三連休は箕面の駅前も国定公園箕面の滝へ行かれる観光客で

1年に一度「銀座街」になっていました。

朝からの雨も上がり真っ赤な京都を探しに出かけました。

     京都、真如堂は真正極楽寺が正式名です。


  

  
        花楓                      花楓の裏は真っ白です


                   真っ赤な絨毯

    
紅葉のカーテン越しに見る三重塔   ロマンテックな紅葉のトンネル    
    
                                  本堂横のもみじ
紅葉が朱色に輝き「きれい」の一言です

モミジは本堂を取囲むように、そして三重塔を取囲むように植えられており、
朱色、黄色、橙色などの美しい着物に包まれた歴史ある建物はいっそう

荘厳な雰囲気を漂わせていました。

晩秋の紅葉の美しさには定評があり、広い境内の紅葉見物だけなら

入山料が無料です。


真如堂の南隣にも紅葉の美しい金戒光明寺(通称、黒谷さん)があり、

境内から会津藩の墓を経由して黒谷への道が通じています。

頭上が紅葉で埋め尽くされ、美しさに言葉を失います。

雨上がり紅葉は今が見ごろと一段と美しさを輝かせていました。


華やかな紅葉・黄葉の姿を見ていると、寒くて長い冬に向けて

最後の「宴」をしているかのように思えます。


第37回総合書道展 (8月23日~29日)が東京上野美術館で開催されました。


主催は日本書道協会です。

全国からの多くの作品が出品されてその中の金賞に

私達の仲間の佐左衛門さんが受賞されました。


             左矢印ネットより


前回のレッスンに無理を言って見せていただきました。


   

書体は行書体でお手本通りに書くことが基本だそうです。


1時間30分で書き上げられたそうです。

確か4枚位失敗されて1時間30分で一気に書き上げられたそうです。


米芾 べいふつの詩を全紙に行草体で書かれています。
米芾は襄陽(湖北省)の人で中国、北宋の書家・画家

書は王羲之の書風を受け継ぎ、宋四大家(そうのしたいか)

蔡襄<さいじょう>・蘇軾<そしょく>・黄庭堅<こうていけん>・

米芾<べいふつ> の四人をいいます。

書道または(しょ)とは、書くことで文字の美を表そうとする東洋の

造形芸術であるといわれています。


 雅号:祐堂(ゆうどう)


正しく美しく書くことを目的にすることは「習字」だと思います。

小学校・中学校の国語の中の習字です。100人中98人がきれいと思うものを目指すのは習字かと。「醜もまた美なり」と表現したいことを書くことが「書道」かと。

名は体を表す」・「字は体を表す」「書は人なり」
佐左衛門さんの人柄が出るりっぱな字ですね

金賞を受賞。。。本当におめでとうございます。


私達も本当にうれしい。佐左エ門さん!! おめでとうございます。

ばんクラッカーざーい


       甲賀の名店「魚松」で食す!

     松茸・近江牛すきやき食べ放題!!!


大変人気のあるツァーにボチ仲間7人で行きました。

午前8時40分、川西阪急前から出発 電車


バスが出発するや否や宴会です。

ビール・お酒・にごり酒・焼酎・ブランディー・ウイスキー・たくさんのおつまみ


バスが信楽に着くまでに出来上がっています にひひ ニコニコ


  

                              チカラさん!態度がでかい !!

 
さすが男前は違う!!またもや家内へプレゼント


 何処に行っても若い女性に寄り添う ドクロ


         ダウン  本日一番のマツタケの暴れ食い ダウン


  



  
                       大量のマツタケ。。。。
  
  霜降りの近江牛がどんどん追加される
  
         てんこ盛りの近江牛&松茸

おかわり自由のマツタケご飯・土瓶蒸し・デザート。。。

すき焼きの匂いとマツタケの香りがムンムン。。。

食べた・食べた。。。もういらん!

チカラさんもタカ坊もマスターも栗ちやんもみんな満足してくれました。

私と山ちゃんは5年連続参加

良かった。。。誘って。。。。。

満腹!満腹と言いながら近江八幡の・日牟禮部ヴィレッジ・八幡堀の散策へ
  

タカ坊さんの案内で情緒ある水の郷を楽しむことができました。


その後は関西有数の紅葉の名所「永源寺」へ


  

  
「裏を見せ 表を見せて散るもみじ」 良寛

この句が大好きですが秋も深まり、風もないのにヒラヒラと 散っていく

落葉の風情が晩秋が過ぎて、もうすぐ寂しい冬がやってくる そこはかと

寂しさを感じます。
 夕日を浴びた鈴鹿山系のふもと

愛知川渓谷にたたずむ景色は心に残る晩秋です。


朝から今年一番に冷え込んだ朝でしたが日中は穏やかで

本当にいい日でした。

お腹も心も一杯みたされた一日でした。

旅はいいものです。また楽しい旅をしましょうね。



11月に入り小春日和の日が続いています。


そんな中、早くも迎春準備でしょうか?


官庁街の街路樹も紅葉を待たずして造園業者が枝を次々と切っています

イカリスーパーとコーヨーの前の街路樹には雀の鳴き声がやかましく

その木の下は鳥の糞で真っ白です 叫び 


自転車にも時々糞が落ちていてたりするのもですから

最近はもっぱら「ライフ」迄買い物に出かけています。


   
 

  

  

  

  


葉牡丹も植えられてもうお正月がいつきてもいいです。


   

最近は、毎日のように忘年会・新年会・おせちのチラシが

あの店、この店がいいとご案内があります。


まだ11月ですよ!

ぇっ !!  もう11月が半月経とうとしています。


はっと息を呑む。。。。。

そんな瞬間が人生には必要かもしれませんね。


明日、近江牛とマツタケの食べ放題に行きます。

そして永源寺の紅葉を楽しんできます。

11月5日。。。リンゴの日とのことです。


夕方、足りない食材がありスーパーまで急いで行って帰宅。

鍋に決めていましたので庭の「柚子」を採らなくてはと思い柚子の木に目を向けましたら

バラのアーチの鉄柵に妙なものが。。。。

枯葉にしてはきれいだしと近寄ってみますと。。。。妙なカエル。。気持ち悪いとしか言いようがなくて。。。


困ったときの出番は「イタチ」の捕獲をしていただきました助さんに携帯


運よくすぐ近くの「半澤整骨院」におられ来てくださいました。



  


助さんもカエルを見るなり「トノサマガエルの仲間やなぁ」。。。

「見たことがない。。。」気持ち悪いと逃げ回りながら「カメラ!カメラ!」と。。



  

体長7センチ~8センチ位  結構大きいです。。。気色悪い。。。

悦ちやん先生はこれを素手で掴めるとか。。。。

   


チラシを配っておられた方も「わぁー変わったカエル。。。」

助さんも「毒があるかもしれないから。。。」

お友達に電話をして聞いてくださいましたが名前は解らずです。

学校帰りの小学生も数人、おっかなびっくりで覗いていました。


何はともあれ捕獲していただいて安堵しました。

名前のご存じの方教えて下さい。


その後このカエルは、駅の茂みに放してくださいました。