こんにちは ぱそちゃんです![]()
お盆まっさかりですね
きのうまで教室もお休みをいただいていました
きょうからまたITパスポート過去問題やっていきますよ~![]()
ストラテジ系 問題5
インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを知的財産として出願し、コンピュータシステムとして実現した。このビジネスモデルを知的財産として、保護する法律はどれか。
ア 意匠法 イ 実用新案法 ウ 著作権法 エ 特許法
知的財産権とは、人間の知的な創作活動によって生み出されたアイデアやデザイン、音楽、商標などの目に見えない財産(知的財産)を、法律によって創作者の権利として保護する制度です。他人に無断で使われないようにし、創作者の利益や意欲を守る役割を持ちます
主な種類と内容
特許権:高度な新しい技術や発明を保護する。
実用新案権:物品の形状に関する比較的簡単な考案を保護する。
意匠権:物品や空間などの優れたデザインを保護する。
商標権:商品やサービスを表すマークやロゴ、名前を保護する。
著作権:小説、音楽、絵画、映画、プログラムなどの表現物を保護する。
特許は、物や技術の発明を保護する制度と考えられがちですが、ビジネス方法に関する発明も、発明該当性・新規性・進捗性など一定の要件を満たす場合には保護の対象となります。これらは一般的に「ビジネス特許(ビジネス関連発明)」と呼ばれます。
特許法
新しい技術のアイデアである「発明」を保護し、その利用を進めることで、産業を発達させるための日本の法律です。優れた技術を考えた人に一定期間の独占的な権利(特許権)を与える一方、その内容を世の中に公開して技術の進歩につなげます
目的:発明を保護して世の中に広く利用させ、産業を盛り上げる
対象:自然法則を使った高度な技術的アイデアである「発明」
権利:特許庁へ出願・登録すると、最大20年間その技術を独り占めできる
ビジネスモデル特許とは
コンピュータやインターネットなどの情報技術(IT)を使って新しいビジネスの仕組みを実現した技術に対する特許です。ビジネスのアイデアやルールそのものは特許になりませんが、それを支えるシステムやソフトの処理手順に技術的な工夫があれば取得できます
問題文で、ビジネスモデルを知的財産として保護するとあるので、
正解は、 エ 特許法 (ビジネスモデル特許)です
