「みー今日の対談者まだなの」

おかしいな?遅れているのかな

「ちゃんと連絡した?」

したはずだけど。確認してくる

「早くしなさい!」

(出て行くみーと入れ替わりにある人物が入ってきた。みーは気がつかない)

「あなたが小雪小雪小雪・・覚えたわ」

「名前連呼しなくてもいい。それよりあなたは誰?」

「私?私?私?私はナナツだけど文句あるそれと瑛太も連れてきたわ。ありがたく思いなさい」

「瑛太?誰?」

「瑛太挨拶は?」

「一堂瑛太です。いちよう一年生の担任をしていたす」

「一年生の担任?」

「瑛太もういい。あっちに行っていて」

「それよりナナツさん、座ったら」

「そうするわ」

(こうして対談が始まった)

「じゃ先ずは新年の挨拶から、明けましておめでとうございます」

「何それ。人間界にはそんな風習があるんだ」

「えっ?ナナツは何処から」

「闇の世界よ」

「闇の世界?そんな風習はないと」

「ないよ。正月を祝うのは人間界だけ」

「そうなんだ。でも今は人間界にいるからやってみて」

「わかった。あけたらおめでたい」

「違う!明けましておめでとうございますだよ」

「明けましておめでとうだよね。ございますだよね」

「だよねはいらないから」

「めんどくさいけど言ってみる」

「頑張れナナツ」

「明けましておめでとうございます」

「良くできました」

「ばずーーー❤」

「じゃ先ずはナナツさんはどの作品に」

「魔法少女キラリンよ」

「・・・・・・・・・知らない」

「小雪・・・・・他の作品も読もうね」

「わかりました。こんど読んでみます」

「そう言う小雪は?」

「呼び捨てですか。まあいいか。私は黒猫みーの話に言いたい放題に小雪の部屋。最近は更新されてないけど謎解きクラブもあるかな」

「ずるい!4もある」

「知らないわ。文句ならみーに言ってよ」

「わかった。次に会ったら言ってみる」

「ところでナナツさんは何歳なんですか」

「知りたい?知りたい?知りたい?何歳にみえる?」

「そうね・・・・・28とか」

「違う。私は339よ」

「339?嘘はいけないよナナツさん」

「嘘ではないよ。ほんとに339だから」

「凄い年上なんですけど」

「それはありがとう。じゃ小雪は」

「私は永遠の20よ」

「本当は?」

「レベル32」

「32歳なんだ。信じられない。若くみえる何かやっているとか」

「特には。そうみーを弄っているわ」

「そうなんだ。私も明日から瑛太を弄ろうかな」

「そうすれば。じゃナナツさん闇の世界と人間界の違いは」

「それは・・・・・・・・・・・」



明日に続く