「あのモミジさん他の人には」
「あなたしか見えないはずよ」
そりゃそうでしょう
もし見えていたら騒ぎになっているはず
俺の横に凄い美人が立っているんだから
因みにカエデはくっついていないで
俺の横にいてたまにモミジを見て直ぐに視線を外すの繰り返しだし
ミューとミドリは一番後ろにいてこっちを観察している
「因みに明弘さんの成績は?」
それ聞くかな
後ろから数えた方が早いですよ
「運動の方は?」
走ったらこれも後ろから数えた方が早い
こんな調子だから授業に集中出来ない
笹美先生はわかってるらしく
俺を指すことはなかった
そう言えば最近笹美先生があるクラブの顧問になったらしい
クラブ名は聞いていないが噂ではあの多摩子先輩が作ったらしい
成績優秀でスポーツ万能の多摩子先輩
学校では知らない奴がいないくらい有名だが
残念なことに俺は知らなかった
そんな多摩子先輩が作るはずがない
やはり噂は噂でしかない
まあ俺には関係ないか
昼休みに購買部で日向にあった
俺の横を見て
「モミジさんついてきているんですね」
「そうなんだよ」
俺は今までの事を話した
「明弘さんそれは大変でしたね」
「笹美先生もわかっているらしく」
二人は歩きながら話していると前から
早百合先生がやって来て
「ねぇあなた達私に協力しなさい」
「協力って」
「悪魔をやっつけるのよ」
俺は日向を見たら日向も見ていた
「それは面白いの。で我には作戦があるのかの」
「ミューでしたっけ。あるわよ」
「聞かしてほしいの」
「明弘がオッケイしてくれたら」
ミューはやはり戦いを楽しんでいる
俺はみんなに聞いてみることにした
「ミドリは?」
「ご主人様がいいならお供します」
「カエデは?」
「・・・・・・・いいならいい」
「日向は?」
「悪魔は早く追い出すべきです。協力するのは反対ではないです」
みんな賛成のようだ
「早百合先生わかった。協力しよう。で作戦は?」
「作戦はね」
こうして俺達と天使の早百合は協力して悪魔をやっつけることとなった
「あなたしか見えないはずよ」
そりゃそうでしょう
もし見えていたら騒ぎになっているはず
俺の横に凄い美人が立っているんだから
因みにカエデはくっついていないで
俺の横にいてたまにモミジを見て直ぐに視線を外すの繰り返しだし
ミューとミドリは一番後ろにいてこっちを観察している
「因みに明弘さんの成績は?」
それ聞くかな
後ろから数えた方が早いですよ
「運動の方は?」
走ったらこれも後ろから数えた方が早い
こんな調子だから授業に集中出来ない
笹美先生はわかってるらしく
俺を指すことはなかった
そう言えば最近笹美先生があるクラブの顧問になったらしい
クラブ名は聞いていないが噂ではあの多摩子先輩が作ったらしい
成績優秀でスポーツ万能の多摩子先輩
学校では知らない奴がいないくらい有名だが
残念なことに俺は知らなかった
そんな多摩子先輩が作るはずがない
やはり噂は噂でしかない
まあ俺には関係ないか
昼休みに購買部で日向にあった
俺の横を見て
「モミジさんついてきているんですね」
「そうなんだよ」
俺は今までの事を話した
「明弘さんそれは大変でしたね」
「笹美先生もわかっているらしく」
二人は歩きながら話していると前から
早百合先生がやって来て
「ねぇあなた達私に協力しなさい」
「協力って」
「悪魔をやっつけるのよ」
俺は日向を見たら日向も見ていた
「それは面白いの。で我には作戦があるのかの」
「ミューでしたっけ。あるわよ」
「聞かしてほしいの」
「明弘がオッケイしてくれたら」
ミューはやはり戦いを楽しんでいる
俺はみんなに聞いてみることにした
「ミドリは?」
「ご主人様がいいならお供します」
「カエデは?」
「・・・・・・・いいならいい」
「日向は?」
「悪魔は早く追い出すべきです。協力するのは反対ではないです」
みんな賛成のようだ
「早百合先生わかった。協力しよう。で作戦は?」
「作戦はね」
こうして俺達と天使の早百合は協力して悪魔をやっつけることとなった