今年もこの時期が来ました。
ドラフト会議では、今年も多数の投手が各球団から選ばれまして、各球団が来シーズンに向けて新たな一歩を踏み出しました。ハズレ1位に5球団が重複するなど、歴史的なドラフトになったかと思います。

一方、何かしらの理由で、球団から見捨てられた選手も出ます。
今回はこのような選手をピックアップしてみます。


<広島>
(投手)
西原圭大
久本祐一
(外野手)
中東直己


<巨人>
(投手)
矢貫俊之
香月良太
金伏ウーゴ
阿南徹
G.ガブリエル
田原啓吾
土田瑞起
高橋慎之介
田中太一
C.ペレス
成瀬功亮
長江 翔太
田中大輝
H.メンドーサ
(捕手)
加藤健
芳川庸
小林大誠
(内野手)
坂口真規
高橋洸
(外野手)
長江翔太
北之園隆生
A.アブレイユ
青山誠
J.A.ガルシア


<DeNA>
(投手)
久保裕也
安部建輝
山下峻
長田秀一郎
萬谷康平
Y.エレラ
M.ブロードウェイ
(内野手)
内村賢介
柳田殖生
J.ロマック
(外野手)
井手正太郎
渡邊雄貴


<阪神>
(投手)
筒井和也
鶴直人
二神一人
小嶋達也
岩本輝
佐村トラヴィス幹久
(捕手)
清水誉
(外野手)
坂克彦
柴田講平
一二三慎太


<ヤクルト>
(投手)
新垣渚
L.オンドルセク
古野正人
寺田哲也
木谷良平
中元勇作
田川賢吾
児山祐斗
(捕手)
田中雅彦
(内野手)
田中浩康 
(外野手)
川上竜平
松井淳


<中日>
(投手)
石垣幸大
呉屋開斗
川崎貴弘
西川健太郎
大場翔太

浜田智博

山本雅士

中川誠也

雄太

ファン・ハイメ

ドリュー・ネイラー

レイソン・セプティモ

(内野手)
アンダーソン・エルナンデス

(外野手)
リカルド・ナニータ


<日本ハム>
(投手)
須永英輝
大塚豊


<ソフトバンク>
(投手)
柳瀬明宏
巽真悟
坂田将人

エディソン・バリオス

(捕手)
細川亨
(内野手)
猪本健太郎
金子圭輔
李杜軒
河野大樹

バーバロ・カニザレス
(外野手)
金子将太


<ロッテ>
(投手)
伊藤義弘
吉原正平
川満寛弥
香月良仁
木村優太
(内野手)
大松尚逸
青松慶侑


<西武>
(投手)
山口嵩之
中﨑雄太
宮田和希
A.バンヘッケン
(捕手)
星孝典
(内野手)
木村昇吾
(外野手)
竹原直隆


<楽天>
(投手)
長谷部康平
山内壮馬
金無英
高堀和也
K.レイ

加藤正志

相沢晋

(内野手)
後藤光尊
岩崎達郎
大坂谷啓生

伊東亮大

栗原健太

(外野手)
榎本葵
J.ゴームズ

牧田明久

北川倫太郎

<オリックス>
(投手)
白仁田寛和
大田阿斗里
坂寄晴一
角屋龍太
森本将太
P.ミッシュ
E.コーディエ
(内野手)
原拓也
T.ブランコ
B.モレル
M.クラーク
(外野手)
中村一生
B.ボクセビック


以上になります。


 このように見てみると、各球団の人数がバラバラであることが分かります。
球団の支配下選手数に限りがあることから、来年以降の各球団の戦略として、できる限り既存の選手の能力向上に努める球団と、既存の選手に見切りをつけて新しい選手に期待する球団に分かれていることが分かります。
 戦力外になった選手は球団に骨を埋める覚悟で、練習や2軍の試合に取り組んでいたと思いますので、今一度自分自身を真剣に見つめ直し、今後の人生設計をして欲しいと思います。
個人的には、今まで応援してくれた多数のファンの為に、トライアウトを受けてプロの世界にいて欲しいところです。