こんにちは ぱそちゃんです![]()
毎日暑いですね💦でもがんばっていきましょう!!
きょうもITパスポート過去問題です
ストラテジ系 問題15
マーケティングにおけるイノベーター理論では、新しい製品やサービスが普及していく過程に沿って、消費者を、イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードという5つのグループに分ける。このとき、アリーアダプターからアリーマジョリティへの普及において生じる、越えることが困難な隔たりを表す用語として、最も適切なものはどれか。
ア カニバリゼーション
イ キャズム
ウ 死の谷
エ レッドオーシャン
イノベーター理論とは、
新しい商品やサービスが市場に普及していく過程を、消費者の採用する早さや心理的特徴によって5つのグループに分類するマーケティング理論です。1962年にスタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授が提唱しました
5つの消費者タイプ
イノベーター(革新者): 新しいものを真っ先に取り入れる冒険好きな層
(市場全体の2.5%)
アーリーアダプター(初期採用層): 流行に敏感で、他の人への影響力が大きいオピニオンリーダー層(13.5%)
アーリーマジョリティ(前期追随層): 新しいものを比較的早く取り入れる慎重な多数派(34.0%)
レイトマジョリティ(後期追随層): 周囲の様子を見てから取り入れる懐疑的な多数派(34.0%)
ラガード(遅滞層): 最も保守的で、最後まで新しいものを採用しない層(16.0%)
マーケティングへの活用ポイント
普及率16%の論理: 市場全体に普及させるには、イノベーターとアーリーアダプターを合わせた「16%」の壁を越えることが重要とされる。
キャズム(溝): 初期市場(アーリーアダプターまで)と、一般市場(アーリーマジョリティ以降)の間には大きな溝があり、アプローチ方法を変える必要がある。
イノベーター??アリーアダプターって??英語ってむずかしいですね
マジョリティってよくききますけどね 大多数とか過半数とかいう意味で
マイノリティと反対語です
ぱそちゃん本人は ラガードに区分されるかも…
一応パソコンインストラクターなんでいろいろ情報をチェックするけど
実際に取り入れているかというと…
とりあえず 正解は イのキャズムです
英語も勉強しよう!!ということでした
