自分の本音があぶりだされる新月(1日)
生まれ変わるタイミングの11月

数秘的にみると
11月は 1の月で
10月は 9の月だったので
まさに切り替わりの月です。

持ってる思いの煮詰まりも 
解放しようとすれば望める時期でしょうか

けれど、潜在意識のあぶり出しが
恐れられる星回りでもあるそうです。

このステップを踏むのは 自分自身でしょうね。

外側からの刺激がトリガーになることも
あるのかな

本当の切り替えは 星図的には11月20日~
だそうです。

自分の本音と向き合うって
よく耳にする言葉で 簡単そうですが

実際は 視点をゼロ地点にすることが
大事ですよね。


11月1日 新月の日
この切り替わりの日
私事ですが
極近しい親族の葬儀でした。

親世代が順番に亡くなる中

今回もその世代の人で

喪主とかは 自分の従兄と、その家族とか

従妹同士の集まりが主になりました。

ごく身内だけのセレモニー(葬儀)が
コロナ以降
主流になっているとかもあるのですが
亡くなった親戚の人が 高齢の女性ということで
本当に親戚だけの葬儀となりました。

遠く離れたいとこたち 
もう、10年ぶり以上の再会でした。

従妹同士の中でも、もともとは仲のいい面々が
集まっていましたが

出棺までの短い時間のなかでは
それぞれが
近況とともに、 親との関係で
言えなかったこととか

実は、こういう事情があるとか

そんなことを吐露する時間にもなりました。

深刻に話あうでもないんだけど

それぞれが 優しい気持ちをもって
受け取り合う感じで

久しぶりに会って、緊張するかと思って
いた私は、ホッとする時間に変わりました。

けれど、その中でも
間接的に、 なぜか 日頃の思いを
いきなりぶつけてきた従妹の一人もいて
なぜ このタイミング?

と思いましたが、
そんなことをできる自然な流れだったのかも
しれません

結局、その問題は その人の本音を
みんなで受け止めるだけで
未解決のままですが

これから軽くなる時代にむけて
星の力の応援を受けて、解決が
みえることもあるかもしれません。

数秘的にいうと、
日にちのナンバーは 2で
親身になって相手に向き合えるエネルギーの日にも
なっていました。

人が亡くなる という

潜在意識の世界と 現実世界が
重なりあう世界で

亡くなった人の世界からの
応援もあったかもしれません

自分の子供たちの世界は
ひとつ先の次元からは
どう見えていたでしょう

よそよそしく
とりつくろう雰囲気

あるいはディープになりがちな
葬儀の席ですが

なんのストレスもなく
和合 解散となりました。

1の月であるから

親世代の人がひとりなくなってまた

私たち世代が
新しく踏み出すのには
仕切り直しの 月 となったことでしょう。


私たちは11月20日から
改革の星である惑星のパワーを借りて
本格的に始まる 風の時代にのって
ますます 波動が軽くなり

というか、軽くしていくことで

新時代にのっていくことが
可能になっていくでしょう