古くて新しいこと。

ここしばらく、
久しぶりに新しいことに向かう気力が沸いている
といっても…
今始まったような新しいこと、というわけではない
新しいことを追っかけていくような業界で
ひっそりと長く働いているけれど
そういった体制には実はずいぶん違和感がある
テーマは…そう、言うなれば
「古くて新しいこと」
「テンカラ」や「ぬか雑巾」のように。
一緒に仕事をしている、少し下の世代の仲間は
「テンカラ」も「ぬか雑巾」も知らなかった
私にとっては…古いこと
仲間にとっては…新しいこと
「古くて新しいこと」
本当の意味で新しいことに目を奪われて
古くて新しい、素晴らしいことを置き去りにしていないか
来期に向かって新規提案がはじまっている
私の新規提案は
「古くて新しいこと」
が中心となりそう
どんどんアイデアが浮かんでくる
本質が見えてくる
久しぶりにワクワクしている
