フォトエッセイ(1) | 忘却曲線

フォトエッセイ(1)

メモ

さっそくフォトエッセイ法について少し調べてみた。


【 作り方 】

色々あるみたいだけど基本的には想像通り


テーマに沿った写真をいくつか準備し
写真とテーマとの関連をエッセイ(テキスト)で表現する




【 効果のほどは 】

テーマにもとづいて自己に内省を促し気づきを得る方法として有用
潜在的な価値観や言葉にしにくい本質部分を可視化することができる



観察法の一つとして用いられるようです。


【 私たちの仕事に活用するには・・・】

例)
ユーザ調査の時のインタビュー時に利用
 → ユーザの本質的価値を見出した上でデザイン・設計を行うことができる


半構造的な質問を行うのが苦手であったり
経験が追いついていない
などといったインタビュアを助けるツールでもあるようだ。



企業の採用試験として用いられてることもあるみたい。

潜在的な部分は面接や論文だけでは引き出しにくいので場合によっては有用かも。
「手法」なのでやり方がきちんと伝わっていなくてミスリードな場合は逆に怖い気も。



なるほどねー。
ネットで調べてみると意外に情報が少ないことに驚く。
調べ方が悪いのかなあ。



学生時代のノートを見返してみたい気分。
どこにいったかなー。