やっと梅雨が明けたと思う間もなく「梅雨の戻り」でしょうか

でも、この雨のおかげで庭のハブランサスの花が咲いてくれました。
  
自生地では雨が降ったときにぱっと花を咲かせるので、レインリリーとも

呼ばれます。常緑性の植物ですが、寒いと葉が枯れて休眠します。

常に近縁で見た目がそっくりな仲間にゼフィランサス(タマスダレ)があり、

同様にレインリリーと呼ばれています。


ハブラサスは花が斜め上向きや横向きに咲き、ゼフィランサスは真上に

向いて咲くなどで両者を区別しますが、ぱっと見で違いはよくわかりません

どっちもキレイですよ。

 

花はいいですね。。


ゴールデンウィーク前に名前だけで購入したなすびがもう収穫時期が

過ぎているように思うのですがまだ食べたことがないものですから

毎日見つめているだけです。


   

  

  真っ白です。触ってみますとふわふわ

しています。サラダや揚げ物と書いていますのでサラダで食べてみようかとも思っていますが。。。。どんな味がするやら。。。。叫び


召し上がったことがある方教えて下さいね。

但し、1個しかありません。


 2009年11月14日からパソコンぼちぼちカフェとしてブログを開設して

 今回で皆様から1005回のブログアップをしていただきました。


 ブログに対してもたくさんのコメントを頂きました。

本当にありがとうございました。


 6年8ヶ月続けてまいりましたが7月末で閉めさせて頂きたく

 お知らせとお願いをさせていただきます。





 



7月最終のレッスン。。梅雨明け宣言があり暑い暑い一日になりました。

レッスンが始まった途端に「迎車バスは何時やった?」と聞く人もあり

終了後が気になる方もありました(笑)


前回の続きで回覧板の作成です。

PCの操作の仕方は色々ありますが先生がおっしゃっているやり方も

覚えておくととても参考になります。


先走って自分のやり方をしないで先生のお話を聞くことも大事です。


レッスンが終了後迎車バスの乗車して16時30分開始。。。。

上手くいきませんでした。。。これもまぁお許しください。


        


  

頭取の乾杯のご発声でスタート    ケーキにふぅ~ ケーキ


  
7月生まれの方が7人もおられて祇園祭ではないですが前祭りと後祭りに分けてお祝いを

しました(打ち合わせの時に良きアイデァを頂いて)

  

各ボウルに入っているピン球を相手のボウルに早くお箸を使って入れる

というゲームです。

                 

 emiちやんどんくさい(ノ_・。)むかっ   足の長さを競っているわけではアップ

                       ありません

お開きさん?といってじゃんけんをして負ければ足を開けていくのです。


  
              熾烈な戦いです


次のゲームはコップにある程度の高さに印を入れたコップに

一杯入れた飲み物を印を入れてあるところまでストローで飲みます

但し、印を入れた位置は参加者全員同じ位置です。

  

流石女性人 いいとこまで行きますね。。。。


                
  

新聞を使って陣地取りゲーム。。。じゃんけんが強いとやはり女神は

微笑んでくれますよ。。。


残りの時間はカラオケを楽しんで自慢の喉を? カラオケ聞かせてもらいました。


打ち合わせをして始めた誕生会ご協力のおかげで

参加者の方が何かのゲームに参加していただきました。

楽しむときにはしらけないで楽しみましょう 音譜


 
  京都銀行のように「ながーい おつきあい」を

今後ともお願いして皆様に本日の参加賞に一円玉の棒金をプレゼント


たくさんの方が参加してくださいました先生の誕生会


どうしても参加できなく「男の義理が果たせなく申し訳ない」とおっしやった方

よくわかります。

「物だしより 顔出し」 。。。。感謝の言葉がありません。


先生に教えていただいて早や3年が来ようとしています。

いついつまでもご健勝でよろしくお願いいたします。



祇園祭の前祭の山鉾巡行が17日、台風11号の影響で実施が危ぶまれ、雨が降るしきるなか、参加した23基の山や鉾が「コンチキチン」の祇園囃子を奏でながら都大路を華麗に進んでいきました。

京都烏丸に到着したのが845分。

何時もなら人、人、人で思う位置には行けないのに

いい場所で写真を撮ることができました。

自宅を出るときから完全武装で出かけましたがバケツをひっくり返し­たような

大雨。寒い、カメラは濡れる、レンズは曇る中での撮影。不思議にも感激で泣き­そうに嬉しかった山鉾巡行でした。



  

禿(6歳)は一人で長い梯子を一人で上がります。屈強な強力が稚児を肩にし鉾の上まで昇る。

        

奉行(京都市長)により山鉾巡行の順番がくじ取り式で決まった順番であるか

確認します。

くじ取らずの鉾8基は奉行の前で会釈だけして通り過ぎます。                       
      

 長刀鉾はくじ取らずです。          一番くじのくじ改め
      
鉾の前を歩く町行司が奉行(京都市長)の前でくじ札が収められている文箱の結び紐を扇子を使って解き、蓋を開ける。

町行司は、中のくじ札が見えるように文箱を奉行の目の前に、勢いよく

全体でお辞儀するように差し出す。

奉行はくじ札を読み上げ、町行司は、後ずさりで後退し、文箱の蓋を閉め

結び目を扇子を使って文箱に巻きつけます。
     



     

小学校4年生の町奉行です
     

大きくお辞儀をするように差し出した瞬間大きな拍手がわきあがりました。。。

この瞬間一生忘れる事の出来ない経験をこの子ども達が将来の担い手となり連綿と続く祇園祭を引き継いでくれることでしょう。

周りにいた人たちも私も感激で涙が。。。

大勢の子ども達が大雨の中黙々と大人たちに交じり歴史を繋いでくれることでしょう。

「頑張って~」と手を振りますと頭を下げてくれたり手を振って応えてくれます。


奉行によって「くじ改め」の確認が終わると、町奉行は扇を揚げて山鉾に進行の合図を送ります。

  

  

 


         

京丹後の八坂神社の田んぼに稲が植えられています(1ヶ月の若い稲です)  怒涛のごとく流るる鴨川19:45の様子


屋根に上る作事方(さくじかた)には命綱をつけるよう要請した」と言われて

気を引き締められて巡行は始まりましたが祇園祭を見たのは今年で3回目

でしたが若い人たちが一生懸命に自分に課せられた役割を果たす姿に

感激と感動をいたしました。

ありがとうと伝えたいものです。



選ばれた稚児が初めて正式に町内の人々に紹介され、神に仕え
奉仕する事を神前に伝える儀式です。


稚児舞が行われるのは繁華街の四条烏丸を東に入った

『長刀鉾保存会』です


  


この建物の2階から

一般の人に見えるように稚児が太平の舞を行います。

建物の屋根も自動開閉式です 目

太平の舞とは

天下泰平(太平)と五穀豊穣を願う意味が込められた舞なんです

稚児はバチを持った両手をまっすぐ伸ばし

大きく身を乗り出しながら左右に動き

最後に羯鼓(かっこ)と呼ばれる太鼓を鳴らします




 稚児の足首をしっかりと持つのは父親と役割が決まっているようです。

腰ひもをしっかりと二人の男性が持っています(顔の表情もご覧ください)

稚児の頭には、キラキラと輝く『蝶とんぼの冠』をつけています。

両端の禿も稚児の動きに合わせるように

大きな団扇で舞を表現しています。

コンチキチン♪コンチキチン♪という囃子方(はやしかた)による

演奏が響き渡る中、約20分ほどをかけて披露されました

お披露目された太平の舞は17日の巡行(本番)では『長刀鉾』の上で舞います

この他にも

12日に行われる曳初(ひきぞめ・鉾の試し引き運転)でも行われますので

長刀鉾の上で舞う稚児をご覧ください。

太平の舞を無事披露した後、祖父、父親に手を引かれ一同は禿の家に

行くそうです


  

さすが!この団扇で車は止まります。。。


     

 15時20分から儀式が始まりましたが

11時から最前列を確保されていた2人です。

外国の方はアメリカから5年連続で祇園祭だけに来られて1ヶ月滞在。。

もう御一方は北海道から今日のために来られたそうです。

また宵宮から休みを取って3泊の予定で仕事を休んで来られるようです。


祇園御霊会より 一千百年もの間、連綿と引き継がれてきた祇園祭

熱い、暑い一日になりそうですね。良き日でありますように