2022年のプロ野球の全スケジュールが終了し、オリックスバファローズが26年ぶりの日本一に輝き、御堂筋で優勝パレードが行われました。
今後は秋季キャンプ・フェニックスリーグ・契約更改といったスケジュールが組まれておりますが、既に各球団は来季の構想を終え、ドラフト会議で選手を新規で獲得すると共に、来期の戦力に相応しくない選手を球団から外します。
契約更改に至らなかった選手は、新たな道を模索する事になりますが、今後の動向に注目したいと思います。
【オリックス】松井雅人捕手(34)、西村凌外野手(26)、沢田圭佑投手(28)、海田智行投手(35)、中川颯投手(24)、椋木蓮投手(22)、増井浩俊投手(38)、富山凌雅投手(25)、中村勝投手(30)
<育成選手>谷岡楓太投手(21)、松山真之投手(22)、榊原翼投手(24)、鶴見凌也捕手(20)、広沢伸哉内野手(23)
【ヤクルト】鈴木裕太投手(22)、宮台康平投手(27)、内山太嗣捕手(26)、近藤弘樹投手(27)、山野太一投手(23)、中山翔太外野手(26)、寺島成輝投手(24)、吉田大成内野手(27)
【ソフトバンク】秋吉亮投手(33)、高田知季内野手(32)、中谷将大外野手(29)、真砂勇介外野手(28)、奥村政稔投手(30)、中村亮太投手(24)、小林珠維内野手(21)、大竹風雅投手(23)、黒瀬健太内野手(25)
<育成選手>荒木翔太内野手(21)
【DeNA】田部隼人内野手(20)、三上朋也投手(33)、浅田将汰投手(21)、有吉優樹投手(31)、高城俊人捕手(29)、倉本寿彦内野手(31)、山下幸輝内野手(29)、宮本秀明外野手(26)
【西武】佐野泰雄投手(29)、戸川大輔外野手(26)、牧野翔矢捕手(21)、熊代聖人外野手(33)
<育成選手>駒月仁人外野手(29)、斉藤大将投手(27)、粟津凱士投手(25)、伊藤翔投手(23)、上間永遠投手(21)、出井敏博投手(25)
【阪神】ラウル・アルカンタラ投手(29)、ジョー・ガンケル投手(30)、アーロン・ウィルカーソン投手(33)、ジェフリー・マルテ内野手(31)、アデルリン・ロドリゲス内野手(30)、メル・ロハス・ジュニア外野手(32)、小野泰己投手(28)、守屋功輝投手(28)、尾仲祐哉投手(27)
<育成選手>牧丈一郎投手(23)
【楽天】水上桂捕手(21)、福井優也投手(34)、福山博之投手(33)、川島慶三内野手(39)、釜田佳直投手(29)、寺岡寛治投手(29)、渡辺佑樹投手(26)、内田靖人内野手(27)、岩見政暉外野手(28)
<育成選手>森雄大投手(28)、石田駿投手(25)、マーキ内野手(27)、釜元豪外野手(29)
【巨人】山口俊投手(35)、八百板卓丸外野手(25)、井納翔一投手(36)、桜井俊貴投手(29)、勝俣翔貴内野手(25)
<育成選手>與那原大剛投手(24)、沼田翔平投手(22)、平間隼人内野手(25)、ダニエル投手(26)、鈴木優投手(25)、ウレーニャ内野手(23)、黒田響生内野手(22)、伊藤海斗外野手(21)
【ロッテ】土肥星也投手(27)、古谷拓郎投手(22)、吉田裕太捕手(31)、西巻賢二内野手(23)
<育成選手>サントス外野手(28)、ペラルタ外野手(21)
【広島】高橋樹也投手(25)、中神拓都内野手(22)、白浜裕太捕手(37)、安部友裕内野手(33)、中田廉投手(32)、菊池保則投手(33)、山口翔投手(23)、田中法彦投手(22)
<育成選手>戸田隆矢投手(29)
【日本ハム】柿木蓮投手(22)、上野響平内野手(21)、金子千尋投手(38)、谷川昌希投手(30)、望月大希投手(24)、片岡奨人外野手(24)、宮田輝星外野手(24)
<育成選手>長谷川凌汰投手(26)、高山優希投手(24)、樋口龍之介内野手(28)、難波侑平内野手(23)
【中日】ペドロ・レビーラ内野手(23)、ギジェルモ・ガルシア外野手(22)、岩崎翔投手(33)、垣越建伸投手(22)、加藤翼投手(19)、平田良介外野手(34)、山下斐紹捕手(29)、佐藤優投手(29)、渡辺勝外野手(29)、滝野要外野手(26)、マルク投手(27)、ジョアン・タバーレス投手(27)、ルーク・ワカマツ内野手(26)、桂依央利捕手(31)、三ツ俣大樹内野手(30)
<育成選手>大嶺祐太投手(34)、浜田達郎投手(28)
19歳から39歳まで、戦力外になるタイミングは様々ですが、概ね5つのケースに該当すると思います。
ピークを過ぎて衰えが著しくなった。
成長しなかった。
ポジション争いに負け続けている。
ケガにより能力が落ちた。
近年の野球レベルに対応できなくなってしまった。
しかしながら、この中から他球団や野球チームが必要とする選手が、何人かいるかも知れないと鑑みると、選手生命が途絶えたと決めつけるのは早いかもしれません。
トライアウト、テスト入団、海外球団、地域リーグ、社会人チームへの入団等、選択肢は複数ありますので、可能な限り挑戦して欲しいと思います。