今回のブログのタイトルは昔むかし“くらしの百科La・La・La 通信”の
2003年12月号にミッチ-ママさんの「輝く女性たちのメッセイジ vol・119」
創作折り紙 と題して1ペ-ジに亘って折り紙に興味を抱かれた経緯に始まってハワイでバスを待っている時に鶴を折っている間にママの周囲に折り紙を折る手先を興味深く見つめている地元の人たちが黒山のように人だかり、それがために何事かと警察が出動する騒ぎ・・翌朝の新聞に「折り紙を披露する大道芸人・・・」
明るく元気一杯の写真入りで、今日に至る経緯が掲載されているのを思い出してタイトルにさせて頂きました。(無断で借用しましてすみません
)
ボランティア活動でミッチ-ママさんは山ちゃんと色いろな施設でご老人たちに色いろな手芸を指導されて居られるの時に時々お手伝いさせて頂いて居りますが、私自身は折り紙には幼い時に “兜” “奴” 程度が折れるだけです。
それが最近施設で折り紙で、立体形の三角形の箱を作るのを指導をされて居られるのを見せて頂いて、自分も作りたい気持ちになって挑戦しました。
三枚の折り紙で下の写真の箱ができます。それを二つ作って一対の箱の出来上がりです。
なかなか難しいです。自宅に帰って折り紙を折って見ましたが中々出来ません。教えて頂いている時は「ハイ判りました」と返事だけは一人前なんですが、さて自分一人になってみると思うようには出来ません、パソコンと同じです。
夜中布団の中で寝ながら折りました、やっと出来ました、2時です。
嬉しかったです。これもパソコンの時と同じ喜びです!!。
ミッチ-ママさんに自分が折った三角形の箱を見て頂きました。その時に
「四角形の箱も作りたい」と言ったところ、今日の施設での題材はなんと四角形の箱の作り方でした。 早速挑戦しました。
四枚の折り紙で一つの箱が出来ます。八枚の折り紙で一対の箱の完成です。
出来上がった時には、本当に嬉しかったです。
材料の折り紙にも多種類の材質があり、単なる折り紙、和紙、厚みの薄い紙、厚い紙それに加えて色、柄、模様と・・・こんなに豊富に沢山の種類があるのに驚きました。
縦 横
正方形の紙にも縦と横があるのを初めて知りました。折り紙で作品を作る時に縦と横を考慮して折る事が大変大事な事であることも教えて頂きました。
改めて折り紙に興味を持ちました。これからも宜しくご指導をお願いします。
有難う御座いました。