4年ぶりにブログを再開しました。
ずっと書く気力もなく4年が過ぎ去りました。
今年1月愛猫あびすけ君の頻尿が始まり
膀胱と尿管に石があるのがわかりました。
すぐに病院に連れて行った日は、「膀胱炎」と言われ
正直、安心していました。
次の日も頻尿でウロウロしてトイレ以外でそそうをしました。
再度病院に連れて行き、検査すると膀胱に石が写っていました。
結石のせいで尿がちゃんと出ない事がわかり
点滴と食事療法で様子を見ていましたが・・・
尿道カテーテルも、最初の月は10日に1回でしたが
1週間に1回になり、4月の末からは
カテーテル後も、毎日のように尿が少ししか出なくなって
膀胱から尿を抜いてもらう事は出来ましたが
いつまた詰まるかという恐怖の毎日でした。
ロイヤルカナンのpHコントロール0の療養食も
3か月後のエコーでは石が減っていなく変化が
なかったので、外科手術で取り出すしか方法がない
シュウ酸カルシウムという石らしい。
毎日 朝と夕方病院に尿カテーテルしに行くのは
猫にとっても怖くて、痛くて、可哀想すぎます。
何度もやると、尿管を傷つけ、硬くし、狭くし
細菌がはいったりと、トラブルが沢山あるらしい。
経過観察の時期も過ぎていき
4月の末に手術の予約をしました
会陰尿道瘻形成術といって、老猫には難しい手術となります。
何より、術後の年齢がいくほど回復が難しいそうです。
それでも手術しなければ、尿毒症になり死んでしまいます。
毎回、猫のおしっこの量(おしっこ砂玉の大きさ)を
チェックしていますが、スコップにのっているとおり
小さい。尿で固まる砂ですが、この大きさのときは
すぐ病院に連れて行かなくてはなりません。

