神社にいったとき
お願いごとをするのではなくて
本来は、神様にむかって 自分の心うちを
宣言するところだと 説くひともいます。
神社の中にまつられている 鏡にうつるのは
自分(かがみ から が(我)をとると かみ)
なので
本来の自分(ひとはそれぞれが創造主)に
神聖なる場所で 迷いのない気持ちを
宣言すると 良いとされています。
私も、何十年も前に、
宇宙や神とつながれるといった
あるひと(あくまでも一般人でしたが)から
神社は お願いするところではない
日頃の
感謝の念を伝えてください
と言われたことがありました。
神社にも いろいろあると思いますが
きちんと
整えられている場所であれば
そこの周波数に届くものは
お願いこと といよりはむしろ
感謝とか 平和の祈りであることは
あきらかでしょう
そして、
一番高い周波数の自分(神)
に、志を 宣言するというのは
意味があると思います
「神社はお願いごとをするところではない」
カルチャーショックでした(笑)
でも、なぜかすんなり受け入れられて
それ以来、一度も 個人的なお願いは
しておらず、神社に行けたときは
日頃のサポートの感謝を伝えています。
小さな自分(我)を優先して
お願いごともいいのですが
神社という場所は
頼りたい人々が集まる場所でもあり
そういう人たちに波動の合う
エネルギー体が集まるところでもあります。
なので、
お願いごとが聞いてもらえたとしても
それは神社とは
直接関係のないエネルギー体かもしれません。
それらが
いいとか悪いとかは
人の価値観なので言えませんが
(あくまでも周波数の合致)
give & take の 神様も
いるそうなので
気を付けたほうがいいかも
たとえ そういうエネルギー体が
いたとしても
自分の波動が整っていれば
無関係でいられます。
あと 宇宙エネルギーは
すべてを包括しているので
大元に感謝のエネルギーを
贈れば
結局 それは シャワーのように
自分にも
(ほかの生命体にも)降り注ぐので
自分のみならず
周りにも光を届けることが
できるという 思いでいれば
自分だけのことを
お願いしなくても
という 意識に変えられるかもしれません
それでも
神社仏閣は 人の集まる
エンターテイメントな場所でもあるので
そういう3次元を
逆に
意識的に楽しむのは
せっかく人間として生まれてきたので
ありですね♪
まだ10月ですが
11月は 小さい子には七五三
12月、1月は 年末年始の
仏事、神事もあります。
結局
宇宙には 法則はあっても
~ねば ならない
というルールは ないので
しいていうなら
お友達と
今 話題のパワースポットに
行くんだ! みたいなときには
意識的に
今日は エンタメ気分で楽しむぞ!
と 思えれば
その軽い周波数は
結果的に ハッピーにつながるでしょう
と
ここに書きながら
自分も
そのようでありたいと
いつも願っています!