出た場所は村長の家の裏庭だった
目の前には手が加えられていない木があり
不気味な感じがしていた
「アリスとりあえず村から出ない?」
「そうね。ここにいても見つかるもの時間の問題だし。しかし出てから何処に」
「闇の森かそれとも背後にある山か」
「背後の山にしましょう。あそこなら村人も手が出せないでしょうから」
決まった
私は先に行って広場に誰もいないことを確認してアリスを手招きした
「今なら大丈夫。村長もあの男もいない」
「そうね。じゃ早く出ましょう」
私はアリスと手を繋ぐと一目散に出口を目指したが
「待ちなさいナナツ」
丁度家から出てきた村長に見つかってしまった
それに続いて
「我々にアリスを渡しなさい」
「早く離れなさいナナツ」
さらに入り口は男が集まっていて逃げられない
「どうしようアリス」
「逃げられない!くそー・・・・!!!」
「どうしたのアリス」
アリスは頭を抱えてその場にしゃがみこんだ
「村長まずい❗封印が」
それを聞いた村長はゆっくりと近づきながら
「ナナツこっちに。そこにいたらヤバイ」
手を差し出してくるが
「ナナツ・・・・・・・約束したよね」
苦しそうな声で訴えるアリスに私は・・・
確かに約束した
封印が解ける前にアリスを殺ると
「早く・・・して・・・・時間・・・・がない」
「ナナツ早く離れなさい」
アリスのからだが赤いオーラに包まれて行く
「わかった」
武器はないからしたに落ちている石を拾って
「ごめんアリス」
アリスの体は赤いオーラに包まれている
私は頭をめがけて降り下ろした
が
気がつくと私も赤いオーラに包まれていた
「何このオーラには」
村長もあの男も見えない
外からの音も聞こえない
「くくくくく惜しかったな。あと少し早ければ殺れたのにな」
気がつくと石は手で止められていて
この世の者とは違うオーラを纏った女性が立っていた
「あなたが・・・・まさか・・・・猫姫」
「猫姫か。確かにそう呼ばれている」
「アリスは?」
「あの器はもう用済みだ。それにしても危なかったな。あと少し早ければ。まあこれも運命諦めろ」
「どうする気?」
猫姫は顎に手を当てて
「とりあえず死んどく?」
その直後凄い衝撃に後方に飛ばされて
木に当たり気を失ってしまった
目の前には手が加えられていない木があり
不気味な感じがしていた
「アリスとりあえず村から出ない?」
「そうね。ここにいても見つかるもの時間の問題だし。しかし出てから何処に」
「闇の森かそれとも背後にある山か」
「背後の山にしましょう。あそこなら村人も手が出せないでしょうから」
決まった
私は先に行って広場に誰もいないことを確認してアリスを手招きした
「今なら大丈夫。村長もあの男もいない」
「そうね。じゃ早く出ましょう」
私はアリスと手を繋ぐと一目散に出口を目指したが
「待ちなさいナナツ」
丁度家から出てきた村長に見つかってしまった
それに続いて
「我々にアリスを渡しなさい」
「早く離れなさいナナツ」
さらに入り口は男が集まっていて逃げられない
「どうしようアリス」
「逃げられない!くそー・・・・!!!」
「どうしたのアリス」
アリスは頭を抱えてその場にしゃがみこんだ
「村長まずい❗封印が」
それを聞いた村長はゆっくりと近づきながら
「ナナツこっちに。そこにいたらヤバイ」
手を差し出してくるが
「ナナツ・・・・・・・約束したよね」
苦しそうな声で訴えるアリスに私は・・・
確かに約束した
封印が解ける前にアリスを殺ると
「早く・・・して・・・・時間・・・・がない」
「ナナツ早く離れなさい」
アリスのからだが赤いオーラに包まれて行く
「わかった」
武器はないからしたに落ちている石を拾って
「ごめんアリス」
アリスの体は赤いオーラに包まれている
私は頭をめがけて降り下ろした
が
気がつくと私も赤いオーラに包まれていた
「何このオーラには」
村長もあの男も見えない
外からの音も聞こえない
「くくくくく惜しかったな。あと少し早ければ殺れたのにな」
気がつくと石は手で止められていて
この世の者とは違うオーラを纏った女性が立っていた
「あなたが・・・・まさか・・・・猫姫」
「猫姫か。確かにそう呼ばれている」
「アリスは?」
「あの器はもう用済みだ。それにしても危なかったな。あと少し早ければ。まあこれも運命諦めろ」
「どうする気?」
猫姫は顎に手を当てて
「とりあえず死んどく?」
その直後凄い衝撃に後方に飛ばされて
木に当たり気を失ってしまった