我が家のアイドル あびすけ

我が家のアイドル あびすけ

愛猫「あびすけ」君は15歳
2018年1月に尿路結石症~5月会陰尿道瘻形成術後、
小腸に腫瘍が見つかり6月小腸悪性リンパ腫瘍摘出手術をしました。愛猫の生きた証を残したく、4年ぶりにブログを再開。
記録を残す事で他の高齢猫(老猫)ちゃんのお役に立てれば幸いです。

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あびすけ君仏壇風供養台?に飾る写真を選んでプリント!

写真立てに入れました。

昨年の写真ですが、1番あびすけ君らしい写真です

 

 

今年1年間の写真を何枚か選んで六つ切りフレームにも

入れました。

 

いつ見ても可愛かったなぁ~あびすけ君

 

キャットタワー捨てられないよぉ~ 笑い泣き

 

 

お花を有難うございました!

 

 

本日、あびすけ君がお世話になった動物病院へ


あびすけ君(骨壺)を連れて行ってきました。

 

骨壺を持って行く人なんていないかな? ガーン

 

バックに入れて持って行きました。

 

 

お礼と葬儀のご報告を兼ねて

 

そんなに、苦しまずに亡くなった事も伝えたかった。

 

使わなかったステロイドの注射2本も返却し

 

皆で食べれるような菓子折りをお渡ししました。

 

亡くなった日の当日は、病院に電話をしましたが

 

主治医が休んでいましたので、葬儀が終わってから

 

の方が、かえっていいかなと思い2日後になりました。

 

午前に昼休み時間(待合室に人がいない時間)に行くことを

 

電話で伝えておきました。

 

担当してくれた4人の獣医さんが待合室にいてくれ


一度に葬儀のご報告と生前の感謝の気持ちを

あびすけ君と一緒に直接伝えられたので良かったです。

(骨つぼをバックから出して見せました)


いつも気にかけてくれていた看護師さんも1人いました。

 

1月から8か月近く通っていた病院です。

 

2度の大手術と入院であびすけ君が我儘で威嚇したりとか

 

口から薬を飲まなかったそうで、さぞ大変だったと思います。

 

それでも、いつも親切に対応して頂き感謝しています。

 

もう行くことはないのかと思うとちょっと寂しい感じ。

 

今日 夫が、猫タワーの一番上をはずして祭壇にしました。

 

 

天使の骨つぼは、パール色でハートがついていて可愛いです。

これには、オーガンジーの骨袋がついていて、光沢もあり

丁度良い透け感と天使みたいなやわらかい手触りが好き。

 

 

2018年1月に撮った写真です。

とっても元気で、力持ちで、ジャンプ力あって

オチャメで可愛い 我が家のアイドルあびすけ君です。

 

昨日は息していないあびすけ君でも

家にいたから淋しくなかった。

 

今日はもう姿が見えなく小さな骨壺に入りました。

 

ブログにお葬式の様子を載せて良いものなのか迷いましたが
どんな風な流れなのか自分自身も知りませんでしたし

猫のお葬式関係のブログも数少なかったので
誰かの参考(お役にたてば)になればと思い載せることにしました。

 

注意:亡き猫(あびすけ君)の画像がありますので
苦手な方はスルーしてください。

なるべく鮮明ではない写真を使ってます。

 

あびすけ君との最後のかけがえのない時間

大好きな 大好きな あびすけ君と

最後のお別れの日です。

 

 

 

 

今日の正午 あびすけ君の葬儀でした。

猫の葬儀やペット葬儀や猫立会葬儀などで

ネットで検索して探しました。

 

流れは

 

①納棺(棺に移動)

②お焼香(お別れ末期の水)

③火葬(ご入炉)

④拾骨(お骨あげ)

⑤納骨(遺骨分骨)

 

という順になります。

 

自宅での最後の別れ

 

 

あびすけ君は前日から保冷剤などを使い

痛まないようにして、いつものゲージに入れて

連れて行きました。お別れ室で待ちます。

 

私には あびすけ君が可愛い天使に見えました。

 

 

棺を選びます。Mサイズがピッタリでした。

棺は100%パルプで上品なサテンの布とリボンがついています
燃えカスが残らないよう特殊な加工が施されています。

棺の購入は強制ではありませんが、購入して良かったです。

 

 

お焼香の用意もしてありました。

 

 

私は、黒の喪服とカーディガンで行きました。

もちろん、普段着でもいいとのことです。

 

 

持って行ったユリの花束は昨日知人がわざわざ

家に持ってきてくれたもので、あびすけ君に

最後のお別れをしてくれました。有難う!

ユリの花は、係の方が切ってくれて、フードのカリカリも

金のだしカップも全部まとめてくれました。

 

 

納棺 ゲージから棺に移動します。

 

 

係の方と夫であびすけ君を棺へ移動しました。

 

 

お焼香 をします。

 

 

お別れの儀式(末期の水を口に含ませる)

 

仏陀が亡くなる時、喉の渇きを満たすために、弟子が仏陀に
浄水をあげたという「末期の水」という由来からくるもので

水を飲んで戻ってきてほしいという気持ちや、
あの世への旅立ちに喉が渇かないようにという思いから

 

 

事前に作っておいたメッセージカードも入れました。

猫の玩具や、首輪は入れられないもので持ち帰りました。

 

 

お別れをしたあと、棺の蓋をのせます。

リボンは、私がむすびました。ブーケは棺の上に。

 

 

火葬(入炉)ストレッチャーで炉前に運び
炉内に入れる前に最後のお別れの言葉をかけます。

 

あびすけ君さようなら!

 

あびすけ君ありがとう!


化粧扉奥が火葬室になっています。

 

 

化粧扉に入れる

この時、(肉体がなくなるという意味で)本当に

お別れなんだなと感じ、涙が止まらなかった。

 

 

化粧扉が閉まります。

 

 

点火され、火葬が終わるまで待合室で1時間ほど待ちます。

 

 

待合室では私たちの他に既に3組の方が待っていましたが

30分位して、名前を呼ばれていなくなりました。

飲み物や雑誌も置いてあり、奥の方に納骨堂もありました。

仏具関係の物も沢山売っていました。

 

 

ショーウィンドウに飾ってある骨壺を買う予定でが

どれにしようか迷います。

これは「たからばこ」と「こころ」定番なのかな?

 

 

骨壺「メッセージ」若い人向きかな?

 

 

私は「天使の骨つぼ」というホワイトを選びました。

骨壺を包むオーガンジーのキラキラした巾着袋みたいな

ものも気に入りました。

 

 

拾骨(お骨あげ)

左前においてあるのは、キーホルダーで

この中に、遺骨を分骨して入れるのに買いました。

 


スタッフの方からの部位について丁寧な説明を受けた後
全ての骨を箸を使って、骨壺に入れます(のどぼとけは最後)
手を使っても良いとの事でした。

 

 

2,3か所 骨の色が茶色になっていたので

スタッフの方に、何か病気だったんですかと聞きましたら

骨の色などで病気はわからないし、骨の色等では、

そういうものは出ないそうです。

 

 

納骨

購入した「天使の骨つぼ」にピッタリ入りました。

4寸サイズだったと思います。

キーホルダーの中にも入れました。

 

 

帰ってきて、夫がいつも私達を見下ろせるようにと

そういってキャットタワーの上から2番目に置きました。

あびすけ君が寂しがらないように良いアイデアです!

 

 

松戸の某ペットセレモニーにてお願いしましたが

ここは、夫がネットで見つけた所です。

 

本当に、きちんと丁寧にやっていただきました。
建物も、設備も、対応も満足でした。


人間の葬儀に劣らないサービスで驚きました。

人間の家族のように、同じく扱ってもらったこと
ありがたく思います。