今まで、上手だなと感心していたピアニストのピアノに細かいミスが一つ見つかったり、
全体的に、僕のほうが上手いじゃないかと発見して驚くことがあります。
やっぱり、僕は天才か、なんて思ってしまう。
自慢話ではなく、驚きなのです。
雲の上の人たちの演奏を聴いて関心してたのが、そしてどうやれば、ああうまく弾けるのと思っていたのに、いざ、自分が弾いて見るとなんだ、僕のほうが上手いじゃないかと発見するのです。
やっぱり、神さまが弾くのではなく、人間が弾いているからだと思います。
これは、大発見でした。
つまらない話、関係なかったですね。
こういうものですよ。
プロというものは。
剣豪、宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いですかね。
達人同士の戦いは素人にはわからない。
しかし、達人の醍醐味がここにあるのです。
拍手。
カッケー
ほんとにかっこいい戦いだ
