古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、八坂神社の祭礼です。

1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。

山鉾に飾る提灯づくりが大忙しです
  7月3日 朝刊に掲載されています

   

   (産経、毎日、朝日、読売、京都新聞の朝刊に掲載されています)

     目 見てあげてください 目


実は、5月9日パソコンのレッスンにemiは欠席をさせていただきました。

上記の写真の友人の結婚式でした。

結婚式の席札も提灯に名前が入っていましたよ 目


約5,000個を手掛ける奥川提灯屋です。


6月11日には八坂神社の提灯も付け替えられました。

(メール連絡があり写真を写しに行きました。。。)


  

  

  



1000年以上の歴史を有する伝統的祭礼の準備は1年前からとのこと。

6月28日には祇園祭に参加することで歴史と民俗を学ぼうと、佛教大の

学生約50人が綾傘鉾(あやがさほこ)のちまき入れを手伝ったそうです。


10日ごろから各鉾建てがおこなわれます。

2年続いて見に出かけましたが今年はどうするやら。。。です。


未来の9代目!!。。頑張ってくださいね。

祇園祭を見に行かれる方がありましたら提灯も見てきてくださいね。

 箕面の郷でミッチ-ママさんのボランティア活動のお手伝いを時々させて頂いてる中に折り紙の面白さに段々とのめり込んで来ました。

ご老人達と一緒になって優しく折り紙の折り方を指導されているミッチ-ママさんの優しい教え方、そしてアシスタントとして山ちゃんが手をとって親切に指導されています。


        
            小物入れです


小物入れはミッチ-ママさんが説明されているのを聞きながら折ることが出来ました。比較的易しかったです。

 

 女房が最近私が折り紙に興味を持ち出した事に感化されて知人から折り紙で作られた立体形の作品を頂いてきました。其の作品を恐る恐る分解して見ました。万が一失敗したら私にはミッチ-ママさんと言う強い(怖い)先生が鎮座ましますので  兎に角挑戦しました。 悪戦苦闘の結果


      
     三角錐を二つ併せた立方体です


 段々と欲が出てきてミッチ-ママさんに直方体の折り方を教えて欲しいとお願いしたところ、翌日に綺麗な見事な立方体を作って届けて頂きました。それと同時にそれお形成している折り紙の一枚の折り方を判り易く折り筋を強く付けて添えて下しました。この一枚の折り紙を少し分解しては元通りに折り直し、次は前よりは余分に分解しては元通り折リ直し繰り返して、六枚同じ形に折りました。


      


      

 折り上がった六枚の折り紙を使って組み立てるのはパズルを解く様で中々面白いです。


  

                 遂に完成しました。


 再び女房が聖天宮さんで折り紙で折った三角錐が8個も付いた立体形の作品を「頂いて来たので挑戦してみたら」との事なので、作品の一角を分解して

12枚の色紙から四苦八苦して完成しました。


      


出来上がった時には、パソコンが思うように出来た時と同じように嬉しいです。
パソコンも面白いですが折り紙も折ってみると楽しいものですよ!


  ミッチ-ママさん本当に有難う御座いました。ニコニコ


これからも折り紙で折って作る色いろな立体形の作品を教えて下さい。


今日は、7月1日、そして初めて蝉の声をききました。

初めてのセミの声で「初鳴き」ですね。

そして梅雨があけるのではないでしょうか?

今日は、お仏壇に先月も無事に過ごせたことを感謝してお赤飯を

お供えしました。


明日、7月2日は、一年のちょうど真ん中の日です。

そして半夏生です。夏至の日から数えて11日目にあたる日が明日です。

もしくは、その日から5日間をいいます。


朝から京都八坂神社に行って祇園祭の長刀鉾町お千度を見に行き

建仁寺の塔頭の両足院へ半夏生の花を撮る予定でしたが雨のため断念


午後から回覧板を届けに行ったところ半夏生の花を見る事が出来ました。

  

 半夏生の花:「片白草」(かたしろぐさ)
  葉の半分ほどが白くなることから。


  
                                 ホタルブクロ

   

 桃のいい香りがしていましたよ。。

 昨日は、初めての新幹線の列車火災事故があり、箱根山の大涌谷で、

小規模な噴火が再び起き、霞が関ではいつもより早く仕事を始めて

早めに帰る「朝型勤務」が始まりました。


主婦は朝早く、夜遅く、日曜・祭日関係なく働き通し。。。

今年も残り半分頑張ります。




     



 


フサフジウツギが6月初めから咲き今は少なくなって来ました。

でもそれはそれなりに一生懸命咲いてくれています。


採用したのは3枚ですが写したのは20枚近くあります。

枝が細いものですから人や車が通る度 ♬♬風に揺られてブ~ラブラ、それを見ていたブルドッグ○○目がけて飛び付いた♬♬殆んどがピンボケ。愉快な話です。(技術の事を言わず!!

3枚は同じ時に撮ったのですが雲の具合でこんなに色の変化を魅せて

くれます。



     


近くで林檎がたわわ。枝が重そうです。葡萄はマスカットか!?

はたまた巨峰か、秋になってみないとわ、か、ら、な、いあせるはてなマーク



 


瓢箪か、ふくべか、ひさごか、いえいえイチジクの熟れかけが

ぶら下がっています。独特の無花果の匂いを漂わせています。



     


ノウゼンカズラのピンクの園芸種です。此処では白色のも咲いて

います。次はどんな色を開発してくれるのでしょうかね。種屋さん。



    


ハブランサス。我が家には      カラスウリの花が沢山咲いて

ゼフィランサスが最後の頑張りを  咲いています。昨年はあの赤い

魅せてくれています。タマスダレ   果実は見かけていませんが?

同様レインリリーと言われています。 これで秋には楽しみが一つ

少し首を傾けるのが特徴。       増えました。近くの踏切です



久しぶりのアップですっかり手間取りました。途中で消えてしまい

気を取り直し、やり直しこれが大事アップアップ

シャープさん、東芝さんもしっかりして!!

頂上を目指して頑張ってきたのですから、社員は悪くないあせるあせる

システムが働いてない事が、見えない筈がないのです。

アベノミクスに惑わされてたのと違いますか。


株価は頂点を指してきています。置いていかれてどうするの?

返事は要りへん。株主と違います。


 奈良の元興寺と言えば、南都七大寺の一つとして有名ですが、
  興福寺、東大寺、西大寺、薬師寺、大安寺、法隆寺、
 そしてこの元興寺(がんこうじ)です。奈良市中院町にある真言律宗の寺で
崇峻元(588)年、蘇我馬子 が飛鳥に建立した、法興寺がその前身です。

   
普通のお寺は南に門があるものですが、元興寺は東が入り口です。
門から見てお堂が西の方向に見えるので、仏教でいう「西方浄土」をあらわすのだとのことです。

   
   早くも咲き誇っているキキョウが出迎えてくれました。
   
禅室の屋根アップ本堂の屋根アップ

極楽堂の北流と西流、禅室の南流の東側の屋根瓦は、一般の本瓦と少し趣が違います。この古代瓦は 「行基葺の瓦」と言われ、なんと!飛鳥時代創建の「法興寺」の屋根に載せていた1400年前の瓦です。

丸瓦も平瓦も重なり合って葺かれています。


国宝の「本堂」と「禅室」を見ながら奥まで歩いてゆきますと…


  

 極楽坊禅室の前にある浮図田(ふとでん)です

石仏群の間からこれからは紫や白色のキキョウが顔を出してくれます。

キキョウが首を伸ばすように突き出して咲いている。
その様はなんともユーモラスで思わず微笑みたくなるような光景を

みてみたいものです。
石佛群とキキョウの競演もいいものですね

                             
  ジャノメソウの別名があるハルシャギク。
北アメリカ原産のキク科の1年草で、コスモスによくにています。

鮮やかな黄色の基部に褐色の大きな蛇の目が入るのが特色です.

  

ハルシャギクのハルシャ(波斯)というのはペルシャの意味。

明治の初めごろにやって来たという帰化植物で、同寺では、50年以上前、

解体修理が終わった境内に、近くに住む女性が植えたのが始まり。

春から初夏にかけての花なのでピークは過ぎたようです。

  

 境内には、「ネジバナ」が風に揺れ、近鉄奈良駅から徒歩10分

奈良は本当に歴史ロマンを感じる魅力ある場所です。 


キキョウの他ハスや萩の咲く花の寺としても花見ファンに

愛されている寺でもあります。
涼しげに咲くキキョウの花が満開の折にまた訪れてみたいものです。