「そう言えば瑛太って何か悪いものを呼び込む才能があるのでは」
「私の旦那が」
「えっ?旦那?なにそれ」
「あまり気にしないで続けて」
「気になるけどまあいいか、魔法学校に赴任した数日後にナナツやデビルの襲撃にあったんでしょう」
「偶然だよ」
「まあそれ一回だけなら偶然で片付けられるけど、次はナナツの住んでいた村に着いたその夜に猫姫の襲撃にあったんでしょう、更に魔王城に着いた数日後にクーデターにあっているし、鬼頭家の村に着いたその晩にあたしの襲撃を受けている」
「だからなに」
「瑛太って悪いものを呼び込む才能があるんだよ、このままいくと闇の医者に付いて間違いなく何かが起こるわよ」
「そうなのかな。じゃお祓いをしてもらうしかないかな」
「それにもうひとつ、瑛太って何故かモテるよね」
「当たり前でしょう❗私の旦那なんだから」
「夢枕さっきから瑛太の事を旦那って呼んでるけど」
「夫婦だもん🎵」
「❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗❗」
雷さん抜刀はしない
「わかってるわよ❗しないわよ❗ところで瑛太って何枚か婚姻届を突きつけられているでしょう。あなたにキラリンにナナツに茜、いまのところ4枚、どれを選んでも待っているのは地獄ね🎵」
「私が守る❗瑛太は私が守る」
「せいぜい頑張りな🎵まあ後1・・・・・・これは極秘事項だから言ったら駄目だとみーに止められていたっけ」
「極秘事項ね、まあそれより300回を越えてもまだ第2章なんだね、第1章は短かったけど、2章は長いと思わない?」
「確かに、無駄な話が多いいの、最初の方の闇の森の話は要らなかったのでは、更に猫姫の下りも必要だった?闇の世界に付いて真っ直ぐに闇の医者に行けば直ぐに終わっていたのに」
「そうなると私やあなたも出てこなかったわよそれでもいい?」
「それは・・・・・・・嫌だ❗嫌だ❗嫌だ❗あなたが出てこなくてもあたしは絶対に出たい」
「そうでしょう🎵全て必要な話だったのよ」
「なあ夢枕今第2章のどの辺りに来ていると思う?」
「聞いた話では6割りぐらいの所らしい」
「あと4割りか。長いな、この後の展開は何か聞いている」
「少しは聞いているわよ、このあと瑛太と」
待ってくれ夢枕、その先はpart3で話してくれ
「ほんとにほんとに引っ張るんだから」
「雷まあいいんじゃない。楽しみは取っておくで、じゃpart3で」
続く