リガトーニのアマトリチャーナ

くせになる食感ショートパスタと[コクのある濃厚トマトソース] 




パスフェ自慢の「パンチェッタと「トマトの甘味」が、パスタにからむアマトリチャーナ・・・・・・

昔から愛されてきたローマ名物を堪能する!


パンチェッタに玉ねぎ、トマト。素朴でなんだか懐かしい味なんですよね、これが。

も~ちもち食感の生パスタ専門店 銀座パスフェのブログ

アマトリーチェという町が名前の由来。



パンチェッタとは・・・・

イタリア北部のパダナ平原を中心とした酪農地であるのに対して、その北に位置するウンブリア州は、牛の放牧がきわめて困難な地域である。そのためウンブリア州は、牛を放牧できない事から、狭い土地で「豚や羊」を飼っていた。こうして豚・羊文化から誕生したのが、豚から作った生ベーコン「パンチェッタ」(豚のバラ肉)である。


塩漬けした豚バラ肉もパンチェッタである。


豚肉(特にバラ肉)の塊に荒塩をすり込み、1ヶ月以上熟成と乾燥をさせて仕上げる。


フライパンで炒め、にじみ出た脂と塩味をカルボナーラなどにも利用する。

ベーコンに比べてやや酸味が効いているのが特徴。




リガトーニとは・・・・

直径1cmほどの管状のショートパスタ。
名前は「千本の筋」の意味で、名前の通り外側に幾つもの筋がある。
この表面の筋はソースを絡まりやすくする役割があり、また、生地が肉厚でもあるため、クリーム、チーズ、肉などを使った濃厚なソースとの相性が良い。 こってりとしたソースとの相性が良い



アマトリチャーナを食べたお客様の感想は、こちら

簡単レシピ(おひとり様)

・スパゲティ 120g
・オリーブオイル 適量
・ホールトマト 200cc程
・パンチェッタ 又は ベーコン 適量
・玉ねぎ 1/2個程
・ニンニク 1片
・白ワイン 50cc
・唐辛子 1本
・パルミジャーノ(粉チーズ) 大さじ1

1)玉ねぎにニンニクをみじん切りにする。パンチェッタ又ベーコンを細切りにします。
2)唐辛子とニンニクをオリーブオイルで香りがでるまで炒めてから、ベーコン(パンチェッタ)を焦げ目がつくまで炒めます。
3)次に玉ねぎをいれて5分ほど炒めたら、白ワインを入れてアルコールをとばす。
4)ホールトマトを加えてソースがとろっとするまで煮込んで、塩・胡椒で味をつける。
5)パスタを茹でます。
6)パスタ麺とパスタの茹で汁を少量をソースをいれて合わせる。塩・胡椒で味を調整して、粉チーズ(パルミジャーノ)とオリーブオイル少量入れる。あれば最後にイタリアンパセリ、バジル等をのせてもおいしい。

パスフェ の生パスタメニュー・美味しさの秘密は、こちら クラッカー


★「生パスタばか グッド! 」の小ネタリスト耳は、こちら 目

お客様の声 (味の評価等)は、こちら あし



も~ちもち食感を約束するお店
生パスタ専門店「銀座パスフェ」でした。
〒104-0061 中央区銀座8-2-14
03-3573-5030
http://www.pastodio.co.jp/