パソコンでお絵描き 水彩画、絵手紙入門 4
4・「テーブルフラワーをスケッチしてみよう」その1:色鉛筆風にスケッチ
ペンタブレットの扱いに慣れてきたら、すこし難しいモチーフに取り組んでみましょう。
モニターの横に置いてながめながら描けるテーブルフラワーなどはどうでしょうか。
「水彩LITE」用意されているブラシの種類は決して多くありませんが、設定や描きかた次第でいろいろなタッチを生み出すことができます。今回は、「もくたん」ブラシを細めのサイズにして、色を変えながら弱めの筆圧でスケッチしてみました。やわらかな色鉛筆のような使い心地です。
カラーパレットから色を選びます。
花束全体を描いた仕上がりをイメージして、中央のガーベラを、花びら1枚ずつ描き進めます。
アレンジされた他の花も描いたら、小さな花瓶も描き加えます。
アンジェセミナー、はじめました 2/2
8/3(水)「アンジェの花で、絵手紙風の残暑見舞いハガキをつくろう!」のつづきです。
ペンタブレットの扱いにも慣れてきたので、初心者の方でも直感的に操作でき、いろいろなタッチを絵を描くことができる「水彩LITE」を使ってみます。本物の筆のように、筆圧によって線の太さや濃さが変化するんですよ。
このソフトを使って「絵手紙風の残暑見舞いハガキ」をつくりましょう。
墨線で下絵を描いて水彩タッチで彩色します。
筆の傾きや、塗る向きにも気をくばりました。
葉の緑は、緑と黄色を混ぜ、自分だけの色を作ったんですよ。
※上からCちゃん、Tさん、Nさん
Cちゃんは、なんと小学1年生。おそれいりました。

この教室の良いところは、講師である私が、あんまり絵が上手ではないこと。だからみなさん緊張せずに、のびのび作品づくりに取り組めるんですね。
次回は8/30(火)、「デジカメ写真に夏の思い出を描き込もう!」です。
お申し込みはアンジェHP よりお願いします。





