今年も数時間となりました。

来年の干支は「酉」ですが厳密には「酉」は干支ではありません。

正しくは「来年の十二支は酉」という言い方になります。

12月の初旬に和歌山、紀伊田辺の鬪雞神社に行ってきました。

鬪雞神社は、2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されました

 

闘鶏神社は田辺市の市街地付近に鎮座しています。

 

  

   境内ほぼ中央に「闘鶏像」                   湛増(右)と弁慶(左)の銅像

   闘鶏神社のシンボル的な像                   像の前にはやはり闘鶏
 

 

今年も除夜の鐘が聞こえたら耳を澄ましてみます。

 

忘れてしまいたい思い出と忘れてはならない記憶が

胸の中に降り積もることにちがいない。

そして・・・年が改まる。

 

皆様 良いお年をご家族揃ってお迎えくださいませ。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。  ペコリ ペコリ

 

 

 

 毎年のことながら、クリスマスモードからお正月モードへの切り替えは面白いなぁと

思います。

『正月事始め』と呼ばれるお正月を迎える準備をはじめる日は、毎年12月13日。

お正月に向けて縁起の良いものを食べてお祝いを。。。(忙しくてやっておられません!)   

クリスマスの飾りを片付けて、お正月の飾りつけをするのが、 なんだか????

(私はクリスマスの飾りはしません!出したら収納するのがいやだから。。。)

     

あるお店のショーウィンドウ-とマンションの迎春準備

各家庭に年神様が幸運とともに降りてくるよう願い、掃除をして家の中を清めたり、

目印として正月飾りをしたり、お祝いをする準備をすすめる。

31日も年神様をおろそかにする「一夜飾り」になるため、

飾りつけは早めにするのがいいそうです。

高校生でしょうか?先輩が後輩の肩を抱き一生懸命慰めていました。

試合があったのでしょうか?後輩の眼は真っ赤になり時折大粒の涙が頬をつたい

その度に先輩が肩を抱き、何も言わずに肩を揺らす後輩の肩を抱いていました。

慰めの言葉は難しいですがこのような先輩がいていいなあと背後から見ていました。

昨今「いじめ」が報道されるなか、黙って見てくれてる仲間がいる、それだけでうれしいですね

年の暮れに温かい情景です。

 

 

今年2016年は伊藤若冲生誕300年ということもあり、伊藤若冲ブームです。

今回の相国寺承天閣美術館における若冲展後期においては、初公開の鸚鵡牡丹図など今年春の上野の東京都美術館や、京都市美術館で開催された若冲典では見られなかったものもたくさん展示されており、見所満載です。

  

     相国寺の入口                 相国寺承天閣美術館入り口

伊藤若冲は、江戸時代に京都錦市場で生まれた画家でしたが、禅宗を深く信仰していたこともあり、相国寺の和尚さんである住持大典と非常に仲が良かったといわれています。

そのために、相国寺および相国寺の塔頭である金閣寺、銀閣寺にあった日本や中国の古い

絵画を沢山観たそうです。

相国寺、鹿苑寺所蔵の作品が勢ぞろいしています。
障壁画 全50面!ふくめ、ほとんどが水墨画です。

 

モノクロの世界です

 「鹿苑寺大書院障壁画葡萄小禽図」「鹿苑寺大書院障壁画 月夜芭蕉図」

(相国寺さんのホームページよりお写真拝借しました)

ガラスケースに入って展示されているのです!びっくりしました。

それにしても、素敵な作品?...!!
語彙力が貧弱なのものですからどう表現していいやらですが、

畳ごとガラスケースに入っているので、全然近くではみれないのですが
水墨の濃淡が空気と溶け合い、空間との調和が見ていても落ち着きます。

見応えたっぷりです。時間の余裕を持って是非お出かけください。



 

 

 

2015年7月末でブログを閉めさせていただきましたが多くの方から再開をという

お声を頂きまたぼちぼちとアップさせていただこうと思いました。

 

2017年12月18日、本年度最終のレッスンが終わりその後納会をおこないました。

納会の前に12月初旬に2009年8月からこの会に入会されほとんどお休みされることなく

レッスンに来られていましたSさんが88歳の生涯に幕を下ろされSさんを忍び献杯をしました。

 

納会は、助さんの挨拶、ヘイボーイの乾杯の発声に会は和やかに始まりました。

今年も1年西濃先生、emiちゃん先生のおかげで実り多き年となりました。感謝・感謝です。

うれしいことに昨年の夏に体調を崩されていたSさんが元気なお顔を見せてくださいました。またこの日は出席出来ないからとお忙しい中ケーキをたくさん作って届けていただいたWさん、ありがとうございました。

 

  そろいも揃った6種類のお酒とビールカナヘイハート

ソフトドリンクと魁羅洲のお弁当&おでんです。

飲んで食べておしゃべりして。。。。そのあとは恒例のゲームです。

 

○おかきをおでこに乗せて口まで運ぶ      ○後ろを向いて新聞ボールを定位置まで

  なかなか皆さん男前?ですね。           投げる。。。優しいようでむつかしい!

○箱の中の飴を利き手とは違う手で飴をつかむ 。。。さすがチカラさんが一番多くて

 それを班のテーブルできちっと分けて下さりるタカ坊さん。。。     

みかん争奪戦。。。じゃんけんで次々と勝と最後はひとつ残らず手元で持つ

今年はついていましたね。。。ヘイボーイの手元に大きなみかんが19個

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

皆で協力して後片付け。。

新しい年もお互い健康に気を付けて和やかにまたお会いしましょう

ゆとり おっとりの歳にしましょう。。。。

【写真撮影:助さん】

 

 

      江戸時代の日本の城である二条城です。

  

  
京都は言うまでもなく暑い!!


以前、ゆうちゃんと二条城に「しだれえんじゅの花を見に行きたいですね」

とはなしていました。

ゆうちゃんは月曜日(27日)に二条城に電話をして花の開花を確認されたら

「今年は、花が早くて残っている2本も終わるのでは。。」ということで

火曜日行かれたら休城日。。。(電話された時に教えてあげればいいのに)叫び


私は29日に電話をしましたら「見頃ですよ」。。「裏切りはないですか?」

「ありません」とのことで暑い!暑い京都へでかけました。


歩いていても暑さでふらつきますメラメラ 


  

  もう花は終わっていました。。。裏切りはないと言われましたが。。
  

古来、中国では槐(エンジュ)は縁起のよい木とされて、中でも変種の

枝垂れ槐(シダレエンジュ)はその最高種とされ、庭木として珍重されています (花を乾かしたものは、煎じて止血薬にする)


   淡い黄白色の花を咲かせています。

     ほのかによい香りがします


えんじゅは縁起の良い木とされているようですね。




ゆうちゃんが京都府立植物園で写された

ハナイカダのルビーのような赤い実です
実物を見てみたい !!
 !!  ありがとうございました



ブログ数1012件・コメント数6130件


応援を頂きまして本当にありがとうございました。


 二条城の縁起の良い木をお伝えして

  終わらせていただきます。


ありがとうございました。皆様に感謝です


皆様に良いことがあると信じています。