2023年にWBCが開催されます。

 6年ぶりの開催になりますので、世界中の野球ファンが楽しみにしていると思います。

 英国ブックメーカーのウィリアムヒル社が、優勝オッズを展開していないので、時期尚早ではあると思いますが、優勝国予想を致します。

 

 開催期間ですが、2023年3月8日(水) ~ 21日(火)です。

 試合会場は既に決まっており、3国4会場で行われます。

1.台中インターコンチネンタル野球場

 2022年に牧田和久選手が所属していた中信兄弟の本拠地です。

2.東京ドーム

3.チェイス・フィールド

 2012年に斉藤隆選手、2018 - 2019年に平野佳寿選手が所属していたアリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地です。

4.ローンデポ・パーク

 2015 - 2017年にイチロー選手、2017 - 2018年に田澤純一が所属したマイアミ・マーリンズの本拠地です。

 

 試合形式は1次リーグ、準々決勝、準決勝、決勝に分かれ、1次リーグでは総当たり戦、準々決勝以降はトーナメント戦になります。

 侍ジャパンが1次リーグで侍ジャパンが対戦するのは、韓国・中国・豪国・チェコの4カ国です。

上位2チームが準々決勝に進出する事が出来ます。 

 侍ジャパンが準々決勝に進出した場合、台湾、オランダ、キューバ、イタリア、パナマのいずれかと対戦します。

 ここまでは侍ジャパンは東京ドームで試合を行います。

侍ジャパンが準決勝に進出した場合は米国に移動し、ローンデポ・パークでアメリカ・メキシコ・コロンビア・カナダ・イギリス・プエルトリコ・ベネズエラ・ドミニカ・イスラエル・ニカラグアのいずれかと対戦します。

 

 選手層について、前回優勝したアメリカは、連覇に向けて選手層を厚くすることが予想されます。プエルトリコ・ベネズエラはMLB選手で固めてくる可能性がありますし、ドミニカにはMLBのスター選手がいます。

 一方、侍ジャパンは現役MLB選手が出場するのか未定です。過去にイチロー選手が日の丸の重さを理由に胃潰瘍を発症し、4月を棒に振ったのは記憶に残るところです。

 

 優勝国を占ううえで、参考となる国際大会です。

【東京2020】

 決勝戦:日本2-0アメリカ

 3位決定戦:ドミニカ10-6韓国

 5位:イスラエル

 6位:メキシコ

【2017 World Baseball Classic】

 決勝戦:アメリカ8-0プエルトリコ

 準決勝:アメリカ2-1日本 プエルトリコ4-3オランダ

 ベスト8敗退:ドミニカ・イスラエル・キューバ・ベネズエラ

 ベスト12敗退:オーストラリア・韓国・コロンビア・イタリア

 ベスト16敗退:メキシコ・台湾・カナダ・中国

 本選進出決定戦敗退:パナマ・イギリス・ニカラグア

 敗者復活2回戦敗退:チェコ

 

 優勝国を占ううえで、参考となる親善試合です。

【2018日米野球】

第1戦(東京) 侍ジャパン7ー6MLB選抜

第2戦(東京) 侍ジャパン12ー6MLB選抜

第3戦(東京) 侍ジャパン3ー7MLB選抜

第4戦(広島) 侍ジャパン5ー3MLB選抜

第5戦(愛知) 侍ジャパン6ー5MLB選抜

第6戦(愛知) 侍ジャパン4ー1MLB選抜

 

 優勝国を占ううえで、参考となる出場国の世界ランキングです。(2021)

 

1.日本

2.台湾

3.韓国

4.メキシコ

5.アメリカ

6.ベネズエラ

7.ドミニカ

8.オランダ

9.キューバ

10.オーストラリア

11.コロンビア

12.カナダ

13.パナマ

14.チェコ

15.ニカラグア

16.プエルトリコ

17.イタリア

20.イスラエル

21.中国

23.イギリス

 

 以上をもとに予想すると、優勝争いに加わる事が出来そうな国として、日本・韓国・アメリカ・ドミニカが挙げられます。

東京五輪で不参加だった台湾・プエルトリコ・オランダをどのように位置付けるかが、予想をするうえで考えさせられるところだと思います。

 また、アジア勢がアメリカでの試合に適応できるか否かも、予想する上で重要なファクターになるでしょう。

 

それでは、私の優勝予想です。

優勝:アメリカ

準優勝:プエルトリコ

3位:日本・台湾

 

最後に2013年に観戦した時の画像をupします。