この地の人。
違う地に生まれ育ち、この地に住んで20年になる。
同じく10年くらいこの地に縁を持った九州出身の女性との話。
「名古屋(愛知・岐阜あたり)の人っていいよね」
二人で完全一致した意見。
なにがいいって説明が難しいけれど
二人の間では共有できている。
とにかく人がいいのだ。
少しだけ具体的に考えてみると…
ものすごく底意地が悪い人や
不親切極まりない!って人が少ない。
少なくとも、自分たちの周りには、いない。
親切で親しみやすくて頼りになり、朗らか。
だけど、どこか近寄りすぎず、なのだろうか
しかし、よそよそしいっていうわけではない。
一緒にいて、とても楽しい。
限りなく、いいあんばい。
こちらに来て最初に出会った3歳年上の友人もそう。
三河のお嬢さんなんだけど、
気風がよくて、どこか上品で礼節正しい。
20年の間に、ずいぶんこの地の友人・知人が増えた。
昨夜のプレ忘年会を皮切りに、年末をワイワイと一緒に過ごす。
私も少しずつこの地の人になっているのだろうか。
古くて新しいこと。

ここしばらく、
久しぶりに新しいことに向かう気力が沸いている
といっても…
今始まったような新しいこと、というわけではない
新しいことを追っかけていくような業界で
ひっそりと長く働いているけれど
そういった体制には実はずいぶん違和感がある
テーマは…そう、言うなれば
「古くて新しいこと」
「テンカラ」や「ぬか雑巾」のように。
一緒に仕事をしている、少し下の世代の仲間は
「テンカラ」も「ぬか雑巾」も知らなかった
私にとっては…古いこと
仲間にとっては…新しいこと
「古くて新しいこと」
本当の意味で新しいことに目を奪われて
古くて新しい、素晴らしいことを置き去りにしていないか
来期に向かって新規提案がはじまっている
私の新規提案は
「古くて新しいこと」
が中心となりそう
どんどんアイデアが浮かんでくる
本質が見えてくる
久しぶりにワクワクしている

クーポンを探す。
クーポンとかポイントは大の苦手。
探しているとあっという間に時間がたってしまうし、
「期限以内にどうこうしないとならない」
という縛られ感が自分には合っていないのだと思う。
ポイントなんて、ものの見事に期限切れで無駄にしちゃう。
クーポンやポイントをとても上手に活用する友達がいる。
彼女が時間を使って探したお得情報に感動しながら
なんの時間も使わずに当日ホイホイ出かける自分。
クーポンの素晴らしさを聞いた当日は感動するんだけど
なかなかそんな機会を持つことなく過ごす。
年末までに設定しなくてはならない会食がいくつかあったので
ふと、その中のいくつかでクーポンを使ってみようと思った。
今回のクーポンは事前にチケットを購入するタイプ。
6000円分が3000円で購入できたりするわけだ。
会費がワリカンなので、少しでもお値打ちだと喜ばれるかなーと。
人の喜ぶ顔を思い浮かべると変にモチベーションがあがる!
全部で3軒×人数分のクーポンを探してゲットするのに、
うーん、2時間位は悩んでいったりきたりしちゃった。
いいものが探せた。
私は当然すべてに参加なので、全部で9000円位お得になった計算。
なるほど、時間をかけた分はあるかな。
だけど、これが自分の望む日に予約できるのかが問題。
会食は日程候補がいくつかあるので助かるけれど。
前払いで期限付き。
前日までに予約が必要というのがほとんど。
当日、今日は月がきれいだからちょこっと散歩して
帰りにちょいのみしていこー、なんていう私にはそもそも向かないのか。