忘却曲線 -52ページ目

フォトエッセイ(1)

メモ

さっそくフォトエッセイ法について少し調べてみた。


【 作り方 】

色々あるみたいだけど基本的には想像通り


テーマに沿った写真をいくつか準備し
写真とテーマとの関連をエッセイ(テキスト)で表現する




【 効果のほどは 】

テーマにもとづいて自己に内省を促し気づきを得る方法として有用
潜在的な価値観や言葉にしにくい本質部分を可視化することができる



観察法の一つとして用いられるようです。


【 私たちの仕事に活用するには・・・】

例)
ユーザ調査の時のインタビュー時に利用
 → ユーザの本質的価値を見出した上でデザイン・設計を行うことができる


半構造的な質問を行うのが苦手であったり
経験が追いついていない
などといったインタビュアを助けるツールでもあるようだ。



企業の採用試験として用いられてることもあるみたい。

潜在的な部分は面接や論文だけでは引き出しにくいので場合によっては有用かも。
「手法」なのでやり方がきちんと伝わっていなくてミスリードな場合は逆に怖い気も。



なるほどねー。
ネットで調べてみると意外に情報が少ないことに驚く。
調べ方が悪いのかなあ。



学生時代のノートを見返してみたい気分。
どこにいったかなー。



フォトエッセイ。

メモ


ひょんなことからフォトエッセイを作らなくてはならなくなった。


学生の頃、課題で似たようなことはやったのだけど
気付きを得る「手法」として取り入れるのは初めて。


ちょっと勉強が必要だな~。




少しずつまとめていかなくては。




夏休み。



ここのところず~っと常駐している取引先から夏休みの計画表が回ってきた。
会社はカレンダー通り動いているので、いつお休みを入れるかは個人で決める。

計画表が回ってくるようになってはや6年目。
独立当初からお世話になっているということは独立してもう6年目なんだな~。
早い早い。



毎年この計画表が回る度に少しだけせつない。
取引先に来ない日は設定するのだけれど、実質お休みは取れないのだ。

7月8月は毎年「某企業月間」という感じで決まったお仕事がある。
ありがたいなぁと思いながらも、ちょっとゆっくりしたいとも。
実家にもなかなか帰省できなくて、両親に申し訳ないな。
今年もいつもどおりな感じの夏。


いつもは少し残念な気分になるくらいであまり深く考えないのだけど
今年は上期にかなり詰めて仕事をしてしまったせいか
単に歳のせいか・・・

ちょこっと休みたいな・・と思う自分がいる。


たまには自分の心の声に耳を傾けてみよう。

少しでも心を自由にする時間を作ろう。
好きな音楽を聴いたり、カメラ片手に散歩に出かけるだけでもいい。
そしてお休みの終わりには心をこめて友に手紙を書こう。


計画をするほどでもない心地よい時間。
それが私の夏休み。