アカバナユウゲショウ       ナンキンハゼ  根元の青い実                                          

春に咲いた後台風11号が     が白い色になります。

連れて来てくれました。       これも又楽しみの一つです。

                          


  

ヤブカラシ  その辺に一杯    ヘクソカズラ   変な名前を

咲いてますが注目度は低く    貰ってます。どんなに臭いかと!?

可愛そう。繁殖度は№1クラス   そんなでもないのですが。            


  
シモツケ   2か月程前から    カリン   だいぶ色付いて  

咲いてます。              来ました。喉の薬に。                            


  

ギンナン  まだ青いのですが   クリ   しっかり者の彼は

歩道に転がっていました。     枝につかまってビクともしません。

台風11号のせいです。       このまま食べると芋の生と同じむかっダウン

                               
  
アザミ   本花は終って      アブチロン   だと思いますが                     

2度目の花が咲く中、盛んに    お家のピンポン押してもお留守

綿毛が飛んでいたのが半月程   です。多分大丈夫はてなマークはてなマーク

前でした。この大きな綿毛です。

鋭い棘がズボンの上から刺さります。


   
ホウセンカ   懐かしい花です。 サルスベリ  白い花が                   

小学校の花壇で育ててました。   新鮮な感じです。

孫が鉢で育ててます。


   
オクラ  花も終わり実が      ハツユキソウ  白いのが

育っています。            初雪の様に葉っぱがまばらに

                      白くなります。


   
ムクゲ    環境の変化にも強く「夏の暑さにも負けぬ丈夫な

体を持ち」はてなマーク何処かで聞いた様な文章!?

高速道路の分離帯とか路肩とかでも咲いてドライバーの

目を休めています。八重咲きもあり夏から晩秋まで次々と開花です。


韓国の国花でもあり「強い」から辛抱強く負けない。が信条。

今の女性大統領のお名前にもこの「槿ムクゲ」の字が見えます。


とにかく35℃を越える毎日、熱中症で運ばれる方も多数です。

水分、塩分、ミネラル補給で冷房も必要に応じて使いましょう。

                                      再見                                        

 

「今日は今津か、長浜か」と歌われる「琵琶湖周航の歌」

今津に記念館があるんです。 知りませんでした 目


旧制第三高(現・京都大学)ボート部が琵琶湖を周航し、今津の旅籠で

一夜を過ごしたときに部員の小口太郎氏がこの詩を披露。

当時の流行歌「ひつじぐさ」のメロディにのせて歌ったのが始まり。。。。



                      全26種類の琵琶湖周航の歌が聞けます

琵琶湖の美しい自然と、周航のロマンを情緒豊かに歌い上げたこの歌は、

大正6年に高島市今津町で生まれました。


  

記念館の横には観光船の乗り場があり、「琵琶湖周航の歌」の歌碑があります


今津から近江八幡へ 電車


昨年の秋、「近江牛とマツタケの暴れ食い」に行った折にタカ坊さんに

案内していただき日牟禮八幡宮の鳥居から八幡堀沿いを歩き、


八幡堀を散策しましたね。

今日はなんと時代劇のロケがありました。
年末スペッシャル「鬼平犯科帳のロケでした。


  

  

蒸し暑い中でのロケ、水分補給や薬などの準備も大変ですね。

何度も何度も同じことを繰り返しのロケでしたよ。


木之本にも行きましたが地蔵坂もシヤッター通りになっていてあれだけ

賑やかだった酒屋・お醤油屋さんも人がiお客さんも入っていなく細々とした

営業のようでした。


大変さびしいですね。


そのあと、西国三十三カ所第 31番札所で、「八千年や柳に長き命寺、運ぶ歩みのかざしなるらん」という詠歌のとおり の長命寺に行きましたが、参拝するのには下から808段の階段を登ります。

その日は、行きませんでした。。。。。(暑さ負け。。負け惜しみ)

雄大な琵琶湖を眺められなかったのですが北国街道も

楽しむことができました。

ブログもあと3日?

いろいろありがとうございます。。。。

以前から箕面滝道にフクロウがいるのは知っていましたが

今年は、雛が二羽孵り、毎日大勢のカメラマンが来ておられます。


北摂渓谷沿いのアオバズク、ここでは何と言っても目線で楽しめます。
更には何と言っても新緑そのもののモミジが背景です。

  

   早朝6時30分                 アオバズク       

    雛です             茂みの中で,もう1羽のひなシルエットのみ

雛の顔は、産毛ではっきりは分かりませんでした。


7月23,4日頃に孵っていた雛が営巣のホコラから出てきたとのこと

8月初旬には巣立つそうです。

 もう少しましな写真が撮れればいいのですが。。。。


アオバズクはフクロウ目フクロウ科に属します。

食物連鎖の最上位に位置する猛禽類です。そのせいか、アオバズクの目つきは鋭いです


是非見に行ってください





昨日、石橋駅で下車した折に清掃の方が大きな声で携帯をかけて

おられました。


「ゴミ箱の中に出刃包丁が2丁捨てられている」とのこと。。。。



  

阪急電車の駅員さんがあわててこられて警察へ 携帯

しかし、出刃包丁をこういう場所に捨てますか???


事件性がなければ良いのにと思いながら携帯から写しました。


ゴミはゴミ箱へとは申しますが捨てられるものは限られています。


カン・ペットボトル・燃えるごみ(家庭用のごみは捨てないで)のみです。


ゴミ回収の分別回収にが強化されて以来、家庭ゴミを投棄するものが

増えたでしょうね。

エキナカではどうでしよう?

わざわざ家庭のゴミを持ち込むことは、少ないと思われるのですが(0とはいかないが・・)まして、粗大ゴミの違法投棄も考えにくい。

色々なものが捨てられているのでしょうね。。。


家庭でも週2回回収があるのですがカラスの被害がひどいものです。


我が家は山麓線沿いに(自宅から徒歩10秒)に6軒の方が出すのですが

お勤めの方は7時に箕面市の袋に無造作に入れられポイとおいて

行かれます(カラスが散らかす)。


箕面市の袋の中に折り込み広告紙でぐるっと巻き、中のごみが

見えないようにしている(カラスに狙われにくい)


このゴミの上にネットとシート(二重にしてはがれないように数か所止めています)を掛け周りを2㍑のペットボトルに水を入れたものを重しにして

カラス対応をしています。そして9時25分くらいにはごみの収集車が

やって来てくれシートをお隣の奥さんと畳んで終了です。

ごみを出すにもエチケットがあります。

ゴミといえばそれまでですが護美箱。。。ゴミをきちんとここに捨てて頂いて 「美」を「護」ると思いたいですね


清掃員さん!お疲れ様です。そしてありがとうございます。


祇園祭も今日、24日9時30分に後祭りの巡行が行われました。


皆さん!ミッチーママやっぱり行ったんだぁ。。。と思われたでしょ!?


残念ながら行ってませんよ(笑)

でも、昨夜25年ぶり、いやもっとでしょうか。。。

宵山に行ってきました。



        


どの鉾に行こうかと迷いましたが昨年150年目の復興をした大船鉾に

乗ることができました。


  

  

中は狭いのですが30人から40人の囃子方や世話人が乗られるそうです。

昨年復興されただけに、「白木の鉾」です。

焼失後未だ復元できていない磯良、住吉大明神、鹿島大明神の御神体も

勧請して鉾の本義を為すそうです。この他にも六本柱や屋根部分、

懸装品を取り付ける金具の充実に尽力しなければなりません。


この後、北観音山の胴体上部に飾られる水引4面が約160年ぶりに

復元新調されたので是非観たくて行きました。目

水引は4面とも高さ72㎝で、幅は前後面各254㎝、

左右面各324㎝。円山派の絵師、中島来章が嘉永2(1849)年頃、

中国・三国時代の武将、関羽の生誕祝いの行列を描いたと伝わる。 

新調された水引はすべて手縫い。金糸を縫い込んだ地の上に参列者109人の姿を刺繍し、往時の色合いを鮮やかに再現。

顔の部分に綿などを入れて立体感を出し、一部にクジャクの羽毛も使った。

川島織物会社が8年がかりで完成させ、制作費は1億円 目


  

  

素晴らしい織物です。
祇園祭の山鉾は、「動く美術館」とも言われ、豪華絢爛の美術品に

飾られています。

宵山や巡行では、これらの美術品を鑑賞するのが大きな楽しみでもあります。


 車の後ろにも提灯の灯りが写り宵山に

                       に花を添えていました。



 昭和17年の鶏鉾の写真です

鉾前の垂幕に「祈皇軍武運長久」の幕がかけられています。

当時の世相が現れていました。翌18年から21年まで山鉾巡行は中止されて

いたそうです。


 

 山鉾や町会所には、異国のじゅうたんで仕立てた豪華な胴掛や、

重要文化財に指定されている貴重な見送などが飾られた。

厄よけちまきを売る浴衣姿の子どもたちが「明日は出ません、今晩限り」と

歌声を響かせていました。

今年の祇園祭も最初から色々な場面が見れました。

良き思い出です。