トイレから出ると赤佐が待ってた

(あの子赤佐の事が見えていたの?)

《いや見えていなかったはず》

(じゃあの台詞は?)

《何か言っていたか》

(たしか後ろの人もちゃんとこの子を見ていてくださいですかな)

《崎の気のせいだよ。たまたま多江がいて振り向くともう部屋に戻っていたとか》

そうなのか

多江なのか

じゃ何で逃げるように部屋に戻ったのか

あとで聞いてみよう

それにあの子とはまた会えそうな気がする

《それより早く戻らないといけないのでは》

多江が待っている

迷うことなく部屋に戻った

「崎何してたの?まさか迷子とか」

多江は知っている

あの時迎えに来てくれたのは多江だったから

「まさかこんな狭いところで」

「そうよね。流石の崎でもね」

「馬鹿にしないでよ。ところで多江、さっき部屋から出た?」

「出てないけどそれがどうしたの」

「何でもない。気にしないで」

赤佐は多江だと言っていたが

多江は部屋から出てないと言っている

ふと赤佐を見ると視線を外された

なにか隠している

あの子は何者なのか

ほんとは赤佐が見えていたのではないか

じゃ何で赤佐は嘘をついたのか

その後はこれが気になり歌が頭に入ってこなかった








あとがき

6回目です

連続でお届けできて嬉しいです

みんな元気ですか?💯

みーも元気です❤

(あたしも嬉しいです)

君誰?

(謎の少女です。名前ですか?まだありませんはやくつけるです)

もうすぐわかります

(楽しみです❤凄く格好いい名前がいいです)

考えておきます

じゃ今日はここまで

7回目は近いうちに会いましょうね

じゃお休みなさい

(御休みなさいです❤)

ばいちゃ☀