フィリピンでの健康管理
まず、フィリピンでは
(1)生水は絶対飲まない。
(2)病気になったら早めに医師の診断を受ける。
(3)海外旅行障害保険などに入っておく。
以上のことを、お勧めします。
フィリピンの水道水には「アメーバがうじゃうじゃいる」ということで、水は一度5~10分位沸騰させた水を、冷まして飲むようにしましょう。
また、レストランなどでは、ミネラルウオーターを注文したほうが良いでしょう。
この国では一般的に氷をビールに入れて飲む習慣がありますが、この氷も注意が
必要です。
フィリピンでは、生野菜や生卵などもあまり食べないほうがよいといわれる。
要するに、暑い国なので、生ものはなるべく避けたほうがいい、
実際、フィリピンの人はあまり生野菜を食べない。
どんなに注意していても、病気にかかってしまうことがある、こんな場合
自己判断しないで、出来るだけ早く病院で見てもらったほうがいい。
フィリピンで病院を選ぶときには、
出来るだけ知っている人に紹介してもらったほうがいい。
普通、地元の人とは別の外国人専用の診察料・治療費があり、これが、やたらと高くつく。
診察料や治療費が不当に高額だと感じたら、遠慮せず値切ることを、お薦めする。
この国で、歯医者に行く場合は、気おつけないと、フィリピンの歯医者はやたらと
歯をぬきたがるということである。
歯を治療してもらう場合、「出来るだけ抜かないでほしい」と、一言付け加えていたほうがいい。
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驚愕の精力剤
道端の露天や、のんびり歩きながら売られている。
アヒルがふ化直前(3日ほど前)にゆでた食べ物で、中国やタイにもある食べ物です。
ゆで卵のように殻をむいていくと、原型をとどめたアヒルのヒナが顔を出す。
なかには、しっかり毛まで生えているものもあり、かなりグロテスクな食べ物である。
しかし、フィリピンでは、老若男女、子供から大人まで、おやつのように好んでたべられている。
上手な食べ方は、まず、卵の尖っているほうを一センチ大に割って、穴を開け
そこから、粗塩を一つまみいれ、スープを飲み干す。
これが格別の味で、スープがメインと言い切る人もいるほどだ。
それから、殻をむいていく、
ヒナの頭はコリコリして、内臓はとてもジューシーで、いろんな食感がたのしめる。
精力絶倫剤としても有名である。
フィリピンに、行った折には、まず一度はお試しあれ。
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この一冊から恋が生まれる! 出会いからデート、大人の関係、結婚、そして別れまで…。フィリピン人の異性とつき合うのに欠かせない会話や話題を、イラスト付きで紹介する。
フィリピン風美人とは
日本の男の人の男心をくすぐり、人気を呼んだ ルビー・モレノ
我々日本の男性は、たまらない魅力を感じてしまう彼女だが
フィリピン本国ではちょっと違うらしい。
知り合いのフィリピーナに聞いてみると、口をそろえて
「ルビーは、フィリピンに帰ったらブス。あれじゃフィリピンでは、女優できないね。だれもかわいいと思わないから」
やっかみ半分かと思うと、そうでもないらしい。
フィリピンでは、スペインやアメリカの血を引く、欧米系の顔立ちをした女性を
”ミス・テイサ”と呼び、美人の代名詞とされている。
フィリピンで、映画女優として人気を呼ぶのは、このようなタイプの女性のようである。
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サリサリ・ストアー
サリサリとは、タガログ語で何でも屋の意味で、ソフトドリンク、
ビール、スナック菓子、米、缶詰、調味料といった食料品から、タバコ、洗剤、
歯ブラシ、学用品、など
生活必要品は何でもあり、惣菜類もあつかっている。
ひとむかし前の日本でもよくあった、お店の形態である。
日本の場合と、少し異なるのは、キャンデイは袋から出して1個ずつ、
タバコも箱から出して1本ずつ、歯磨き、シャンプー、洗剤まで小分けして買えるということである。
このようなお店の、大部分が「ツケ」がきくということである、
客にしてみれば、たとえ手持ちの現金がそこをつくという窮地でも
なんとかなるのです。
助け合いの精神(パキキサマ)を大事にするフィリピンの人は、一般的に、金を貸してもひつこく取立てようとはしない、隣人に「ケチ」と陰口をたたかれるのを極端にいやがる。
日本で生活するフィリピン妻の間でも、助け合いの精神(パキキサマ)が発揮されている、
何人かの仲の良い者が集まり、たとえば10人いれは、最初に一人
1万円づつ持ち寄り10万円が集まる、これを困っている最初の人が使い
毎月1万づつ持ち寄り、さいごの人が10万受け取るまて続く、
別に、利子などつくわけではないけれど、急にお金要る、何ヶ月後に、まとまったお金がいる時など、非常に助かるものである。
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日本人男性×フィリピン人女性という組み合わせの結婚件数は1年に7600件を越えますが、実は離婚件数も3100件以上。なんと離婚率40%以上にもなります。それでも18年間、夫婦を続けてきた著者と妻は、他の夫婦と何が違うのか?1年に365回の離婚の危機を乗り越えてきた夫婦の日常とバトルと愛。二人が出会った水商売の世界を絡めて、現場から「生の声」をお届けします。
巨大ショッピングモール
日本人が持つフィリピンのイメージは、なにかと貧困イメージが付きまとう。 実際、フィリピンを訪れた日本人が驚かされるのが、
信号待ちの車の窓に顔をつけるようにして小銭をねだる子供たち、
いたるところで軒を連ねて重なり合うように立ち並ぶバラック家。
しかし、これとは対照的に富の象徴であるかのように建つ大型ショッピングモールの
威容に、驚かされてしまう。
モールには、核となる百貨店を中心に、さまざまな高級専門店が並ぶ。
しかし、客の大部分は、買い物より、全館通路でつながり、冷房の完備された
巨大なモールの内部を、ウインドウショッピングなどで時間をすごす。
映画館やゲームセンター、アートギャラリー、食堂街などが併設されているが、
最新設備をそなえ、常時10本近い映画を上映している
モール内の映画館が、特に人気が高く料金もリーズナブルである。
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「盗まれた楽園」と抵抗の500年





