目が覚めるとベットに寝かされていて
体を見ると治療したあとがあった

「ここは?」

私は確か自分に剣で貫いたはず

あの者も同じく貫いたのを確認して

そうだ気を失った

じゃ私は助かったのか

「よーやく気がついたのか」

壁に持たれていた

「カルーアさん?」

「そうだが」

「助けてくれたもの」

「そうだが」

起き上がろうとして体に痛みが

「まだ無理するな」

「でも時間がない」

「今行っても殺られるだけだぞ」

「確かに。でカルーアさん今の状況は」

カルーアはベットの横に座るとゆっくりと話し出した

自衛隊が挑んだが全滅したこと

そしてアメリカ軍も全滅して後は

「核しかないだろうな」

核?核❗

「今ある港にグアムから核を搭載した空母が向かってるらしい。そして大統領も日本に」

知らない間に大変な事になっていた

もう止められないかもしれない

「かなり低いが止められる可能性がある」

あるのかそんなもの

「そのためにも早く怪我を治しな」

カルーアはそのまま外に出ていった

余り時間はないが今は治すことに全力を出すことにした

待ってろ陰川もうすぐ止めてやる