思わずに目を閉じた

「覚悟ができたみたいだな🎵さあ交響曲を奏でて」

だがその直後

「いひぃ❗いぎぃー❗❗❗❗❗❗❗」

雷の叫び声が聞こえたから目を開けると、額を押さえ踞っている雷の姿があった

「?いったい何があったんだ」

俺は恐る恐る手にしたものを見ると

(小僧その調子だ)

こいつに何かさせられたのか





(こいつ目を閉じたな🎵どうやら覚悟ができたみたいだな🎵)

雷は抜刀すると

「覚悟ができたみたいだな🎵さあ交響曲を奏でて」

斬りかかる雷はその直後信じられないものを見た

「こいつ何処からその剣を?」

瑛太は剣を剣を引き抜くとそのまま雷の剣を受け止めていた

「いひぃいひぃ面白い🎵このまま押し込んでやる🎵」

剣に力を入れようとした瞬間、瑛太は力を抜いてそのまま後方に下がった

「何?」

思わずにバランスを崩した雷に瑛太が斬りかかってきた

「ヤバイ❗殺られる❗なんとか避けないと」

踏みとどまと雷は後方に跳ぶが頭に強烈な痛みが走り思わず

「いひぃ❗いぎぃー❗❗❗❗❗❗❗」

叫び声が出て着地してその場に踞ってしまった




「おいあれは俺がしたのか?」

(まあそうなる🎵命令したのは俺だが)

剣の言う通りに動いたらああなった

もしかしたら勝てるかも

(おいまだ気を抜くな❗)

雷が額から血を流しながら立ち上がっていた

「貴様❗人間の分際でこのあたしに傷をつけたな❗許さない❗許さない❗許さない❗交響曲なんてどうでもいい❗貴様は苦しみ苦しみ苦しみ抜いて切り捨ててやる❗」

と言うと雷は突っ込んできた

(小僧来るぞ❗剣を構えろ❗)

剣の言われるまま剣を構えた