ゆっくりと開いたドアから目だけが見えた
どうやら春菜らしい
「春菜さんですよね」
念のために聞いてみる
「・・・・・・はい」
「春菜さんもう少し開けてもらえませんかそれと秋菜さんは」
「・・・・・・・無理・・・・・・・・・妹は学校に」
やはり無理か
今から学校に行っても会える気がしない
仕方ない
「春菜さん実はですね、あの池の側から新しい死体が発見されたのですが」
「!・・・・・私知らない」
「その死体がですねあなた方とそっくりなんですよ」
「・・・・・・・・・・・・」
「秋菜さんはほんとに学校に」
「・・・・・・・・・・・・・」
「今からこちらに来てもらうことは」
「・・・・・・・・・・無理」
「どうしてですか?携帯で呼んで」
「妹は持ってないんです」
「じゃ学校にかけて・・・」
「・・・・・知らない」
「学校の番号は知らないと」
「・・・・・・・はい」
「困りましたね」
「・・・・・・何が」
「二人揃って聞きたいことがありまして、じゃ何時お戻りに」
「・・・・・知らない」
「知らないと、じゃ帰ってきたらここに連絡をしてください」
一枚の紙を玄関に入れると春菜は受け取った
「じゃ連絡を待っています」
「どうしよう秋菜」
「お姉ちゃんが失敗したんでしょう」
「してないし秋菜の言う通りに会話は無理と知らないで押し通したよ」
「後ろから見ていたよ。それにしても死体が見つかるとは、春菜ちゃんと埋めたんでしょうね」
「埋めた・・・筈」
「筈?筈?それじゃ埋めてないかも知れないのね」
「どうしようあの刑事怪しんでいる」
「秋菜の死体だと、私は生きているのに」
「どうしよう秋菜」
「仕方ないとりあえずまだ流れていないようだし、春菜あの刑事も殺るわよ」
「秋菜それはやばくない」
「殺るしかない春菜あんたがね」
「私が殺るの?無理無理無理」
「五月蝿い❗お姉ちゃんは私の言うことを聞いていればいいの❗駄目なお姉ちゃん」
「ごめんなさい秋菜、私が殺る」
「よし。じゃあの刑事は私と春菜が揃っているところにいたいんだっけ」
「さっきそんなこと言っていた」
「じゃ春菜、呼び出しなさい」
「呼び出すの?」
「そうよ。今妹と一緒にいるからあの池まで来てほしいと」
「来るかな?」
「来るわよ、あっ必ず一人で来るように言いなさい、でお姉ちゃんが先に・・・」
詳しい計画を話す秋菜
「私出来るかな」
「出来るわよ❗じゃなくてやりなさい」
「わかった。頑張る」
「じゃ連絡をしなさい」
どうやら春菜らしい
「春菜さんですよね」
念のために聞いてみる
「・・・・・・はい」
「春菜さんもう少し開けてもらえませんかそれと秋菜さんは」
「・・・・・・・無理・・・・・・・・・妹は学校に」
やはり無理か
今から学校に行っても会える気がしない
仕方ない
「春菜さん実はですね、あの池の側から新しい死体が発見されたのですが」
「!・・・・・私知らない」
「その死体がですねあなた方とそっくりなんですよ」
「・・・・・・・・・・・・」
「秋菜さんはほんとに学校に」
「・・・・・・・・・・・・・」
「今からこちらに来てもらうことは」
「・・・・・・・・・・無理」
「どうしてですか?携帯で呼んで」
「妹は持ってないんです」
「じゃ学校にかけて・・・」
「・・・・・知らない」
「学校の番号は知らないと」
「・・・・・・・はい」
「困りましたね」
「・・・・・・何が」
「二人揃って聞きたいことがありまして、じゃ何時お戻りに」
「・・・・・知らない」
「知らないと、じゃ帰ってきたらここに連絡をしてください」
一枚の紙を玄関に入れると春菜は受け取った
「じゃ連絡を待っています」
「どうしよう秋菜」
「お姉ちゃんが失敗したんでしょう」
「してないし秋菜の言う通りに会話は無理と知らないで押し通したよ」
「後ろから見ていたよ。それにしても死体が見つかるとは、春菜ちゃんと埋めたんでしょうね」
「埋めた・・・筈」
「筈?筈?それじゃ埋めてないかも知れないのね」
「どうしようあの刑事怪しんでいる」
「秋菜の死体だと、私は生きているのに」
「どうしよう秋菜」
「仕方ないとりあえずまだ流れていないようだし、春菜あの刑事も殺るわよ」
「秋菜それはやばくない」
「殺るしかない春菜あんたがね」
「私が殺るの?無理無理無理」
「五月蝿い❗お姉ちゃんは私の言うことを聞いていればいいの❗駄目なお姉ちゃん」
「ごめんなさい秋菜、私が殺る」
「よし。じゃあの刑事は私と春菜が揃っているところにいたいんだっけ」
「さっきそんなこと言っていた」
「じゃ春菜、呼び出しなさい」
「呼び出すの?」
「そうよ。今妹と一緒にいるからあの池まで来てほしいと」
「来るかな?」
「来るわよ、あっ必ず一人で来るように言いなさい、でお姉ちゃんが先に・・・」
詳しい計画を話す秋菜
「私出来るかな」
「出来るわよ❗じゃなくてやりなさい」
「わかった。頑張る」
「じゃ連絡をしなさい」