彩画を描きたい方にもお勧めできます。


次回は「サイズはどっちがいいの?」です。

マウスで描いてみよう

pasoeのブログ パソコンで絵を描くには、本物のペンのように扱えるペンタブレットの使用がおすすめですが、マウスを使って描くこともできますよ。

まずはWindows付属ソフトの「ペイント」で自由に描いて見て、パソコンお絵描きの楽しさを体験してみましょう。

スタートメニューの「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ペイント」で起動します。

慣れるまでは、なかなか思ったように描けないかもしれませんが、コツをつかめば線画に色を流し込むだけのカンタンお絵描きを楽しむことができるでしょう。

出来た作品は、ポストカードに印刷して飾ったり、友人に送ったりと、どんどん活用しましょう。


Macユーザーの方は、標準ではペイントソフトが付属していませんが、Art Rage2 などをはじめ、楽しいフリーウェアや体験版などがいろいろあるので、気に入ったソフトを、ダウンロードして試してみましょう。


5/16 ご参加いただいた方の作品


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ご自身のブログをお持ちのうり美☆さんには、プロフィール欄に掲載されている画像をオリジナルのイラストに差し替えてみてはいかがでしょうとご提案しました。

「Painter Essentials4」は何度もご使用いただいているので、下絵まではすらすらとお描きになりました。ところが、いつものように水彩で彩色をしてみたところ、背中部分の色むらが気になるとのこと。




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それではと塗りつぶしツールを使ったべた塗りの手法も試していただきました。選んだ色をすっきりと塗り込むことができ、納得のご様子。さらに背景を水彩タッチで描き込んで完成です。

姪っ子さん作のオリジナルキャラクター、かわいいですね。


ひとつのイメージを形にする際、クリックひとつでいろいろな画材を試してみることができるのも、パソコンお絵描きの便利なところです。