「明弘さんとりあえずこの辺りに隠れませんか」
「そうするか」
入った部屋は音楽室だった
今日は授業も部活もないから誰も入ってこない
とりあえず安全なはず
日向が椅子に
俺は入り口を閉めて椅子に
「明弘さん何かわかった」
「何も浮かばない」
「ねぇカエデとはこの出逢いがはじめてなの。前に会っていたことないの」
「多分そのはずだけど」
そのはずだが何かが引っ掛かる
前に会っているのか?
「私も今の死神とは始めてじゃないの。小さい頃から私の側には必ずいたわ」
「日向しか見えていないんだよね」
「そう。私しか見えないから回りの大人達は私の事を変な少女と思っていたみたい」
俺も同じだ
俺しか見えていない
大人は誰も見えていない
「でも今はもう慣れたし明弘さんと出会えてよかった。一人じゃない。仲間がいる。私と同じ見える仲間が」
それも同じ
もしかしたらまだ見える奴がいるかもしれない
自分しか見えないから回りの人達は見えていないだから
なかなか言い出せないでいる奴はいるはず
これが終われば探してみるのも
「明弘ここにいるんだね!」
「明弘さん見つかったみたい」
見つかっただと
辺りを見渡してみるが出入り口は廊下に面した二つしかなくここは三階窓から逃げることもできない
「日向は何処に隠れていろ。目的は俺だ。日向は隠れていれば安全なはず」
「明弘さんは?」
「カエデと話し合ってみる」
「明弘諦めて出てこい!」
「早く隠れろ」
日向が隠れるのと同時にドアが破られて
赤いオーラを纏ったカエデが
「みつけた。もうにがさない」
えっ?この台詞前にも聞いたことある
カエデがゆっくりと近づいてくる
赤いオーラが触れた
といきなり頭の中にカエデの思いが入り込んできた
「これは・・・カエデの・・・」
そこで俺は気を失ってしまった
「そうするか」
入った部屋は音楽室だった
今日は授業も部活もないから誰も入ってこない
とりあえず安全なはず
日向が椅子に
俺は入り口を閉めて椅子に
「明弘さん何かわかった」
「何も浮かばない」
「ねぇカエデとはこの出逢いがはじめてなの。前に会っていたことないの」
「多分そのはずだけど」
そのはずだが何かが引っ掛かる
前に会っているのか?
「私も今の死神とは始めてじゃないの。小さい頃から私の側には必ずいたわ」
「日向しか見えていないんだよね」
「そう。私しか見えないから回りの大人達は私の事を変な少女と思っていたみたい」
俺も同じだ
俺しか見えていない
大人は誰も見えていない
「でも今はもう慣れたし明弘さんと出会えてよかった。一人じゃない。仲間がいる。私と同じ見える仲間が」
それも同じ
もしかしたらまだ見える奴がいるかもしれない
自分しか見えないから回りの人達は見えていないだから
なかなか言い出せないでいる奴はいるはず
これが終われば探してみるのも
「明弘ここにいるんだね!」
「明弘さん見つかったみたい」
見つかっただと
辺りを見渡してみるが出入り口は廊下に面した二つしかなくここは三階窓から逃げることもできない
「日向は何処に隠れていろ。目的は俺だ。日向は隠れていれば安全なはず」
「明弘さんは?」
「カエデと話し合ってみる」
「明弘諦めて出てこい!」
「早く隠れろ」
日向が隠れるのと同時にドアが破られて
赤いオーラを纏ったカエデが
「みつけた。もうにがさない」
えっ?この台詞前にも聞いたことある
カエデがゆっくりと近づいてくる
赤いオーラが触れた
といきなり頭の中にカエデの思いが入り込んできた
「これは・・・カエデの・・・」
そこで俺は気を失ってしまった