今年の春ほど雨が多くてお花も可愛そうでしたね。

週末に葛城山へ行ってきました。
    

一度咲きますと7年後にしか咲かないと言われています「カタクリの花」

古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていました。

「スプリング・エフェメラル」春の妖精とも言われています

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                         カタクリの花にギフチョウが止まっていますアップ

  
葛城山には絶滅危惧種と言われていますギフチョウがこの時期

ミヤコアオイの葉の裏に卵を産み付け、カタクリの蜜を吸いにやってきます。

このギフチョウ及びミヤコアオイを採取、捕獲、殺傷、損傷は、奈良県

御所市の条例で禁止となりました。

今日は久しぶりに何とか午後からお天気になりチカラさんに教えていただいた

ピンクの「藤の花」をチャリチャリと自転車で見に出かけました。


  
ピンクの藤の花です。何とあでやかな、何と豪華な、何とおしとやかな、
何と上品な、何と高貴な・・・とても言葉では語りつくせない・・・

藤の花はそんな花ですね。。。

誰とは言いませんが。。。。。(笑)

その帰り道に写した花をご覧ください。


  
幼いころは冠を作ったりしましがすくなくなりました。 れんげの花
  

   ♪ 車にポピー♪  と言われたポピーの花
  
花束のように植えてあったフリージァ     ライラックアップ


阪大病院の周りで「ライラック」の花を見たのですが名前が解らなくて

チカラさんが「助さん」に聞かないとあかん。。。。

やっぱり助さんはよくご存知でした。

ライラックまたはリラの花だと教えていただきました。

ありがとうございました。

我が家の庭にも


 
    オオデマリ              花菖蒲

     ボタン

この時期には、お家の玄関先に色とりどりのお花が咲き誇っています。

そろそろ5月の風の匂いが感じられます。



「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」。。。春から夏にかけて美味しいものが

たくさん出てきます。

美酒に酔って初鰹。。。また行きましょう。。。


みんなでレッゴー。。



桜の季節が駆け足でやってきて駆け足で去っていきます。

去年の桜は、結構楽しめた気がするのですが今年雨が多くて

束の間の晴れ間、 花ちらしの雨に叩かれて地面は

もう花びらがたくさん散っています。


造幣局「桜の通り抜け」は、平成27年4月9日(木)から15日(水)までの7日間

今年の桜は132品種350本です


  
天気も良くなかったのですが初日に午後から出かけましたが大変な混雑です。


 
    法明寺                    八重紫桜

  
     帆立                 二度桜

  
  紅手鞠(べにてまり                 紅笠 

 
       園里黄桜                蘭蘭

  
   ウコン                  糸括(いとくくり)
  
御衣黄(ぎょいこう)             数珠掛桜(じゅずかけざくら)


  左矢印今年の桜「一葉」

「一葉」は、東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべが

でるのでこの名があります。花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり

満開時には白味がかります


ほぼ満開の桜がほとんどでした。八重桜ですので今日の雨は

花散らしとはならないと思います。

とにかくきれいでした。



大阪にも桜の開花宣言が出ましたね。


パソコンぼちぼちカフェにも桜が咲きましたよ.



今年に入ってからワードで図形描画を使って「梅の花」のイラストを

ご指導いただきました。


梅の花も2階のレッスンで何とか形になり次は「桜の花」です。

図形からシフトを押しながら図形を書きグループ化をしたり花びらの色を

グラデーションをしたり花が出来た時のうれしさはたとえようもありません。


今日、うれしい、うれしい便りがゆうちゃんからありました 桜



            
 


お手紙にもありますように何度も何度もコピーと貼り付けを繰り返されて

京都長徳寺のお亀桜を見て書いてくださいました。


桜の花のおしべ、雌しべの色が赤で
際立ってお亀桜の雰囲気が出ていますね。
やはり現物の花をしっかりと見てこられただけに雰囲気がよく伝わります。

  

     お亀桜

このようなお手紙を頂き何もできませんが共に一歩一歩

前だけを見て頑張りましょうね。


ありがとうございました あせる あせる


3月20日(金)弾丸フェリー旅 フライデーナイトクルーズで

湯布院散策と九重“夢”大吊り橋と黒川温泉。。。船行ってきました。


                              

明石大橋:   午後8時52分           午後9時03分
 午後9時05分通過


翌朝別府港に7時45分着

別府といえば”別府 地獄めぐり”があり血の池地獄』『海地獄』

『鬼石坊主地獄』『山地獄』『かまど地獄』『竜巻地獄』『白池地獄』と

八ッあります。今回の目的は温泉もそうですが夢の吊り橋を

歩きたかったのです。。。。

湯布院温泉は、大分県中部で、別府の西に位置する。

歌人たちに歌枕として詠まれた豊後富士と呼ばれる由布岳(1,584m)を望む

盆地に湯煙が立ち昇る、温泉の湧出量は日本第2位。

全国でも箱根と並んでNo1の人気があるそうです。


     

                              標高680m、湯布院の町が約450m

      


                    平成18年に完成  
      
鳴子川渓谷の標高777m地点に架かる長さ390m、川床からの高さ

173mでともに日本一の規模を誇る日本一の人道専用吊橋。

橋の上からは日本の滝百選に選ばれた震動の滝の雄滝や雌滝、

紅葉で有名な九酔渓の絶景、また九重連山の壮大な景観を眺めることが

できました

そして熊本黒川温泉へ。。。約30数軒の温泉宿があるようですが


  

          早くも「カタクリの花」を発見
  そして「ショウジョウバカマ」も

九州でカタクリの花と出会えるとは思いませんでした。うれしい !!


  
昔し竜が住んでいたという伝説の残る金鱗湖は湖底から温泉が

湧き出している湖です。

湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見て名付けたといわれる湖。

湖底の一部から温泉と清水が湧きだしているといわれている珍しい湖で、

霧のベールに包まれる冬の早朝は幻想的。

船の旅は昨年もジャガランタの花を見に宮崎へ行きましたが

大変楽しい旅です。皆様も一度フェリーで旅を満喫してみてください。

(3月22日 大阪南港コスモフェリーターミナル港7:35着)


今日(22日) 服部緑地で桜が開花していました(2輪発見目)
  携帯からです。


いよいよ桜咲く春の到来です。

色々な花をまた見れそうですね。




春が行ったり来たりしていますがここ2,3日は冬に逆戻りをして

3月の忘れ雪が降り大変寒い日でした。

今日も日差しは春を思わせてくれていますが風は冷たく

手袋も必要な一日です。


  

イオンの広場ではもう河津桜が咲いていました。

この河津桜は平成15年に静岡県河津町のご好意により「かやの中央」の

まち開きを記念して寄贈されたものです。

1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜です。

花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。

また花期が1ヶ月と長いようです。


  
今日は、中学校の卒業式 楽しそうに黄色い声をあげて楽しそう。。。

   
    スミレ                     シバザクラ


   

花は季節をきちんととらえて春を告げてくれています。

皆さんにとって「春」とは、一体どんな色なのでしょうか。

また、どんな瞬間に「春」を強く実感されるのでしょうか

私は、「花粉症(花粉情報)が気になり始める」といち早く春をキャッチ

してしまいます。