【130】あくとり代官のなべ対決
【幻の鍋】を探しに山奥の民宿に来た
ぜんまいざむらい達

そこにあった巨大五右衛門風呂の中は
味噌のお湯に
野菜、豆腐、しらたきなどが…
作ったのは
あくとり代官の兄弟子
↓【渡辺綱缶】

師匠(右↑)【南町ナベ奉行】
の元を飛び出し
独自に考えた鍋を
あくとり代官に『見てくれの鍋』と
酷評され怒り心頭!
逆にあくとり亭まで出向き、
あくとり代官の鍋を
『先生と同じレシピ!しかも…マズイ!』
と言い返し
結局、
【鍋対決】で雌雄を決する事になった。
渡辺綱缶の鍋は
世界三大珍味を使った
中華味やカレー味になる世界ナベ(↓左)

あくとり代官は(↑右)
新鮮な鮭を使っただけの普通の石狩鍋
勝負は27対30で
あくとり代官の勝ち
審査員の茶じじに
『驚きはあったが、まがい物』
と
25年のオリジナル鍋人生を否定され怒る綱缶だが
ぜんまいざむらいの
【必笑だんご剣】を受け改心♪

そこへ
師匠の一人娘で綱缶の許婚だった
【お玉ちゃん】が…
2人の再会と再出発に
涙するからくり大江戸の人達なのでした。
ぜんまいざむらい達

そこにあった巨大五右衛門風呂の中は
味噌のお湯に
野菜、豆腐、しらたきなどが…
作ったのは
あくとり代官の兄弟子
↓【渡辺綱缶】

師匠(右↑)【南町ナベ奉行】
の元を飛び出し
独自に考えた鍋を
あくとり代官に『見てくれの鍋』と
酷評され怒り心頭!
逆にあくとり亭まで出向き、
あくとり代官の鍋を
『先生と同じレシピ!しかも…マズイ!』
と言い返し
結局、
【鍋対決】で雌雄を決する事になった。
渡辺綱缶の鍋は
世界三大珍味を使った
中華味やカレー味になる世界ナベ(↓左)

あくとり代官は(↑右)
新鮮な鮭を使っただけの普通の石狩鍋
勝負は27対30で
あくとり代官の勝ち
審査員の茶じじに
『驚きはあったが、まがい物』
と
25年のオリジナル鍋人生を否定され怒る綱缶だが
ぜんまいざむらいの
【必笑だんご剣】を受け改心♪

そこへ
師匠の一人娘で綱缶の許婚だった
【お玉ちゃん】が…
2人の再会と再出発に
涙するからくり大江戸の人達なのでした。
【090】赤ちゃんがきた!
『ぜんまい様、豆丸ちゃ~ん』
だんご屋いっぷくに遊びに来た
ずきんちゃん

『実は、その…この子のコトで相談が』
その腕には…
『ママ、ママ~♪』

ずきんちゃんに甘える【赤ちゃん】が!
『ま、まさかー!』
ずきんちゃんの子供と勘違いした
ぜんまいざむらいは大ショック!

真っ白に!

『そんなワケないでしょー!』
実は、この赤ちゃん
いっぷくの前の橋の上でひとりで
ハイハイしていたのを
ずきんちゃんが連れてきたのだ

『ご両親はどうしたんだろうね~』
親が見つかるまで
座布団の上で寝かせておいたが、
お腹が空いたのか!?

突然、泣き出す赤ちゃん
『それなら、あたしがネ~♪』
自分の乳をあげようとする
だんごやおばば…

ずきんちゃんと豆丸が
なんとか、おばばの行動を阻止!(笑)
しかし!?
『あれっ!?赤ちゃんは?』

ショックから立ち直ったぜんまいざむらい
赤ちゃんがいないコトに気がつく!
『あっ!裏の工場でござる!』

またハイハイして、
お店の裏側の
完全オートメーション化された
だんご工場に向かう
赤ちゃんの姿が!
慌てて追いかけるぜんまいざむらいと豆丸

何も知らない赤ちゃんは

だんごの生産ラインのベルトコンベアに!
『大変だぁーー!』
ぜんまいざむらいも
赤ちゃんを助けようとベルトコンベアに!

しかし、ぜんまいざむらいの方が
杵で
餅のように何度も叩かれて…

ペッチャンコに!
赤ちゃんは出来あがったお餅を
一口サイズの団子に丸める工程へ…
お餅同様、赤ちゃんが
からくり機械に投げられたのを
豆丸が見事にキャッチ!

…に失敗!

豆丸は餅まみれに(笑)
その後の団子を串刺しにする工程も

ひとりで
くぐり抜ける赤ちゃん(^-^;
最後の工程、
団子を焼く、焼き網へ!


『だ、ダメだ!間に合わない…』
ぜんまいざむらいは

ベルトコンベアの歯車に、頭のぜんまいを
はさみ込み、
なんとか生産ラインを停止させる

焼き網の寸前で赤ちゃんも止まり

ぜんまいざむらいに拍手♪
頭のぜんまいは、
ぐにゃぐにゃに曲がってしまったが…
『良かったね♪』

と喜ぶぜんまいざむらい
直ぐさま、天から光りが降り注ぐと

頭のぜんまいが巻かれて、
曲がったぜんまいも元に戻るのでした。
その後…

『ぃや~、この子ったら
ちょっと目を放すと
スグ、
どっか行っちゃうもんですから♪』
赤ちゃんのお父さんお母さんも
見つかり、
無事、一緒に帰っていく。
そして
『わたしも早く赤ちゃんが欲しいなぁ~♪』

ずきんちゃんの大胆発言に
驚くぜんまいざむらいなのでした。
だんご屋いっぷくに遊びに来た
ずきんちゃん

『実は、その…この子のコトで相談が』
その腕には…
『ママ、ママ~♪』

ずきんちゃんに甘える【赤ちゃん】が!
『ま、まさかー!』
ずきんちゃんの子供と勘違いした
ぜんまいざむらいは大ショック!

真っ白に!

『そんなワケないでしょー!』
実は、この赤ちゃん
いっぷくの前の橋の上でひとりで
ハイハイしていたのを
ずきんちゃんが連れてきたのだ

『ご両親はどうしたんだろうね~』
親が見つかるまで
座布団の上で寝かせておいたが、
お腹が空いたのか!?

突然、泣き出す赤ちゃん
『それなら、あたしがネ~♪』
自分の乳をあげようとする
だんごやおばば…

ずきんちゃんと豆丸が
なんとか、おばばの行動を阻止!(笑)
しかし!?
『あれっ!?赤ちゃんは?』

ショックから立ち直ったぜんまいざむらい
赤ちゃんがいないコトに気がつく!
『あっ!裏の工場でござる!』

またハイハイして、
お店の裏側の
完全オートメーション化された
だんご工場に向かう
赤ちゃんの姿が!
慌てて追いかけるぜんまいざむらいと豆丸

何も知らない赤ちゃんは

だんごの生産ラインのベルトコンベアに!
『大変だぁーー!』
ぜんまいざむらいも
赤ちゃんを助けようとベルトコンベアに!

しかし、ぜんまいざむらいの方が
杵で
餅のように何度も叩かれて…

ペッチャンコに!
赤ちゃんは出来あがったお餅を
一口サイズの団子に丸める工程へ…
お餅同様、赤ちゃんが
からくり機械に投げられたのを
豆丸が見事にキャッチ!

…に失敗!

豆丸は餅まみれに(笑)
その後の団子を串刺しにする工程も

ひとりで
くぐり抜ける赤ちゃん(^-^;
最後の工程、
団子を焼く、焼き網へ!


『だ、ダメだ!間に合わない…』
ぜんまいざむらいは

ベルトコンベアの歯車に、頭のぜんまいを
はさみ込み、
なんとか生産ラインを停止させる

焼き網の寸前で赤ちゃんも止まり

ぜんまいざむらいに拍手♪
頭のぜんまいは、
ぐにゃぐにゃに曲がってしまったが…
『良かったね♪』

と喜ぶぜんまいざむらい
直ぐさま、天から光りが降り注ぐと

頭のぜんまいが巻かれて、
曲がったぜんまいも元に戻るのでした。
その後…

『ぃや~、この子ったら
ちょっと目を放すと
スグ、
どっか行っちゃうもんですから♪』
赤ちゃんのお父さんお母さんも
見つかり、
無事、一緒に帰っていく。
そして
『わたしも早く赤ちゃんが欲しいなぁ~♪』

ずきんちゃんの大胆発言に
驚くぜんまいざむらいなのでした。


