こんにちは ぱそちゃんです![]()
きょうもITパスポート過去問題のご紹介です![]()
ストラテジ系(16/35問)
問16
他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取り扱いに関する記述のうち、不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
a. 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する
b. 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを無効にするマルウェアを作成する
c. 本人に無断で使用して、メールサーバー上の電子メールを閲覧する
ア a,b,c イ a,c ウ b,c エ c
不正アクセス禁止法とは、
不正アクセス行為や、不正アクセス行為につながる識別符号の不正取得・保管行為、不正アクセス行為を助長する行為等を禁止する法律です。
不正アクセス禁止法は、大きく分けて以下の3つの行為を禁止しています。
1. 不正アクセス行為:
他人のIDやパスワードを無断で使用してシステムにアクセスする行為など、許可されていない方法でコンピュータにアクセスする行為を指します。
2. 識別符号の不正取得・保管行為:
IDやパスワードなどの識別符号を不正に取得したり、保管したりする行為を指します。
3. 不正アクセス行為の助長行為:
不正アクセスを助けるような行為、例えば他人のIDやパスワードを第三者に提供する行為などを指します
aの選択肢は「不正アクセス行為の助長行為」にあたり、cの選択肢は「不正アクセス行為」にあたります
正解は イ a,c です
不正アクセス禁止法 これも絶対出ますからね
しっかり覚えておきましょう![]()
