こんにちは ぱそちゃんです![]()
きょうから夏休みですね 間に合わなかった~![]()
きょうもITパスポート過去問題のご紹介です
ストラテジ系(25/35問)
問25
ブロックチェーンを適用した事例として、最も適切なものはどれか
ア 証券会社が、取引の改ざんや不整合の発生を防止することを目的として、
従来の社債に代わり電子的手段を用いたデジタル社債を発行した
イ 商品先物取引所を運営する認可法人が、取引量を拡大することを目的として、
現在およそ1秒以上要している注文受付の応答時間を、1秒未満に改善した
ウ ビジネス路線を中心に運行する航空会社が、顧客の利便性向上と競合他社に
対する競争力強化を目的として、出発1時間前まで何回でも予約の変更を
可能とする新しいサービスを開始した
エ 服飾雑貨製造会社が、自社の商品企画に活用することを目的として、
過去の全ての自社商品に関する大量の画像及び社内会議の音声データを
データベースに保存し、従業員がいつでも検索できるようにした
正解は ア です
ブロックチェーンとは、
取引記録などのデータを「ブロック」と呼ばれる単位でまとめ、それらを鎖(チェーン)のように連結して分散的に記録・管理する技術です。改ざんが非常に困難で、高い信頼性と透明性が特徴です。主に仮想通貨(ビットコインなど)の基盤技術として知られていますが、その応用範囲は広く、契約管理やサプライチェーン管理など、様々な分野で利用されています
ブロックチェーンでは、ネットワーク内で発生した取引の記録を「ブロック」と呼ばれる記録の塊に格納します。個々のブロックには取引の記録に加えて、1つ前に生成されたブロックの内容を示すハッシュ値と呼ばれる情報などを格納します。生成されたブロックが、時系列に沿ってつながっていくデータ構造が、まさにブロックチェーンと呼ばれる理由です。
もし仮に、過去に生成したブロック内の情報を改ざんしようと試みた場合、変更したブロックから算出されるハッシュ値は以前と異なることから、後続するすべてのブロックのハッシュ値も変更しなければならず、そうした変更は事実上困難です。このように、ブロックチェーンは改ざん耐性に優れたデータ構造を有しているのが大きな特徴です。
ハッシュ値とは
アルゴリズム(ハッシュ計算)により算出された一定量の情報をコンパクトにまとめるデータのこと。情報が少しでも変更されると、計算されるハッシュ値は全く異なるものになります。
さいきん問題にちょこちょこビットコイン関連の用語でてきていますね
AIとかもそうですが、世間で話題になっていることはチェックしておかないとですね
ぜんぜんビットコインのこと知らなくて
用語で解説呼んでもまったくピンときません
ただ 世の中たいへんだな~っておもうのみ
しかし!テストにでるのであれば用語は知っておかないと!!
勉強というか記憶に残しておきましょう!
