「夢枕ところであいつは誰なんだ」
「鬼頭村雨」
「鬼頭ってあの暗殺一家の鬼頭家なのか」
「レン知っているんだ」
「当たり前だ、この世界にいるからには知らないわけがない。で何で鬼頭村雨と戦っているんだ」
「よくわからないや。私は戦う理由がないけど村雨にはあるみたい」
「だから防御しかしないのか」
「殺る気がしないしその上に村雨は誰かに操られているみたいだし」
「それは本当か」
夢枕は小さく頷くと
「とりあえずそれを解いてやらないと、そして早くしないと村が危ないの」
レンは地面に手をつくと
「わかった、解けばいいんだな🎵よし夢枕助けてやる、そして村の方は安心しろ」
「何で?」
「村には私の姉が向かっているからよ🎵闇の力よ❗我に力を貸したまえ❗出よ炎の矢❗」
レンの回りに炎の矢が現れそのまま村雨目掛けて放った
「そんな炎の矢何て簡単に交わせるわよ」
村雨は難なく交わすがそこに
「村雨それはフェイクよ🎵本命はこちら。闇の力よ我に力を貸したまえ!出よ闇の縄、村雨を拘束しろ」
レンの回りから黒い縄が現れて軈て村雨に巻き付くと動けなくした