「ここが校長室」
目の前には普通の扉だが中からはただならぬオーラを感じるがする
そうまるで開けてはならぬって感じ
「日向開けるぞ」
いちようの意思確認をして扉に手をかける前に扉が開いていき悪魔が顔を覗かせてきた
「あらやっと来たの。遅かったね。あの放送から一分以内に来てほしいものよ」
それは無理ってよりか何であんたがいるの
「それより早く中に入りなさい。怖くないから、食べないから」
食べる気あるのか
促されて中に入ると正面に大きな会社の社長室にありそうな机があり
その奥に日本の総理大臣かアメリカ大頭領が座りそうな椅子が見えている
そこにさっきまで挨拶をしていたこの高校の校長が座っていた
「お姉さん例の少年が来ました」
「何度も言わせるな!お姉さんではない!今は校長と呼べと言ってるだろう」
今確かにお姉さんって言わなかったか
「お姉さんって?」
悪魔はゆっくりと振り返りながら校長を指差しながら
「このお方は悪魔の中の悪魔にして私のお姉さんにしてこの高校の校長よ」
この高校の校長だって?
この高校のもう悪魔達の手に堕ちているのか
じゃ先生達も悪魔なのか
「普通のいたってなんの取り柄もない人間じゃ」
「その一体何のようですか」
悪魔はゆっくりと立ち上がると俺達の目の前に来て
「よく来た少年と少女に神様達。そうじゃ。名前を教えておく。あっちにいるのが私の妹の七方笹美。私が七方丸美。まあ人間界の呼び名だがな」
「おねえ・・・・校長時間がありません」
笹美は何故かさっきから時計ばかりを見ている
「そうじゃ。早速本題にはいる。さっき赴任してきた先生を覚えているか」
覚えていると言うよりまだそんなに時間が経っていない
高梨早百合、保健室の先生の筈だが
「我気を付けろ。誰かが来るぞ」
「御主人様気を付けて下さい。凄いオーラが向かって来ています」
「・・・・・来る・・・(ぎゅー)」
カエデ少し力を抜いてくれないかな
といきなりなんの予告もなく扉が開いてその高梨早百合が立っていた
「笹美結界は張ったんだろうな」
凄く慌てている丸美
「勿論張りましたけどこう簡単に破られるとは」
こっちも褪せる笹美
そんな二人を見て早百合は
「見つけた!見つけた!悪魔め!今こそ成敗してやる」
ゆっくりと中に入ってくる早百合に
「早百合さんあなたは何者ですか」
俺は聞いていた
早百合は立ち止まると俺を指差しながら
「私?知りたいの?仕方ないか教えてあげる。私は天使よ🎵」
えっ?早百合?何て言ったんですか
確か天使よって言わなかったか
悪魔と天使ですか
そんな俺を見ながら早百合は二人に向かって歩きだした
目の前には普通の扉だが中からはただならぬオーラを感じるがする
そうまるで開けてはならぬって感じ
「日向開けるぞ」
いちようの意思確認をして扉に手をかける前に扉が開いていき悪魔が顔を覗かせてきた
「あらやっと来たの。遅かったね。あの放送から一分以内に来てほしいものよ」
それは無理ってよりか何であんたがいるの
「それより早く中に入りなさい。怖くないから、食べないから」
食べる気あるのか
促されて中に入ると正面に大きな会社の社長室にありそうな机があり
その奥に日本の総理大臣かアメリカ大頭領が座りそうな椅子が見えている
そこにさっきまで挨拶をしていたこの高校の校長が座っていた
「お姉さん例の少年が来ました」
「何度も言わせるな!お姉さんではない!今は校長と呼べと言ってるだろう」
今確かにお姉さんって言わなかったか
「お姉さんって?」
悪魔はゆっくりと振り返りながら校長を指差しながら
「このお方は悪魔の中の悪魔にして私のお姉さんにしてこの高校の校長よ」
この高校の校長だって?
この高校のもう悪魔達の手に堕ちているのか
じゃ先生達も悪魔なのか
「普通のいたってなんの取り柄もない人間じゃ」
「その一体何のようですか」
悪魔はゆっくりと立ち上がると俺達の目の前に来て
「よく来た少年と少女に神様達。そうじゃ。名前を教えておく。あっちにいるのが私の妹の七方笹美。私が七方丸美。まあ人間界の呼び名だがな」
「おねえ・・・・校長時間がありません」
笹美は何故かさっきから時計ばかりを見ている
「そうじゃ。早速本題にはいる。さっき赴任してきた先生を覚えているか」
覚えていると言うよりまだそんなに時間が経っていない
高梨早百合、保健室の先生の筈だが
「我気を付けろ。誰かが来るぞ」
「御主人様気を付けて下さい。凄いオーラが向かって来ています」
「・・・・・来る・・・(ぎゅー)」
カエデ少し力を抜いてくれないかな
といきなりなんの予告もなく扉が開いてその高梨早百合が立っていた
「笹美結界は張ったんだろうな」
凄く慌てている丸美
「勿論張りましたけどこう簡単に破られるとは」
こっちも褪せる笹美
そんな二人を見て早百合は
「見つけた!見つけた!悪魔め!今こそ成敗してやる」
ゆっくりと中に入ってくる早百合に
「早百合さんあなたは何者ですか」
俺は聞いていた
早百合は立ち止まると俺を指差しながら
「私?知りたいの?仕方ないか教えてあげる。私は天使よ🎵」
えっ?早百合?何て言ったんですか
確か天使よって言わなかったか
悪魔と天使ですか
そんな俺を見ながら早百合は二人に向かって歩きだした