「あなた❤一緒の部屋になれて幸せ❤」

「そ・・それはよかったね」

「はい🎵🎵❤❤」

部屋割りは茜、ナナツ、アデルは個室をあてがわれたが俺は

「あと一部屋だから瑛太と夢枕は同室ね」

「それだったら茜かナナツかアデルと夢枕が同室でいいのでは」

「それでもいいけど明日の朝どちらかが殺られていたらどうする」

確かにそうなる危険性はある

それに夢枕が嫌がる可能性は・・・・

「私、瑛太❤と同室でいいです❤」

無いわな

こうして俺は夢枕と同室になった

「あなた❤こうしていると新婚生活みたいで・楽しい🎵あっしたかったことがあるの、あなたそとに出て再び戻ってきて」

追い出されるように部屋を出された

(一体何をしたいんだ、まあ予想はできるが」

「あなた入ってきていいわよ」

中に入るとそこには三指をついている夢枕の姿があった

服装はいつの間にかエプロンを着ている

(夢枕そのエプロン何処から出した)

「あなたお帰りなさい🎵風呂にします?食事にします?それとも・・・・・私?」

はい?夢枕さん?まあ確かに新婚生活と言ったらそうなりそうだけど

俺は振り返ると部屋を出た

(何も見なかったことにしよう)

「あなた何処に?」

「ちょっと散歩にいってくる、帰ってくるまでに食事を頼む」

アギレラからは食材と調理道具と場所は自由に使っていいと言われている

「はーいあなた❤早く帰っ・・・・・」

俺は最後まで聞くことなくその場を離れた