最後だと思って。

独立して9年間、毎年夏の時期
ある企業さんからの依頼で実施する技術研修がある。
ゼロベースの企画から実施、反省まで担い
ストーリー&教材は一番の仕事仲間に依頼して
これぞ!という丹精込めた研修である。
毎年反省点をリバイスし続け、次年度に反映。
体力的に厳しい仕事なのだが、よく9年も続けてこられたもんだ。
いよいよ集大成というか、リバイスする点も少なくなってきた。
そして、思うところあり、私は
この技術カテゴリから少しずつ卒業していこうか、、と思っている。
引継ぎはもちろん、ストーリー&教材提供者の仲間にお願いしたい。
私の一存では決められないこともあるのでまだわからないけれど・・・
今年で最後!と思うとおもわず力が入る。
今日の午後、あと半日残っているけれど
今のところ順調でとても楽しくできている。
たぶん、参加者も楽しんでくれているのではないかと感じる。
よし!ラストスパート!!!過去のアッコちゃん。
後輩から渡された文庫、「ランチのアッコちゃん」。
書評番組でみかけて、存在は知っていたけれど未読だった。
なんでもドラマ化されているらしく
それをみて原作を読んだところ
「おや?●さん(←我)じゃん」と思ったんだとか。
ふ~ん、ってことで早速表題作のみだけど読了。
物語は二人の主人公で構成されている。
その一人「アッコちゃん」は
可愛いタイプではないが、なかなかきっぷのよい人に見える。
1週間のお昼ごはんを交換するという話の中に
そこにいたったきっかけや、人を思う心などがドラマティックに(?)盛り込まれている。
もうずいぶん前だけど、後輩の手作りお弁当を購入していたことがある。
後輩は、そのときのシーンとエピソードをいくつか思い出して重ね合わせたと。
そして、その出来事からずいぶんいろんな感情が生まれたんだ、と。
熱く語られたものの、私にはあまり記憶がない。
人って意外なことを鮮明に覚えているものだ。
私は物語に出てくる「アッコちゃん」のような愛されキャラではないと思う。
けど、そんな風に見られていたなんてこっ恥ずかしいけど嬉しくもある。
過去の私、そういう面もあったんだね。
そういう過去話から今の自分を見つめなおすのも悪くない。
過去の私、そういう面もあったんだね。
そういう過去話から今の自分を見つめなおすのも悪くない。
名前がわからないお花たち。
先日、またひとつ歳をとった。
順調順調

今年は珍しく、誕生日当日に仕事関係の人と飲みに出かけた。
そこでサプライズの花束をいただいた

久しぶりに花束なんぞいただき、嬉しいような照れるような・・・

でもやっぱり嬉しいものだなぁ。
実モノもたくさんで、面白いアレンジ。
ものすごく草木の匂い漂う花束なのだけど、
ほとんど名前がわからない。
図鑑で調べたりもしたが・・・
あと私自身、だんだんと花の名前を忘れている。
スーっと名前が出なくなった。
これも歳のせいなのか。
疲れが取れにくくなったり、目が見えにくくなったり、
痛いところが出てきたり、いろいろある。
そうして、ようやくわかることもある。
年齢を重ねていくのも悪くないかな。
