「アルプスの少女ハイジ」 アップ


アルプスの大自然を舞台にした、心温まるハイジの物語です。

emiが幼いころ、毎日TVの放送を楽しみに観ていました。

VHSのビデオは全巻持っていたのですがDVDになってからは全く見る事も出来ずに忘れていました。

先週木曜日友人からDVDを頂き次の日から夜8時過ぎから毎日4,5時間以上

emiと二人で見入っていました(徹夜です。。。
                               

全52話あるわけですから時間にして26時間です。

何度も見ているので話の内容はよくわかっているのですがついつい

見てしまうのです。。。。


 

ハイジはあだ名で本名は「アーデルハイド」     アルムおんじは70歳

  
    犬のヨーゼフ                   アルムのおじいさんの家
  
ペーターは11歳                          クララ:12歳


  

子ヤギのユキちゃん                    ゼーゼマン(クララの父親)


  
  クララのお婆さん                     ロッテンマイヤー(ゼーゼマン家の執事)

  
セバスチャン(ゼーゼマン家の使用人)      


幼くして両親を亡くし、アルプスの山小屋に住む父方の祖父に預けられることになった少女・ハイジ。

アルプスの雄大な自然の中で暮らしながら、山々と動物たち、人々の温かさに包まれて、自然の厳しさを知り、自然の優しさを知っていきます。


本当に大人から子供まで楽しめる名作です。

何度見たことでしょうか。


この物語はどれをとっても深く考えさせられる作品で、感動的でもあり、

そして、教育とは何か訴える作品であり、宮崎駿が関わる作品はやはり素晴らしいと感じました。

驚く程美しく描かれた自然(特に山の湖は圧巻)
山の頂から、周囲を360度見回すシーン
最終話の、夏から秋、秋から冬をそれぞれワンカットで見せる演出
どうやって撮影したのだろう、と思わせる程素晴らしい
この美術があるからこそ、ハイジの山への思いが視聴者にも伝わるようにも

思います。


全52話を約1週間で見終わりました ぐぅぐぅぐぅぐぅ 

今夜からゆっくり寝ます。。。。。。。


ぐぅぐぅぐぅぐぅ

京都市上京区の北野天満宮で25日、今年最初の縁日になる

「初天神」がありました

露店が参道に並び、食べ歩きや買い物を楽しむ参拝者ですれ違うのが

難しいほどの混雑でした。


  

お参りの方も鈴を鳴らすために長蛇の列です。

昨年もお参りした時は「梅」の花がほころんでいるのを探すのが大変でしたが

今年は、ぽかぽかとした暖かさに多くの木々はほころんでいい香りを放っていました。
  


   


  

天満宮東門内にある茶店、お茶席は名物長五郎餅の販売。

茶店も満員!

長五郎餅とは、太閤秀吉が開いた北野大茶会の際用いられたという由緒正しきお餅です。
薄い餅皮に餡を包んだ餅菓子、お餅は柔らかく甘過ぎない餡が

優しい味わい。(でも年々小さくなり価格も上がりました 叫び

  


境内や御前通沿いには、焼きそばや空揚げ、陶器や古着、骨董品などを売る店が軒を連ね、すれ違うのが難しいほどの混雑です。


この日は穏やかな天候に恵まれ、市内の最高気温は11・2度と

平年を2・8度上回りぽかぽか陽気の一日でした。


桜は「咲く」と「散る」  椿は「開く」と「落ちる 牡丹は開くと

日本古来の花にはいろいろな呼び方があるようです。

 今年も恵比寿さんも過ぎ1月も早くも終わりが近づいて来ました。

寒い毎日で家に篭り勝ちですので、久しぶりに女房とカメラ持参で服部緑地都市緑化植物園へ出かけました。

 寒い小雨の中でチュ-リップが綺麗に咲いているのには驚きました。


 
    


 温室の中は室外と比べると暖かいですが、湿度が高いので、カメラのレンズが曇るのには参ります。


      

   ハイビスカスが綺麗に咲いているのが見れました、流石温室です


      

   パキスタキス・ルテア          椿 マーガレット・デ-ビス


     

     椿 バレ-ダンサ-            椿 百路の日暮

      

      極楽鳥花               椿 ベティ・フォィ・サンダ-ス


      


  植物園の随所で沢山の水仙を見ることが出来ました。

蝋梅も黄色い花を雨の中で咲きほこっていましたが、生憎の雨の為でいい香りを嗅ぐことが出来なかった事が残念でした。

今日は小雨で寒いので入園者は数人しか居られませんでした。

4月が来ると色いろな種類の花が咲いて写真を撮るのが楽しみになる植物園になることでしょう。

1月10日。。十日エビスです。「商売繁盛で笹もってこい!」そんな中でも

20人の方々が新春初レッスンに来られお互いに新年のご挨拶



  
 

初レッスンは「カレンダー作成」です。

カレンダーの日付部分の余白を大きくして予定の書き込みをしたいという

要望がありその要望も含めてレッスンが始まりました。


  

  

カレンダー作成も予定より早く完成をしたのでエクセルの入門編を講習

「眼からうろこ」ではありませんが裏ワザを教えていただきました。

emiちゃん先生もビックリの裏ワザです。


  

終了後は新年会です。


  

  

パソボチの発展を祈って乾杯   クラッカー                         

私はBSプレミアムの火野正平さんの「こころ旅」の番組が大好きです。

俳優・火野正平さんが、あなたの「こころ」にある忘れられない風景を、

毎日、相棒の自転車"チャリオ"とともに訪ねます

旅の行き先を決めるのは、視聴者からの手紙やホームページに投稿された

「こころの風景」のエピソードです。「人生を変えた忘れられない風景」「大切な人との出会いの場所」「こころに刻まれた音の情景」などなど


このような心に残る「こころたび」を皆様に書いていただき話して頂きました。

竜飛岬の思い出、家族の思い出、皇居二重橋を裏側から見たこと、

仕事をされていた時の忘れられないエピソード、故郷の風景

祖父に幼いころ叱られた話、また家族との別れがありながらも励まして

もらったこと。。。

19人の方々の「こころ旅」いいお話でした あせるあせる

皆さんのこころ旅を聞かせていただき胸をうつものが多々ありました。


先生から提案があり「自分史」をつくりませんか?。。

その為にも今年もいい思い出作りをしましょう。。。


新年明けましておめでとうございます。


1月1日の午後から箕面にも雪が降り出しました。
  

          左矢印我が家の庭

午後3時頃には、辺り一面真っ白です。夜遅くまで雪は降っていました。

これは、京都へ行かなくてはと。。。。

金閣寺は人、人人のようです(昨年、雪の時に行きましたので今回はパス)


世界文化遺産登録の龍安寺の石庭を見に行きました。


  

            きぬがけの路

  

15個の石を配した石庭も今日は雪に覆われ頭しか見えませんが見えない

ところは心眼で見るということです。


   

                                  つくばい「我 唯 足 知」
   

     鏡容池                      寒さの中に咲く「ボケの花」

龍安寺からぶらぶらと歩き


   

哲学の道     「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑アップ

                          (西田幾太郎)


  
              水路閣
 2日夕方になっても雪は溶けることもなく

また降り出していました。



冬型の気圧配置が続き、また雪が降るようです。


紅葉を見に訪れる観光客が多いですが、四季それぞれの良さがあり

中でも純白の雪景色は絶景です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。