これを書いている日に、13夜である栗月というのが
暮れかけた夕方の空におおきく浮かんでいました。
10月15日は旧暦の9月13日にあたります。
栗や豆が採れる季節なので栗月というのがあるそうですね
13夜ですが、今年一番のスーパームーンに近いということで
13夜ながら、満月にちかい光を放っています。
街に住んでいると
星や 月は 意識しないと見えないかもしれません
いつだったか
職場の同僚に
昨日の月は きれいだったよねぇ~
と話しかけたら
家の窓からは 月が方角的になかなかみれないし
わざわざ 窓の外を夜、見に行ったりしないから
これといって、何年も見てないかも・・・
と 言われて ハッとしました。
自分も、子育て中でも見れるときはみていたけれど
子育てが一段落していても
あたまの中が なんらかの思考でいっぱいのときは
夜空のことなんか 忘れて
ひたすら そのことにとらわれたまま
時を過ごしています。
というか、偶然、目にしても覚えていないかもしれません。
見ていない と言っていたその同僚も
本当は どこかで 目にしているかもしれないけれど
意識が向いていなければ
外の暗い風景が目に飛び込んでくるだけで
自分の心の中には反応するものがないのかも
先日視聴したスターシードチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=akFQfIhulLI
【神回】月の謎を暴く!日本から奪われた暦と月の謎を解き明かす!驚きの真実
よしさん(市村よしなりさん)の 動画で、
実は 外側は自分の内側の
投影で、目に映る 天体も その可能性がある
みたいなことを おっしゃっていて
それは
いわゆる占星術的な観点から
おっしゃっていたのですが
個別の星と同じように、月もまたその1つかもと
思いました。
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また
このチャンネルのこの回は、月に関する
ある種の神秘的な考察もされているので
興味があったら是非ごらんください。
全体的な天体の動き(占星術的な)
はあるのですが
本人の内面が それも外側に影響するので
本人に影響する星は
とりまく 星々の中でも かわってきたり
するそうです
たとえば、冥王星が最近まで逆行していたと
されていますが
通常は、その破壊的なエネルギーは
障害のように感じられますが
頑固に動かないエネルギーを長年
ため込んでいた人にとっては
これまでの 自分を打ち砕く
起爆剤になるかもしれませんよね
それも、本人が 変わりたいと
思っていた場合ですが。
そういう風に、
内面の意識が 投影される外の世界と
どのように呼応しているかは
本人次第ということですね
星から自分を読み解きたい人には
奥が深い 占星術だと 思います。
あなたは 今
どの星が気になりますか?
たとえ、占星術的に
角度がよくなくても
意識していくことによって
味方にできるかもしれませんね