今朝もあびすけ君の尿の出が悪く、10時に病院に連れて行きました。
もし、ちゃんと尿が出ていたら夕方連れて行きたいなと
考えていましたが、やっぱり手術をはやめてもらったように
緊急を要するようです。
入院する日の朝5時にあびすけ君が嘔吐しました。
水みたいなものでしたが、心配です。
ロイヤルカナン 療法食 pHコントロール0 ドライの味が
濃すぎて塩分が多いのだと思います。
毎日すごく水を飲むのです。
今日先生にその事を言って餌を変えてもらわないと。
嫌がるあびすけ君を連れて病院に連れて行くとき
本当に何か殺気を感じたのか、いつの間にかどこにも姿が見つかりません。
あちこち探すと、普段入らないような場所にいました。
多分、何か殺気を感じたのかもしれません。
押し入れの奥の奥に・・・・
小さくなって隠れて、しがみついていました。
その姿を見ると泣きそうになりました。
でも連れて行くしかありません。
病気がどんどん悪くなってきましたから。
手術をしないと死んでしまうから、仕方ないのです。
何かを訴えている言葉なきその目をみると、胸が張り裂けそうで、これこそ断腸の思いというのでしょうね。
お気に入りのタオルとキック枕と半分に割った餌を一緒に持っていきました。
毎日 ちょこんと椅子に座っていたり何気に当たり前のように
私の側にいつもいた 愛猫あびすけ君
たった1日いないだけで こんなにも寂しいものなんだー
今日は何も手につきません。
怖がりで
寂しがりなで
甘えん坊で
神経質で
もうすぐ15歳という高齢で
怖くて痛い手術と長い入院生活、とても心配です。
大丈夫なんだろうか
ひどいストレスでノイローゼにならないだろうか
今日はご飯を食べたんだろうか
ストレスでショック死しないだろうか
考えて見ると、毎日自由気ままな生活を
15年近くさせていました。
食事の時はいつもテーブルにのって、食べるのを見ています。
好きな所にぴょんと飛び乗ってました。
誰も怒る人がいないので我儘し放題なのです。
ほんと、愛猫のいない部屋は落ちつかないです。
明日手術がうまくいきますように!
ただ ただ祈るだけです。
