サイコロの目は
「よかった🎵三だよ」
何とか前進できるが、カミエルは二個投げられる
両方とも10ならもう勝ち目がなくなる
三マス行って下を見るとそこには
「『異世界から味方を召集できる』」
異世界から味方を召集できるって何
「この闇の世界以外から知り合いを味方として召集できるって事ですよ🎵さあ誰が来るかはわかりませんが、使いますか?」
このフロアにいた夢枕やマリィーやアデル更にナナツやイリスやファフミールにリンにレンは召集できないか
使いますか?って聞いてくるとは、拒否も出来るのか
どうする?使う?使わない?
「瑛子さん早く決めてくださあい❗時間がありません」
制限時間があったんだ
「・・・・・使います」
「わかりました、じゃ『異世界召還』」
マスの上に黒い雲が現れてその中から誰かが落ちてきた
「いたーい、ってここどこ?校長は?ってそれよりあなたは・・・・瑛太君?何女装しているの?気持ち悪いんだけど」
変身しているのに俺だと気づくとは流石は
「・・・・・キャンベル先生」
「瑛太君詳しく説明しなさい❗大変なんだから、瑛太君がナナツを逃がしたとね、更に一緒に何処かに消えたと、さあ」
カミエルを見ると両手を広げて早くしろと急かしているが
キャンベル先生に詳しく話した
「それなら一言相談があっても」
「ごめんなさい、時間がなかったもので」
「それで今はこのすごろくであそこにいるカミエルと戦っていると」
「その通りです」
「大体わかったわ。勝てばいいんだね🎵でも大分差がついてるわね」
3マス移動してもまだ15マス差がある
さらにカミエルの次は
「わかった。挽回していきましょう」
「じゃ私の番ですね」
カミエルは既に二個サイコロを持っていた
「ちょっと待ちなさい❗そのサイコロを調べさせなさい」
「わかりました、投げるから受け取りなさい」
カミエルが投げるとキャンベルが受け止めて調べだした
「どうです?怪しいところはありましたか」
カミエルは同じだと言っていた
キャンベルは何を考えているのか
「ないわね、じゃ返すから」
キャンベルはゆっくりと投げるとカミエルが受け止めて
(調べてもわかりませんよ🎵このサイコロで止めを指してあげる🎵両方とも10が出るわ🎵そう仕込んであるからね)
カミエルはゆっくりとサイコロを投げた