今年は稀に見ぬ激戦となっているプロ野球セ・リーグですが、あまりにも毎日の結果と順位変動が気になりますので、思い切ってセ・リーグの順位予想をする事にしました。
これまでの結果等を踏まえながら整理したいと思います。
まずはオープン戦の順位です。
横浜ベイスターズ 2位
阪神タイガース 4位
ヤクルトスワローズ 8位
中日ドラゴンズ 9位
読売ジャイアンツ 11位
広島カープ 12位
この段階で、野球解説者(敬称略)が今シーズンの優勝予想をしております。
横浜ベイスターズ
下柳 剛
阪神タイガース
梨田 昌孝・赤星 憲広・山田 久志・桧山 進次郎・吉田 義男・田尾 安志・真弓 明信・広瀬 叔功・大石 大二郎・田口 壮
ヤクルトスワローズ
江川 卓
中日ドラゴンズ
無し
読売ジャイアンツ
稲葉 篤紀・金本 知憲・小宮山 悟・山崎 武司・宮本 慎也・今岡 誠・高木 豊・権藤 博・江本 孟紀・篠塚 和典・須藤 豊・緒方 耕一・谷沢 健一・張本 勲
広島カープ
佐々木 主浩・里崎 智也・槙原 寛己・片岡 篤史・金村 義明
続きましてセ・パ交流戦の順位です。
阪神タイガース 6位
広島カープ 7位
ヤクルトスワローズ 8位
中日ドラゴンズ 10位
読売ジャイアンツ 11位
横浜ベイスターズ 12位
続きまして4月~8月の各月末における貯金数です。
阪神タイガース
-1→-2→+2→+4→+5
ヤクルトスワローズ
+2→-4→-2→+1→+3
読売ジャイアンツ
+4→+6→±0→+3→+3
広島カープ
-7→-5→-5→-5→-4
横浜ベイスターズ
+2→+8→-2→-6→-12
中日ドラゴンズ
±0→-4→-10→-14→-12
ちなみにパ・リーグの優勝を決めた福岡ソフトバンクも記載しておきます。
福岡ソフトバンクホークス
+2→+8→+19→+28→+39→+47
続きまして4月~8月の各月末における順位です。
阪神タイガース
5位→3位→1位→1位→1位
ヤクルトスワローズ
2位→5位→3位→3位→2位
読売ジャイアンツ
1位→2位→2位→2位→3位
広島カープ
6位→6位→5位→4位→4位
横浜ベイスターズ
2位→1位→3位→5位→5位
中日ドラゴンズ
4位→4位→6位→6位→6位
続きまして、各球団ファンの心境を私なりに考えてみました。
阪神タイガース
「メッセンジャーが調子良ければ順位も良いんだよねぇ~」
ヤクルトスワローズ
「今年は傘の出番多いよねぇ~」
読売ジャイアンツ
「投手はイィけど打線が繋がらないよねぇ~」
広島カープ
「1ヶ月以上1桁安打が続くと勝てる試合も勝てないよっ…」
横浜ベイスターズ
「今年も夏になるとっ…」
中日ドラゴンズ
「大量減俸の影響とは言いたくないがっ…」
以上、簡単ではありますが情報を纏めてみました。
勝負の月といわれる8月において、全チームで上積みが無かった事が分かります。
つまり、対戦相手がそれぞれ異なってはいるものの、チーム力としては互角と整理する事が出来ます。
よって、9月に勝負をしなければならないものの、残り試合数の事を鑑みると、冒険することは非常に大きなリスクとなることから、余程のことが無い限り大きく順位が変動する確率が少ないと予想するのが妥当と考えます。
そうなると下位チームがクライマックスシリーズに進出できなくなった時点で、タイトルを奪取したい選手に対し真っ向勝負をする回数が減りますので、下位チームとの残り試合数が多いチームが有利と見ました。
1位 読売ジャイアンツ
2位 ヤクルトスワローズ
3位 阪神タイガース
4位 広島カープ
5位 中日ドラゴンズ
6位 横浜ベイスターズ
このような予想をいたしましたが、結果が楽しみです。