今年も後2時間となりました。


        ゴーン・ゴーン・ゴーン


9月から年賀状のレッスンが始まり12月の最終には、年賀状の最終チェック、

クリスマスカードまでみっちりレッスンをしていただきました。


楽しみですね。。。力作の年賀状がもうすぐ届きます。




来る2015年は未年です。

未は羊であり、十二支の中でも牛や馬などと並び人間との付き合いが
長い動物です。
羊はとても馴染み深い動物であるためか、世界各地に羊との関連や
言い伝え、ことわざなどが残っています。

群れをなす羊は、家族の安泰を示し、
いつまでも平和に暮らす事を意味しているそうです。

私たち人間に近いものがありますね。
温かでなごやかな時間。普段は離れて暮らす家族が集まり、
食卓を囲んでお節を食べて自然と笑顔がこぼれます。

2015年がみなさまにとって健やかで幸せな一年となりますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。




本日、今年最後のレッスンとなりました。


最後のレッスンはクリスマスカードの作成を勉強しました。


 



 

 


9月から先生に箕面駅前の地図、駅から滝道までの地図の作成、年賀状作成


教えていただき、今日のクリスマスカードの作成となりました。


3ヶ月かけてじっくり教えていただいたおかげで今日のクリスマスカードの


作成は、短時間で完成しましたクラッカー



 





ステキなクリスマスカードができましたサンタさんmomi3*



レッスン終了後は2014年納会を行いました。


 


アコーディオンの演奏あり、マジックあり、お誕生日会ありと楽しい


ひとときを過ごすことができました。


ありがとうございましたぺこり


来年もまたよろしくお願いします。頑張っていきましょう!!

12月も半ばになりますと忘年会があちらこちらで開催されています。


三日ほど前にテレビで「知っているようで知らない常識」のなかで

放送されていました。


「一丁締め」・「一本締め」・「三本締め」のお話を。。。。

音頭をとるのは主催者
「締め」もおもてなしの一部である。よって、締めの音頭は主催者側、通常の宴会なら「幹事」が行う。よく「では締めの音頭を来賓の○○様に」というのは、失礼に当たるのである。
加えていえば、もし来賓の立場の時にお願いされたら、断るのが礼儀とか。



  


最近はよく、一本締めで「御手を拝借!よぉー ポン」。。。

この手締めは「一丁締め」と言うそうです。


知りませんでした。全く !? 目 目 !?


一丁締め」は、正式な「締め」ではありません。

フォーマルの集まりでは使わないようにしましょう。
また、「一本締め」というと「一丁締め」と勘違いしてしまったりする人も

いるので、締める前に皆さんに説明してあげると親切だそうです。


全国的に知られているのが江戸型のリズムの速い
「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」(3・3・3・1)である。
これを1回やるのが「一本締め」

全部で10回手を叩くわけですが、リズムで分けると「3回×3回+1回」ですね。
最初の9回、9を漢字にすると「九」。それに最後の1回(点)を加えて、

漢字の「丸」にします。
つまり、「その場を丸く収める」という意味があるという。


「一本締め」を三回するのが「三本締め」

「三本締め」の場合、一本目は主催者に、二本目は来賓・来客に、三本目は

この行事そのものに対する意味をもっているそうです。

(三本目は「その場に参加できなかった人に向けて」とも言われています。


大阪の舞台関係でも近年、江戸の打ち方をやっていたが、落語の桂米朝師匠などが「それではあかん」ということで、大阪締めを復興させたということです。


大阪締め

1.「打ーちまひょ(打ーちましょっ)」 パンパン
2.「もひとつせ」 パンパン
3.「祝うて三度」 パパン パン(天満・船場周辺)、

パン パン パン(生玉神社周辺)、パンパン パン(平野郷)
4.「おめでとうございますー」パチパチパチ…(拍手)

恥ずかしい話ですが全く知りませんでした。

一丁締めがずっと「一本締め」と思っていました。

「終わり良ければ全て良し」です!
ビシッと気持ちよく皆で「納会」には締めましょう。



12月も早や一週間がすぎました。


  


クリスマス商戦もたけなわです。

我が家の孫たちも12月に入った途端に「トイザラス(おもちゃ)」のチラシを

握りしめ、これが欲しい。。。あれが欲しいと、リストアップしたチラシを持参。

そのチラシも何度も見ているようで、だいぶくたびれていました。

(ばあやの財布も体もくたびれています。。。ハイ)


昨日は、12月に入って第1回目のレッスン

年賀状作成も6回目です。。。まだできていない人もあるでしょうか?

お隣同士解らない個所を教え合うのはいいことですが


先生が話されている時は、しっかり聞きましょう。

資料に記載されていない裏技も教えていただいています。


自分が解っているからとお隣の方にすぐさま教えないで

ご本人が考える時間を待って、解らないことを聞かれたら教えて

あげることが大事と思います


そして、先生の講義の間、大きな声で話さない。

   (授業進行の妨げになります)

先生がパソぼちに来ていただいて2年になります。


私自身、何においても思うことは

一回目 ありがたい。2回目ありがたい3回目4回目してもらえなかったら

腹が立つ。。。これが世の常ですから感謝だけは忘れないでいたいです。


次回のレッスンは年賀状作成を頭においてクリスマスカードを

作ります。

その後、1年の締めくくりとして納会を行います。

先生方に感謝しながら締めくくりたいと思います。

ご参加お待ちしております。

27日の木曜日 NHK朝のニュースの中の紅葉中継は、奈良 当麻寺 西南院 からでした。


 温かくいいお天気でしたので午後から

出かけました。

境内の表側からでは全く分からないが、書院の奥に山裾を利用し庭園が

庭園があります。


  

                水面に写る西塔。

西南院の最大の見所が、西塔と東塔の両方を一望できる高台です。

紅葉もピークでとても美しい姿でした

崖のように植生する三本の(古木)の紅葉は樹齢200年を越すそうで黄、橙、赤と

それぞれ違った色を出しています。

  

江戸時代に造られた池泉回遊式庭園内に水琴窟があります

  
              黄・赤・緑のコントラストが見事     

  
           庭園の高みから書院を見下ろしたところ


  


 
灯篭の形も少し変わっています。  モミジの葉も切れ込みが浅く

                       ふっくらとしています。


 
   ヤマホロシ             シャクナゲの蕾が早くも膨らみ

                      このまま冬を過ごすそうです。
  
    ホトトギス               リコリス

何時だったでしょうか。神社、仏閣には綺麗な花があるよ。。。

当麻寺はいつ来ても何か心がしっとりとさせられるところです。