「お姉さん丈夫ね🎵」

シシリアは当たる直前に守りに入り直撃を回避していた

それでも少しはダメージを受けていた

「やはり狭いね🎵どうしよう?」

今がチャンスとばかりに懐に飛び込むシシリアだが

「やはりそう来たのね🎵」

私の行動はよまれていたのか

瑛子は突っ込んでくるシシリア目掛けて

「出よ水の玉」

瑛子の背後から水の玉が現れてシシリア目掛けて突っ込んできた

「一か八かやってみるか」

シシリアは止まると前方に闇を作り、水の玉を飲み込んだ

「凄いやお姉さん。そんなことできるんだ」

「これだけじゃないよ」

瑛子の背後に気づかれないように闇を作り

「それにしてもあなたは強いね」

「お姉さんに誉められると嬉しいよ」

気がこっちに向いている

「でも私の方が強いよ」

闇から水の玉を出すと瑛子目掛けて放つ

「そうかな🎵まあ楽しければいいや。お姉さんもそうでしょう?」

その時背後から来ていた水の玉は瑛子にぶつかり爆発した

激しい水の壁ができ軈て引いていった

そこには

「お姉さん背後から攻撃なんてずるいよ」

ほぼ無傷の瑛子が立っていた

「それにしても今の攻撃はよかったよ🎵普通の敵なら倒していただろうけど」

言い終わらないうちにシシリアは攻撃をしていた

たが瑛子はダンサーみたいなステップで次から次と交わしてゆく

「お姉さんの攻撃は単調なんだよね🎵じゃ見本を見してあげるから🎵」

いきなり姿が消えたかと思ったが目の前にいた

右はかわしたが左が入り更に左の蹴りが入って再びの右は交わせなかった

そして

「我が名は瑛子!出よ炎の神よ!目の前にいる敵を焼き払え」

瑛子の背後に現れた火を纏った神は杖を振りかざすと火の玉がシシリア目掛けて突っ込んできた

シシリアは無意識で闇を作り火の玉を飲み込んで

「お姉さんもう同じ手は食わないよ🎵」

瑛子は背後に守りの風を

「瑛子甘いわね🎵」

シシリアは瑛子の下に闇を作りそこから火の玉が出てきて

「し・・!!下からか❗」

火の玉は瑛子にぶつかり爆発した